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海外ロングステイ(第3話)

2017/07/04

今回はタイの気候についてお話致します。

やはり、ロングステイとなると気候などは重要な要素の一つになってきます。

タイの気候は「熱帯モンスーン気候」です。
「熱帯モンスーン」なんて聞くと一年中朝から晩まで暑いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、
タイの場合は大きく分けると雨期と乾期の二つ。
または、雨期、乾期、暑期の三つに分ける場合もあるようです。
私はどちらかと言うと三つに分ける方が・・・って感じです。

それではそれが月に当てはめると・・・
雨期は6月から10月、乾期が11月から2月、暑期が3月から5月と言う感じです。
ワット・プラケオの本堂に鎮座している「エメラルド・ブッダ」は年に3回の衣替えがあるので、
季節は3期に分けるのがタイの基本ではないでしょうか。

タイも南北に長い国ですので、
地方により結構気温などの違いがあります。
日本のように沖縄が最高気温20数度の時に、
北海道でマイナス10度などのように30度もの違いはありませんが、
乾期の最低気温がチェンライなどで15度程度の時に、
バンコクや南部のプーケットなどの最低気温が22度程度・・・それくらいの違いしかありません。
山間部に行くと霜の降りる所もありますけれどね。

最高気温はやはり暑期に。
チェンマイはタイでも北部に位置しているのですが、
盆地のため最高気温が40度を記録することも年に数日あります。
その点バンコクでは滅多なことがない限り38度で最高気温は止まってます。
確かに35度を超えると暑いのですが、
乾期の後の暑期で雨量も少なくカラッとしているので、
真夏の日本に比べても過ごしやすいでしょう。
この暑期に日本からタイに来られた方々でも、
暑いけど名古屋の真夏に比べたら・・・と、名古屋の方は口を揃えたかのようにおっしゃいます。

雨期は日本の梅雨とは違って非常に長いですが、
1日ドンよりとそしてシトシトと雨が長く降ることは殆どありません。
大体が1日1回程度数十分スコールが来るくらいです。
が、このスコールもバケツをひっくり返したような雨の時もありますので、
そんな時は傘をさしても駄目なので雨宿りが賢明ですね。

雨に濡れても寒いことはないですが、
スコールの後は気温も数度下がってますので気持ちが良い時が多いですね。

一年中暑いイメージのタイですが、
室内は冷房を完備している所が殆どですので、
外出時だけの暑さと思えば意外と快適ではないでしょうか?
デパートや銀行、BTSや地下鉄は冷房が効きすぎているので、
私は羽織るものを持ち歩いていることも多いです。

雨期ですが今日もバンコクは晴れ渡っています。
日本のような「梅雨の長雨」はこの20年経験したことがないBobでした。

次回は「衣・食・住」の「衣」について

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創刊日:2017-05-15  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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