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タイ料理はお好きですか?

2017/07/18

さて、今日は「食」に関しての話です。

タイは食の宝庫とも言われるくらい、
世界各国のレストランがバンコクにはひしめき合っています。

そして日本食レストランも急増しているのもバンコクです。

最近のロングステイヤーの中には「タイ料理は苦手」と言う方も増えているように感じます。
確かに日本食レストランが急増しているのでバンコクのシーロム・エリアやスクンビット・エリアに於いては、
日本食だけで生活することも難しいことではありません。

しかし、タイ料理と日本料理ではかなりの価格差があります。

タイ・ラーメン(クイティアオやバーミー)はローカルのレストランで30バーツ(100円程度)から40バーツ(135円程度)。
時には「高いなぁ」と感じても50バーツ(170円程度)です。
しかし、日本のラーメンはと言うと安くても150バーツ(510円程度)、
平均すると200バーツ(680円程度)になるのではないでしょうか?
250バーツ(850円程度)から300バーツ(1,020円程度)も珍しくありません。
これだけとっても毎日タイ料理を食するのと日本料理を食するのでは、
食費に大きな差が出ます。
その他の定食的なものを比べても相当に差が出てきます。
最近ではタイ人の経営のローカル日本食レストランは、
タイ人に美味しい日本料理を提供しようと非常に安い価格設定で出している所も出てきました。

私の知っているローカルのレストランでは、
価格破壊と言われてしまうような価格設定。
たまご丼が50バーツ(170円程度)、カツカレー50バーツ(170円程度)、
かつ丼が70バーツ(240円程度)とフードコートなみの価格です。
味は・・・それが美味しいんですよ。

昼時は近くに務めている日本人の方だけでなくタイ人も多く、
しかもテイクアウトも相当数予約があったり、
店頭でテイクアウトしたりと非常に人気の高いレストランです。
小さなお店なのですが非常に回転も良いようです。

食材は特に日本からの輸入食材を利用しなくても出来る料理ならば原価は殆ど同じはず。
違うのは人件費と家賃・・・しかし、それが3倍の価格設定をしなければやっていけないのが現実なのかもしれません。

さて、タイ料理に話を戻しますが、
最近では日本でパクチー・ブームと言われるくらいにパクチーがメジャーになっているようですが、
タイには無いパクチー料理があるようですね。
パクチー・サラダ、パクチー丼、パクチー酎ハイ? タイ人が聞いてビックリしています。

タイではパクチーは様々な料理に使われますが、
パクチーが主の食材の料理など存在しません。

日本のパクチー・ブームを否定するつもりはありませんが、
どうしてそのような料理が出てきたのでしょうかねぇ。

タイ料理が苦手な方の殆どは「パクチーが駄目」と言ってます。
確かに独特な香りの野菜ですので好き嫌いはあるから仕方がないでしょう。
「パクチーを入れなければ食べれるよ」と言う方も多くいらっしゃいます。

そして「辛い物が苦手」と言う方も多いですね。
日本では饂飩や蕎麦に七味をたっぷり入れて食される方でも、
「タイの唐辛子(一味)は辛すぎる」とおっしゃる方も事実です。
が、この辛さは徐々に慣れてくる方も多いようです。
辛さは調整が利きますし、
パクチーは外してもらえば何も問題は無くなるはずなのですが・・・

まぁ、ロングステイをご検討中の方は食はとても重要な要素なので、
何か方法を考えた方が良いかもしれませんね。

日本食材は意外と簡単に手に入ります。
ローカルのスーパーマーケットでも日本の調味料や食材も徐々に扱い始めています。
自炊をすることもロングステイヤーの方には増えているようにも思います。
自炊ならば自分で好きな食材を購入し、
好きな調理方法で好きな料理を作る。
これならば食に関してのハードルは無くなるでしょうね。

ところで、その自炊ですが、
タイのコンドミニアムやサービス・アパートメント、
ローカルのアパートメントにはキッチンが付いてない所も珍しくありません。

タイの食文化は「屋台」にあると言っても過言ではないくらい、
「屋台」には様々な料理があります。
最近では欧米スタイルのステーキを出す「屋台」があったり、
フカヒレを出す「屋台」があったり、寿司もどきの「屋台」があったりと、
タイ人のキッチンは「屋台」にあります。

確かに一人分の料理を作ることを考えると、
屋台で買ってきて食することが経済的なことは一目瞭然。
バンコクで何故屋台が発展してきたのか?
田舎からバンコクに仕事のために出てきてアパート暮らし。
結婚しても共働きで食事の時間もバラバラ、何てことは当たり前のような事だったようです。
そのため屋台で買ってきて食すると言うことになったのでしょう。

ロングステイヤーが「安く生活したい!」と思うならば、
やはりタイ料理を食することが一番経済的ではないでしょうか。
日本ではタイ料理が非常に高いと聞いています。
当然、レストランだから仕方がないでしょうし、
タイの屋台と価格を比べてしまうと極端なものは10倍になっていますのでビックリしますよね。
日本食は価格競争でどんどん安い店が出ているとも聞きます。
タイでロングステイするならば、
タイ料理を好んで食する、
そしてタイの文化に触れあう・・・それがロングステイではないでしょうか。

私の住んでいる所の周辺には以前は日本人はいませんでした。
そのような所では早朝から深夜まで屋台があり私はとても重宝していました。
そんなエリアにも最近は日本人が住み始めています。
周辺の商店やコンビニ、屋台、マッサージ店など多数ありますが、
日本語が通じる店など一軒もありません。

なのに・・・どうして日本人が増え始めたのでしょうか?
何か食に関して中途半端になったような?感じがしていますが、
食に関して機会を改めてメルマしたいと思います。

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創刊日:2017-05-15  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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