出産・育児

りょうちゃんの連絡帳

私が毎日記入し、保育園に提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容をご紹介します。子育て中のおかあさん、おとうさんに共感していただければ、そして、たまには「元気になったー!」と思っていただだければ、幸いです。

全て表示する >

『りょうちゃんの連絡帳』8ヶ月ぶりの中耳炎【第218号】

2018/04/26

〜 私みたいによく爆発するお母さんでも
  子どもは「無条件に愛してくれる」?! 〜

このメールマガジンでは、私が毎日記入し、保育園に
提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容
をご紹介します。

子育て中のおかあさん、おとうさんに
「そんなことあるよねー」と共感していただければ、
そして、たまには「元気になったー!」と思って
いただければ、幸いです。

●メルマガを書こうと思ったきっかけ
 小児科で診察をイヤがって大泣きする2歳の息子に
 「ゴメン、ゴメン、悪いところがないかなぁ、
  ってみるだけだよー」
 と焦りながらなだめる私に先生が言ってくださった
 ↓の言葉。

 「なんで、謝っているの?
  親として子どものためにしていることだから、
  謝るのはおかしい」

 当たり前のことだったのに目からウロコ。
 思えば、子どもを産んでからというもの、
 冷静に客観的に、温かいアドバイスをくれる人って
 身近にいなかったなー
 こういった温かいアドバイスを共有できたら、

  私のように子育てに悩み、戸惑い、落ち込んでいる

 おかあさん、おとうさんに何かしら励みになるかも!
 と思ったのがきっかけです。

 あのときなんであんな叱り方しちゃったんだろう、
 失敗したなー、
 と落ち込んでしまっても過去は過去!
 子育てに正解はない。時間はどんどん過ぎていきますよー
 (↑と書きながら自分に言い聞かせる)
 子どもと過ごせる貴重な時間(いま)を大切にしたい
 ですね。

●息子(りょうちゃん/男)について
 2014年6月に49.6cm、3,005gという、ごく標準サイズ
 で生まれ、その後も教科書のように標準的な成長過程を
 経て、今日まで特に大きな病気をすることもなく、
 元気に育っています。
 ごく普通のやんちゃ坊主です。

さあ、今日も一日笑っていきましょう♪

ε = ε = ε = <今日の連絡事項> = ε = ε = ε
4月26日(りょうちゃん、1歳10ヶ月)

久しぶりに(8ヶ月くらい?)に中耳炎(右耳)
になりました。少しの期間、通院します。
熱は高めでしたが、元気にモリモリ食べてよく
遊んでいました。
薬局でお薬を待つ間に、近くの交差点でバスや
トラックをじっと見ていましたが、5分くらい
見て、そのあとは走り回って止まりませんでした。

ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε ┌(; ̄◇ ̄)┘

前回の中耳炎は本当に8ヶ月前だったのか?
連絡帳を遡らないと分かりませんが、それくらい久しぶり
の中耳炎でした。

いつも、”熱が37.0°以上&鼻水が多い”というのを基準に
病院に連れて行くようにしています。
あと、このころから息子にも『耳は痛くない?』と聞く
ようにしています。うん/ううんで答えてくれます。

久々の中耳炎でしたが、滲出性(しんしゅつせい)※
だったようで痛くはなかったみたいですね。

※中耳炎は急性と滲出性があります。
 急性 … 鼓膜の奥に菌が入って炎症を起こす。
      痛いらしい。
 滲出性 … 鼓膜の奥に粘膜が溜まる。
       聞こえ辛いが、痛くはないらしい。
 慢性 … 急性や滲出性が慢性化したもの。

中耳炎になると、その治療ガイドラインにしたがって
5日分の薬が処方されます。5日後に経過観察をして
治っていれば完治、そうでなければ強い薬に変えて継
続、となります。

今回の中耳炎は、一回の処方で治りました。

<編集後記 ( ^_^)/~~~>

前号「無条件の愛」についての続きです。

怒らないですむ子育て 著者:水島 広子さん(精神科医)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4091053815/ref=oh_aui_detailpage_o05_s01?ie=UTF8&psc=1

「子どもをもつということは、
 自分を無条件に愛してくれる人をもつということ。」
 引用元:怒らないですむ子育て

 (以下、本書の引用時は「」を用います。)

思春期を迎える前の子どもたちは、基本的に

「相手という人格に評価を下さない」

そうです。
だから、私のイライラガミガミに対して、その時は泣いた
り怒って対峙するものの、その時が過ぎると、何事もなか
ったかのように

 ●おかあさん、大好き〜(^_^)v

と、でれ〜っと元どおりになるのですね。
この時期は、親を含めて他人の価値観を、とりあえず、無
条件に受け入れるそうです。

これが、思春期を迎えると、それまでの人間関係や環境に
影響を受けて、自分の価値観が育ち始めます。

 ▼親は私/オレの気持ちなんて理解もせず、
  ただ怒って言いなりにさせようとしている。

 ▼○○ちゃんの親は、いいよって言うのに
  うちの親はダメって言うから、すごいむかつく。

自分の希望や意見が親の価値観に阻まれて、とにかく親を
受け入れられない、という経験をします。
その後、10代後半には、思春期を経てお互いに成長した
友達や新しい環境の中で、

 ●自分と違う価値観もあるんだ

 ●人と違う価値観でも間違いではないんだ

さまざまな価値観を受け入れられるようになるようです。
最終的には、親と対等にお互いの価値観を尊重しながら
会話できるようになっていくのでしょうね。

なお、親に対する「無条件の愛」は思春期中もその後も
生涯持ち続けるものだそうです。

そうです。

私たちは、子どもたちから「無条件の愛」を受けるだけ
でなく、私たち自身の親に対して「無条件の愛」を持っ
ているのです。

「無条件の愛」=「相手という人格に評価を下さない」
        でありのままを受け入れる

日常を振り返ってみて、うっかり、子どもの性格や個性に
ついて批判的な発言をしちゃうことってないでしょうか?

 ▼同じ組の○○ちゃんは自分でくつ履いていたのに
  なんでできないの?

 ▼野菜も食べてくれたら、○○ちゃんのことが
  だーいすきなんだけどなー

 ▼どうせ○○ちゃんにはできねいよねー

言ってしまった後に、”あー…なんてことを言ってしまった
んだ?!”って自己嫌悪…(T_T)

そんな時は思い出してみましょう♪

 ●子どもは「自分を無条件に愛してくれる人」

ということを。
そして、私たちも「無条件の愛」を知っているということを。
万事がうまくいかない毎日で、イライラすることも多々ある
かと思います。

もう1回言います(^_^)!

そんな時は思い出してみましょう♪

 ●子どもは「自分を無条件に愛してくれる人」

それでは、今日もおもしろいことがありますように☆

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2017-03-19  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。