出産・育児

りょうちゃんの連絡帳

私が毎日記入し、保育園に提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容をご紹介します。子育て中のおかあさん、おとうさんに共感していただければ、そして、たまには「元気になったー!」と思っていただだければ、幸いです。

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『りょうちゃんの連絡帳』待ちきれない【第217号】

2018/04/25

〜 「無条件の愛」って何でしょうか? 〜

このメールマガジンでは、私が毎日記入し、保育園に
提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容
をご紹介します。

子育て中のおかあさん、おとうさんに
「そんなことあるよねー」と共感していただければ、
そして、たまには「元気になったー!」と思って
いただければ、幸いです。

●メルマガを書こうと思ったきっかけ
 小児科で診察をイヤがって大泣きする2歳の息子に
 「ゴメン、ゴメン、悪いところがないかなぁ、
  ってみるだけだよー」
 と焦りながらなだめる私に先生が言ってくださった
 ↓の言葉。

 「なんで、謝っているの?
  親として子どものためにしていることだから、
  謝るのはおかしい」

 当たり前のことだったのに目からウロコ。
 思えば、子どもを産んでからというもの、
 冷静に客観的に、温かいアドバイスをくれる人って
 身近にいなかったなー
 こういった温かいアドバイスを共有できたら、

  私のように子育てに悩み、戸惑い、落ち込んでいる

 おかあさん、おとうさんに何かしら励みになるかも!
 と思ったのがきっかけです。

 あのときなんであんな叱り方しちゃったんだろう、
 失敗したなー、
 と落ち込んでしまっても過去は過去!
 子育てに正解はない。時間はどんどん過ぎていきますよー
 (↑と書きながら自分に言い聞かせる)
 子どもと過ごせる貴重な時間(いま)を大切にしたい
 ですね。

●息子(りょうちゃん/男)について
 2014年6月に49.6cm、3,005gという、ごく標準サイズ
 で生まれ、その後も教科書のように標準的な成長過程を
 経て、今日まで特に大きな病気をすることもなく、
 元気に育っています。
 ごく普通のやんちゃ坊主です。

さあ、今日も一日笑っていきましょう♪

ε = ε = ε = <今日の連絡事項> = ε = ε = ε
4月25日(りょうちゃん、1歳10ヶ月)

土日ともに少し外出をして、出先でいっぱい歩き
回りました。
階段を上っていると、先を行く私に『かあちゃん
まってー』と声を掛けてきました…笑
おやつにみんなでマンゴープリンを食べました。
『とうちゃん、どうぞ』と言って、早く自分の番
が回ってくるのを待ち構えていました。
夕方、小児科に行ってきます。

ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε ┌(; ̄◇ ̄)┘

このころって『かあちゃん』『とうちゃん』って言って
いたなぁと思い出しました…笑

このとき食べたマンゴープリンは絶品なのですよー
ある高級ホテルのカフェで売っているマンゴープリン。
私が職場でご馳走になる機会があって、その時から家族
にも食べさせたいと思っていたところ、たまたまそっち
方面に出かけたので、買ってきました!

ちなみに、そのときの値段で650円くらい?そのホテル
の高級感から1000円しないのはお得な感じで、しかも
ボリューム満点!

2個買って、土日で1個ずつ、家族3人で食べました。

このときの様子を動画で撮ってあるのですが、息子の反
応がおもしろい!笑
私や主人が食べるのに、息子もお口を開けて食べている
風…エアマンゴープリン…笑
美味しすぎて舌が出てきてしまうし…笑

あぁ、また食べたいな。

<編集後記 ( ^_^)/~~~>

〜前号の編集後記について訂正をさせていただきます。〜
 第216号 http://melma.com/backnumber_199994_6673231/

 ◆訂正内容
  訂正前 ”無償の愛”→ 訂正後「無条件の愛」

 ◆訂正後の文章

  これって「無条件の愛」です。

  「無条件の愛」については、ちょっと語りたいので
  次回につなげます!

〜以上。申し訳ございませんでした。〜

「無条件の愛」って聞いたことがありますか?

怒らないですむ子育て 著者:水島 広子さん(精神科医)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4091053815/ref=oh_aui_detailpage_o05_s01?ie=UTF8&psc=1

これは、私がごく最近に読んだ本です。
この中で「無条件の愛」について書かれていました。

この本を読んで、息子と過ごす時間を大切にしたいなぁ
とあらためて思いました。
小さなお子さんがいるご家族やお知り合いへの贈り物に
ご自身がまさに当事者、という方にオススメです。

心理学者である私の友人が、水島先生のご著書について

『心理学を一般知識として勉強したいなら
 水島先生の本で十分!』

と太鼓判を押しています。
臨床でかなり検証をされているので、説得力があります。
また、読み進めていくと私自身が水島先生のカウンセリ
ングを受けているような感覚になります。
本当に参考になります。

「子どもをもつということは、
 自分を無条件に愛してくれる人をもつということ。」
 引用元:怒らないですむ子育て

 (以下、本書の引用時は「」を用います。)

Q:「無条件の愛」とは?

A:「自分が何をしようと、何を感じようと
   ありのままを愛してもらえる」というもの。

んーこれだけだとイマイチ…?という皆さま、対極にある
「条件付きの愛」について考えると、分かりやすいです。

 ”おとなしく待っていてくれたら”

 ”好き嫌いなく何でも食べてくれたら”

 ”テレビを2時間我慢してくれたら”

という条件を満たしてくれたら愛する、という状態を「条件
付きの愛」と言います。
ということは、

 ”待っている間じゅう騒々しくても”

 ”お肉しか食べなくても”

 ”好きなテレビを見られなくて、大泣きで暴れても”

愛する、ことが「無条件の愛」ということになります。

がしかし…無理っす…苦笑

厳しいですよねー難しいですよねー
私はいつもイライラして怒っていますよー(⌒-⌒; )
怒っている最中なんて「無条件の愛」のカケラもないです。

水島先生の本によると、私みたいによくイライラ爆発する
ようなお母さんでも、子どもは「無条件に愛してくれる」
そうなのです。

なぜなのでしょうね?

ということで、長くなりそうなので、次回につなげます。

 ”好きなテレビを見られなくて、大泣きで暴れても”

今宵くらいは”かわいいぜ、我が息子よ!”と思えますように…

それでは、今日もおもしろいことがありますように☆

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創刊日:2017-03-19  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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