医療ガイド

賢い主婦感覚のある体外受精にするための知恵袋

体外受精のロスを防ぎたい人は多いです。でもしたらいいのか?わからない!ART治療に積極的に自らも参加してゆく海外の患者さんのようになろう。体外受精を「主婦感覚」のアンテナを立てて自らも「治療の地図(全体図)」を描けるようになる為の「知恵袋」

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PIO-ARTメルマガ6月12号 

2019/06/12

初回相談の依頼が立て込んでいていまして・・分析の待ちの方にはご迷惑を
おかけしています。

この体外受精という治療はかなり特殊なものです。
確率論で0と100という2つの数字だけがきれいに抜け落ちている。
その為に、絶対に0%もなければ当然ながらNGSをかけても100%には程遠い。

治療という霧の中でひたすらカップを狙ってゆく皆様に伝えたいことは・・
同じようにチャレンジしている人をみること。


今日のテーマは、「プロテスト前のゴルフ研修生が見せてくれた魔法のノート」です。


似ているんですよね? 先が見えない世界で戦っている女子アスリートとARTは。






先日の日曜日・・栃木県のあるゴルフ倶楽部に行ってきました。
今回はラウンドはせずにそのゴルフ倶楽部が抱えているゴルフ研修生達の
合宿所が敷地内にあり、そして研修生たちの練習場があるのですが
知る人ぞ知るように、一般公開が暗黙の中で行われています。






研修生たちの会話が出来る。ほとんどが女子のプロの卵たち。
10代の子たちです。

凄いですね。本当にアスリートというのは
プロを目指して、夢を失望という霧の中でカップを狙っています。





ある女性(プロテスト前)とお話をする機会があったので
お話します。これは不妊治療をされている方にも有効な話だと思います。





その女性は何度も何度も合宿所から出てプロのなるのをやめようと思った
のですが・・当たり前ですよね。先が見えない霧の中でクラブを振り続けて
スィングフォームが自分に合っているのか?どうかわからないままに葛藤している。試合に出れば負けてつづけて振り出しに戻されてしまう。





勝たないといけないのなんて十分すぎる程わかっている。
でもどうしたら勝てるか?なんてわからない。





その中で、その子が私にノートを見せてくれました。
それは神様がたまに気まぐれで教えてくれるようなNOTEに私は思えました。
コンビニで買った適当なノートのページは白紙だらけで、ただ一ページだけが
文字が書いてありました。




小学生が書いたような文字でした。





そのプロテスト前の女の子の年配の先輩が教えてくれた言葉だそうです。
女子プロの方だそうです。



  ★       ★       ★

「現実が辛いならば、過去に行けばいい・・

 それでも過去が辛いならば、未来に行けばいい。



 3箇所とも辛いことはこの世界にはない」


  ★       ★       ★




 希望というは現実から見えてくるものでなくて・・

 過去(終わったもの)がそれほど快適なものでないとわかり

 消去法で未来にしか希望が見いだせない葛藤の中で生まれてくるので

 でしょう。




 だから、簡単に希望とか生まれない。

 苦しんだ人でしか希望という火はみつけれらない。


 でも上記の彼女は・・プロテスト合格直前だそうです。

 このノートに救われたと笑顔で言っていました。


いつかデカくなる女子プロゴルファーに出会った日曜日の午後でした。

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創刊日:2017-06-22  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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