ダイエット

辛くないガマンしないダイエット

これからダイエットを始める女性に向けた情報を中心に発信していきます。辛い、ガマンが必要だと思われているダイエットも簡単な方法があります。忙しい人でも短時間で終わるような継続しやすい方法を使って、健康的に美しくモテる体になるためのメルマガです。

全て表示する >

辛くないガマンしないダイエット【第21号】

2018/01/06

新年、明けましておめでとうございます!水沢ハルです。

 
メルマガをご購読頂きまして、ありがとうございます。


本年もよろしくお願い致します。

 
「辛くないガマンしないダイエット」メルマガの作者です。
 
 
 
現在33歳でダイエットに成功してから、細くて健康的な体型を維持しています。
 
 
 
今回は「食事の回数」というテーマでお伝えします。

 
前回は栄養管理アプリに関するお話をしました。


 
■ダイエットのためにメニューを選ぶ数値的な根拠を知ると自信が持てます。
 
■カロリー、脂質、炭水化物、食物繊維などの摂取量をアプリで把握します。
 
■毎日でなくても記録を続けることで栄養管理が可能になり健康になれます。


 
というのが前回のメルマガの内容でした。
 
 
 
今回も辛くないガマンしない方法で体質を変えていく方法として。
 

栄養管理アプリを活用した「食事の回数」についてお伝えします。
 
 
 
あなたは食事の回数を気にすることはありますか?



ダイエットのために1食抜きにして後で調整しようと思うことがあると思います。


一見痩せていて細く見える人でも、隠れ肥満という場合があるそうです。



それは、内臓脂肪が多くて筋肉が少ないため不健康な痩せ方なのです。


僕がお伝えするテーマの辛くないガマンしないダイエットは食べることが重要です。


もちろん忙しくて朝食を抜きにしてしまった、そんな日は僕にもあります。



気にし過ぎもよくないですが、食事は筋肉を維持するための貴重な時間です。



特に大切なのが、肉や魚、豆類から摂取できるタンパク質です。


筋肉を維持して、少しでも増やすことで痩せやすい体質になれるからですね。



しかし、


1回の食事で吸収されるタンパク質は限りがあるそうです。


そんな理由から、食事は腹八分目で少し足りないかな?という食事が理想です。



そして、


空腹にならないように少しずつタンパク質を間食で補います。


できれば、1日8食くらいのペースで夜7時までに食事を終わりにします。



そうすると翌朝の朝食までに8時間の空腹時間を確保して十分に胃腸を休められます。



夜更かしせずに寝てしまえば、空腹の辛さを感じにくいです。


美肌や美しい髪のための時間として夜10時過ぎには寝てしまいたいところです。



夜10時から2時までの時間をゴールデンタイムと呼ばれていますよね?


これは、成長ホルモンが出やすい時間帯であり、眠ることで活用できます。



筋肉も同じで、質の良い睡眠さえ確保できれば成長させることが可能だと言われます。



運動してもダイエットできなかった、そんな方は眠りが不足していたのかもしれません。



間食の話に戻りますね。



オススメのタンパク質や低カロリーなおやつをご紹介します。



アーモンドや小魚(水で茹でて乾燥させたもの)、

プロテインバー、大豆プロテイン、カッテージチーズ、

バナナ、サラダチキン、ソイジョイ。



これらの間食をする場合。


前回ご紹介したダイエットアプリ「あすけん」を使うと栄養管理がしやすいです。



少なくとも1日に必要なカロリー、脂質、炭水化物、タンパク質を基準値に合わせます。


そうすることで、筋肉を減らさずにダイエットをすることが可能です。



あすけんの基準値が炭水化物を少し減らす数値になっていますので分かりやすいです。



間食を補食(ほしょく)と考えて、不足した栄養素をこまめに摂っていきます。


1回の食事を腹八分目にして、血糖値の急上昇を抑えることで余分な脂肪をつけず。



間食によって、タンパク質や脂質、炭水化物を補給する。


ボディービルダーの方々は、1日8回に分けて食事をしているそうです。



これをマネするのは大変だと思いますので、2食くらい間食の内容を意識する。


というのがツラくないので続けやすい方法だと思います。



例えば、1日の例として僕の食事の仕方をご紹介します。


・朝食前(白湯・大豆プロテイン)

・朝食(白米、豆腐の味噌汁、納豆を組み合わせたメニュー)

・1時間後に間食(食パン・ピーナツバター)

・昼食(野菜やサラダチキンを中心に、炭水化物を少し控えたメニュー)

・2時間後に間食(アーモンド・小魚)

・1時間後に間食(全粒粉食パン・大豆プロテイン)

・夕食(あすけんアプリで不足した栄養を確保するメニュー)

※夕食後に運動した時の直後(カッテージチーズ)

・眠る2時間前(大豆プロテイン)



ご覧のとおり、タンパク質を意識的に摂っているのが分かると思います。


不足すると筋肉が減ってしまうので、痩せにくくなってしまうのが理由です。



ご自身の体重が50キロだとした場合、1日に100グラムのタンパク質が必要です。


他にも脂質や糖質の量を気にする必要がありますが、あすけんを使うと調整しやすいです。



今まで雲をつかむような、あいまいなダイエットだった場合でも。


数字で明確に栄養管理ができると結果がでやすいです。



また、1回1回の食事を大切にできるようになります。



あなたも栄養管理を身につけてアクティブで痩せやすい体質を目指してください。

そして年齢を重ねても若々しく健康的な身体を手に入れてくださいね。



次回以降のメルマガでは具体的なダイエット情報をお届けします。

長文お読みいただきありがとうございます。


では、また。


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2017-07-05  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。