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糖質制限をすると、糖尿病になる危険がある!?

2017/09/13

糖質制限を、「極端」にしてしまうと、
今度は、糖尿病のリスクが、アップしてしまうんだそうです。

ちょっと待って・・・っていいたくなる見解ですよね。


でも、調査では、

「ここ12年間で、日本人の糖質の摂取量は、減少しているのに、
それに反して、日本人の糖尿病患者が、増えている」んだそうです。

相反する結果になっているんだそうです。


糖尿病とは?

ご飯やパンなどの糖質を摂取すると、
それらが、分解されて、ブドウ糖になって、血管の中を、流れていくんだそうです。

そこで、日常生活や、運動などをして、これらのブドウ糖を消費しているんだそうです。

ただ、完全に血管内のブドウ糖を消費しきれないときには、インスリンが分泌されて、
ブドウ糖が、グリコーゲンに変化して、血管の外に排出されるんだそうです。

ここまでは、普通の状態。

なんらかの原因で、ブドウ糖が、血管から排出されないで、血管のなかに残ってしまっている状態が、糖尿病なんだそうです。

これまでは、運動不足や、生活習慣のせいで、糖尿病になるのではないかと、言われてきたのですが、
最近は、過度な糖質制限も、糖尿病になるリスクをアップさせるのではないかと、言われ始めているんだそうです。


その理由とは?

体に糖質を摂取しないと、脂肪が分解されて、ブドウ糖になって、ダイエットになるっていうことなのですが、
それと同時に、筋肉も分解されて、ブドウ糖になっているんだそうです。

筋肉が分解されるっていうことは、筋肉が痩せるっていうことを意味しているんだそうです。

また、体に糖質が入ってこないと、いくら他の食材で、満腹になっていたとしても、
なぜか、体は、ストレスを感じてしまうものなんだそうです。

そのため、ストレスホルモンとも言われている「コルチゾール」というモノが分泌されてしまうんだそうです。

このコルチゾールが曲者で、なんと、ブドウ糖を分解するときに働いてくれるインスリンの働きを阻害してしまうんだそうです。

そのため、血管の中に、ブドウ糖が、いつまでも残ってしまうという現象が起こってしまうんだそうです。

ということで、糖尿病のリスクがアップしてしまうんだそうです。


ということで、適度な糖質は、摂取したほうが、いいっていうことになるんだそうです。

では、どのぐらいの糖質なら?

それが・・・少なくとも、40%。一説には、50%から60%なんだそうです。

この%は、エネルギーを産生してくれる三大栄養素の割合で、

たんぱく質と脂質と糖質の割合を示しているんだそうです。

この中の40%(50%から60%)を糖質でっていうことなんだそうです。


ということは・・・普段の食事の割合に近いような。

コンビニ弁当とかって、だいたいこの割合に入っている感じがしないでもないですよね。


ただ、焼きそばとかラーメンとかだと、もっと糖質の割合が、高くなるのは、はっきりとわかりますが。


総合すると・・・極端な糖質制限は、あまりよろしくない可能性が高い。

糖質は、40%から60%ぐらいの割合で、食べるのが、いいらしい。

※コンビニ弁当ぐらいのおかずとご飯の割合なら、大丈夫かも。


おかずをより多く食べるようにすれば、いけるような気がして仕方ないのですが・・・

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創刊日:2017-07-10  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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