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辛くないガマンしないダイエット

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辛くないガマンしないダイエット【第3号】

2017/09/27



こんばんは!水沢ハルです。

メルマガをご購読頂きまして、ありがとうございます。

「辛くないガマンしないダイエット」メルマガの作者です。


現在33歳でダイエットに成功してから、細くて健康的な体型を維持しています。


今回は「演技する」というテーマでお伝えします。


僕がストレスを感じずに、辛くないガマンしない状態にもかかわらず


ダイエット後もリバウンドせずに細い体型を維持している理由。


良くも悪くも言われていますが。

細い体型に変われたのは、「演技しているから」というのも一つの理由です。

これはあくまでも僕の意見であり主観100%です。


僕が演技をするようになった経緯をお話し致します。


ある脳科学に精通している作家さんの本を読みました。


苫米地(とまべち)さん、というテレビでも時々見かける。

長い髪を後ろで縛ったコメントの面白い方なのですが。

その作家さんの本を読んだのです。


これは2009年に発売された本なのですが。

脳を味方につけるという趣旨の本でした。



僕の場合、意思も弱く根性が無く趣味も変わりやすい。



時間を忘れるほど熱中するものが無かったのです^^;


そんな人にも出来るダイエット法はないかな?

と考えていた時にたまたま図書館で見つけた本でした。



それまで、お金をかけてメンズエステに通い。

ゲルマニウム温浴やマッサージ、よもぎ蒸し、酸素カプセル。

といったサービスを利用してダイエットを実践したことがあります。



これを否定するわけではありません。



施術後に体重計に乗ると体重も体脂肪も減っていましたので。

しかし、一時的にダイエットできたような短い効果でした。



僕は続かないタイプの人でしたので、ラクで効果を感じないと満足しません。

そして通うこと自体も飽きてしまい、面倒になり続きませんでした。



他には、ボクシングジム通いです。

ストレス発散のためにボクシングをしながらダイエット。

ということを考えて、ボクシングジムに通い始めます。



細くてキレのあるボクサーの中に混じってハードなトレーニング。



これなら短期間で痩せることが出来るだろう!



それを期待して実践しました。


しかし、

継続するほど練習の質が高まり辛くなって挫折。。。




食事の量が増えましたし、体重はほとんど変化なし。




汗が多いので、練習の途中で水分補給も多めでした。



ボクシングジムでダイエットすることに成功している人はたくさんいます。

しかし、僕には合っていませんでした。




性格的にも殴ったり、手荒な行為をするようなタイプでもありませんでしたし。

やっぱり辛くてガマンをすることは出来ませんでした。



そこで先ほどお話した苫米地さんの本と出会うわけです。

その本の中で紹介されていたキーワード。

「演技をする」というポイントで脳の思考回路に変化が起きました。



人は、演技をしているものだと思えばストレスなく。

脳をだまして行動することができると書かれていたのを覚えています。



そこで。

ずっと憧れていた存在。

GACKTさんという、俳優で実業家でもあるアーティスト。



非常にストイックな生活でお米を食べるのを禁止したのを知っていました。

せめてその生活の一部だけでも演技してみよう、と。



外出中だけ彼と同じような生活をマネて、演技をすることにしました。

彼だったらどのように生活するのか?というイメージをしながら。




僕は男性なので、このメルマガを読む女性のあなたにも。

誰か理想とするキレイでカッコいい女優さんやアーティスト。

モデルさんなどイメージしやすい方になったつもりで。

演技をしてみることを僕はオススメしたいです。




苫米地さんが本で書いていたように、「外出中に限り」です。

家に帰ったらいつもの自分に戻ってよし。

好きなように食べたり飲んだり。

いつもの僕に戻って生活するという方法からスタートしました。




外出中の僕はGACKTさんなので、選ぶものもカッコいい。

以下は僕が描いた勝手なイメージです。



コンビニでランチを買うときでも、体に悪いものなんて食べるワケないよね。

それにビタミンやタンパク質を摂って筋肉を落とさないようにしないと。



というような、食品を選ぶ考え方も演技して決まっていきました。



選んだものは、サラダやプロテインドリンク、ツナ缶、プロテインバーなど。

低カロリーで体にも細マッチョな人が選ぶようなメニューでした。




本来の僕であれば、白米や麺類なども含まれていないなんてありえません。

だけど外出中がGACKTさんとして演技に徹する。



そうすることで、思っていたほどのストレスを感じることなく選べました。

さらに、職場の同僚にもGACKTさんを尊敬していることを宣言。




憧れのGACKTさんが見ていたら失望するだろう、という行動は控える。

これも職場での間食やエレベーター、エスカレーターを使う回数。

憧れのGACKTさんがするだろうという行動を演技しました。



同僚はすぐに忘れてしまいます。

僕がGACKTさんを尊敬していることなんて。

ですが、僕自身は忘れずに演技を続けます。




そして、ある時から少しずつ体型に変化が見え始めます。

外出中の行動や食事が変わるというルールなので。

ストレスも無く、体重が少しずつ減少していったのですね。



これにはとても感激しました。


ストレスも感じにくいですし、ぜひ実践して頂きたいと思います♪



次回以降のメルマガでは具体的なダイエット情報をお届けします。



長文お読みいただきありがとうございます。


では、また。

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創刊日:2017-07-05  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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