健康・家庭の医学

生活習慣病で通院歴20年のオヤジが導く「健康中年養成講座」

20年前に痛風を発症して以来毎月の病院通い。痛風のみならず高血圧・高コレステロール・飲みすぎの肝臓から前立腺肥大まで、今じゃ医者並(?)の健康オタクです。一緒に健康中年になりませんか!

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【メタボには運動とは言われますが・・・】

2017/07/28

最近は企業に義務付けられている健康診断。

社員全員が受けなければいけないのならば、普段はものぐさな
酔っ払いの中年サラリーマンも、嫌々ながら受けましたか(笑)


どうでしょう?

その健康診断の結果、メタボリックシンドロームと診断された方も
けっこう多いのではないですか?

メタボと診断されたからには、男性の場合少なくても腹囲は
85センチ以上はあるということになります。

いわゆる内臓脂肪型肥満の可能性が、とっても高いですね。

ただメタボと診断されただけなら、現段階では身体に不調が
あるという訳ではないかもしれません。

でも、将来的には生活習慣病に罹患する可能性は高いでしょう。
少なくてもメタボじゃない方よりは・・・。



一般的に言われるメタボ解消法なんですが、基本的には2つ

●食生活を改善する

●適度な運動をする


今回のメルマガでは、適度な運動をすることを考えてみます。



単に運動といっても、いろいろなタイプの方がいます。

・学生時代は体育会系だったけど、今は全然運動しない

・メタボと診断されたけど、運動は週1くらいはしてる

・そもそも学生時代から運動は大の苦手


人それぞれですよね。

なので、自分のタイプに合わせながら運動しないと、疲れすぎて
仕事に影響したり、一生懸命運動したほどの効果が得られない
なんて事もおきかねません。

正しい運動法を知る事が大事ですが、そもそもが「適度な運動」
ですからね。

ですから、激しい運動を指しているのではありません。

例をあげれば、通勤の行き帰りにいつもの駅の一つ手前で降り
歩いてみるとか、お昼のコンビニを少し遠いところにしてみる、
また昼食後にスマホとかいじってないで散歩してみるとか
そんなことです!

家庭では、テレビを見ながら足踏みやスクワットをするとか
お風呂でストレッチしてみるとかから始めればOKです。


少し考えてみれば、適度な運動っていろいろとアイディアが
出てくるんじゃないですか?

究極の適度な運動には、土日にビール飲みながらパソコンや
スマホで馬券を購入している場合に、思い切って競馬場に
行ってみると言うのも良いかも。

1日中立ちっ放しで、馬券購入⇒レースを見る⇒パドック移動
⇒馬券購入・・・、これを繰り返しますから、かなり運動に
なることは保証します(笑)

資金面の保証はできませんが・・。



毎日適度な運動をすると、少しずつでも血圧とか血糖値や
コレステロール値は改善されるでしょうし、内臓脂肪も
減るのはほぼ間違いありません。


直接的な面しかフューチャーされていませんが、適度な運動は
それらだけでなく

・ストレスの発散
・生活リズムが良くなる
・十分な睡眠がとれる
・精神的にも活発になる

等の相乗効果もあるんですよ。


まあ、一番の定番はウォーキングですが、軽い運動なら
費用もかかりませんし、肉体的にも精神的にも健康になれます。


ですから、いろんな面から考えても、少しずつでもいいので
適度な運動を取り入れてみてはいかがですか?










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「健康中年養成講座!」
発行:痛風・高血圧・コレステロールで通院中の晋太郎
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