出産・育児

りょうちゃんの連絡帳

私が毎日記入し、保育園に提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容をご紹介します。子育て中のおかあさん、おとうさんに共感していただければ、そして、たまには「元気になったー!」と思っていただだければ、幸いです。

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『りょうちゃんの連絡帳』安上がりエンタメ【第161号】

2018/01/18

〜 私たち大人は、考えを持ち、発信する身近な
  お手本です。 〜

このメールマガジンでは、私が毎日記入し、保育園に
提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容
をご紹介します。

子育て中のおかあさん、おとうさんに
「そんなことあるよねー」と共感していただければ、
そして、たまには「元気になったー!」と思って
いただければ、幸いです。

●メルマガを書こうと思ったきっかけ
 小児科で診察をイヤがって大泣きする2歳の息子に
 「ゴメン、ゴメン、悪いところがないかなぁ、
  ってみるだけだよー」
 と焦りながらなだめる私に先生が言ってくださった
 ↓の言葉。

 「なんで、謝っているの?
  親として子どものためにしていることだから、
  謝るのはおかしい」

 当たり前のことだったのに目からウロコ。
 思えば、子どもを産んでからというもの、
 冷静に客観的に、温かいアドバイスをくれる人って
 身近にいなかったなー
 こういった温かいアドバイスを共有できたら、

  私のように子育てに悩み、戸惑い、落ち込んでいる

 おかあさん、おとうさんに何かしら励みになるかも!
 と思ったのがきっかけです。

 あのときなんであんな叱り方しちゃったんだろう、
 失敗したなー、
 と落ち込んでしまっても過去は過去!
 子育てに正解はない。時間はどんどん過ぎていきますよー
 (↑と書きながら自分に言い聞かせる)
 子どもと過ごせる貴重な時間(いま)を大切にしたい
 ですね。

●息子(りょうちゃん/男)について
 2014年6月に49.6cm、3,005gという、ごく標準サイズ
 で生まれ、その後も教科書のように標準的な成長過程を
 経て、今日まで特に大きな病気をすることもなく、
 元気に育っています。
 ごく普通のやんちゃ坊主です。

さあ、今日も一日笑っていきましょう♪

ε = ε = ε = <今日の連絡事項> = ε = ε = ε
1月18日(りょうちゃん、1歳6ヶ月)

土曜日AMはおとうさんの美容院待ち時間に
ある駅に隣接する踏切に電車を見に行きました。
踏切の「カンカン♪」発車の「プルルル♪」
発車の「ガタンゴトン♪」すべてが新鮮で
約50分踏切に入ったり、そこから出たりで
電車の往来を楽しみました。
お風呂では、生活発表会の練習をしました。

ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε ┌(; ̄◇ ̄)┘

この時に行った踏切は、電車の往来が多いので
長い時間じっくり楽しめました。
50分も滞在していると、他にもいますね…^-^
電車好きのちびっこが、おとうさんやおばあちゃん
に連れられて踏切に入ったり出たり…

真冬で寒い時期ですが、この日は天気が良かった
ので助かりました。
なんとか日向のベストビューポイントを確保して
踏切に出入りしました。
これで1時間近く楽しめたので、お財布に優しい
お手軽エンターテイメントでした。

ちなみに、先日も電車&路線バスで1時間楽しみ
ました…笑

<編集後記 ( ^_^)/~~~>

前号の続きです。

-----------------------------------------------------------------------
皆さまは、パートナー、親御さん、お子さんと意見の
相違について話し合っていますか?
-----------------------------------------------------------------------

相違ある事柄すべてについてに話し合う必要はないと
考えます。
ただ、子どもの前で親が議論することを避けるのは
もったいないと思っています。

(もちろん、内容によっては子どものいない時に
 話すべきこともありますね。)

我が家では、私が違和感を口にしたり、感情的になる
場面が多いのですが、主人はあまり良くないと感じて
いるようです。
息子に”おとうさんとおかあさんがケンカして悲しい”
という気持ちにさせたくない、のだと思います。

一方、私の方は、納得いかない時やムッとした時に
息子の前でも敢えて隠さず表現するようにしています。
感情的になることもしばしばですが、主人と話す過程
で必要な時は考えや態度を改めますし、平行線になる
時はそのままやり過ごします。

これが息子にとって100%良いことばかりではない
とは思いますが、

 ●自分の考えや感情を表現することを
  恐れないでほしい

 ●自分とは違う考え、価値観があると
  いうことを知ってほしい

 ●議論を通じて、自分の思考や価値観
  を広げて欲しい

ということを伝えたいのです。
私自身、相手を陥れたり批判するのではなく理性的に
表現すること、思考や価値観を広げることを心がける
ようにしています。

まれに怒りが収まらない私の様子を見た息子に

り『おかあさん、そんなに怒っちゃダメだよ。』

と諭されながら…笑

それでは、今日もおもしろいことがありますように☆

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創刊日:2017-03-19  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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