出産・育児

りょうちゃんの連絡帳

私が毎日記入し、保育園に提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容をご紹介します。子育て中のおかあさん、おとうさんに共感していただければ、そして、たまには「元気になったー!」と思っていただだければ、幸いです。

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『りょうちゃんの連絡帳』あ、開けられない…泣【第101号】

2017/10/07

〜 子どもたちの思考の前提は『性善説』だと思います。 〜

このメールマガジンでは、私が毎日記入し、保育園に
提出している『連絡帳』の連絡事項に書き残した内容
をご紹介します。

子育て中のおかあさん、おとうさんに
「そんなことあるよねー」と共感していただければ、
そして、たまには「元気になったー!」と思って
いただければ、幸いです。

●メルマガを書こうと思ったきっかけ
 小児科で診察をイヤがって大泣きする2歳の息子に
 「ゴメン、ゴメン、悪いところがないかなぁ、
  ってみるだけだよー」
 と焦りながらなだめる私に先生が言ってくださった
 ↓の言葉。

 「なんで、謝っているの?
  親として子どものためにしていることだから、
  謝るのはおかしい」

 当たり前のことだったのに目からウロコ。
 思えば、子どもを産んでからというもの、
 冷静に客観的に、温かいアドバイスをくれる人って
 身近にいなかったなー
 こういった温かいアドバイスを共有できたら、

  私のように子育てに悩み、戸惑い、落ち込んでいる

 おかあさん、おとうさんに何かしら励みになるかも!
 と思ったのがきっかけです。

 あのときなんであんな叱り方しちゃったんだろう、
 失敗したなー、
 と落ち込んでしまっても過去は過去!
 子育てに正解はない。時間はどんどん過ぎていきますよー
 (↑と書きながら自分に言い聞かせる)
 子どもと過ごせる貴重な時間(いま)を大切にしたい
 ですね。

●息子(りょうちゃん/男)について
 2014年6月に49.6cm、3,005gという、ごく標準サイズ
 で生まれ、その後も教科書のように標準的な成長過程を
 経て、今日まで特に大きな病気をすることもなく、
 元気に育っています。
 ごく普通のやんちゃ坊主です。

さあ、今日も一日笑っていきましょう♪

ε = ε = ε = <今日の連絡事項> = ε = ε = ε
10月7日(りょうちゃん、1歳3ヶ月)

ペットボトルのフタを閉めたはいいが、
開けられない!とくやし涙…回して開閉
するフタの扱いがおもしろいらしいです。
携帯電話を耳にあてて、お友達の名前を
言っていました…笑
また、連絡帳を書いていると私のペンを
奪って書く真似をしたり、私の日常動作
を真似するようになりました。

ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε = ε ┌(; ̄◇ ̄)┘

保育園でペットボトルのフタを開け閉めする
手先のトレーニングをしていました。
右利きなので、閉める動作は得意なようですが、
開ける動作に力を入れるのが難しかったようです。

家でもペットボトルを見ると開けたがります。
開けられる!という成功体験をすることでモチ
ベーションUPになるかなと思い、少しフタを
緩めて渡していました。
(今思えば、↑良くなかったのかもしれませんが…)

あとは、ペンで字を書いたり、携帯で話をする
という動作を真似するようになりました。
我が家はガラパゴス(ガラケー)一家なので、

『折りたたみの携帯を開けて耳にあてる』

という動作を真似したい様子でした。
使用済みの折りたたみ携帯をおもちゃにしています。

それにしても、お行儀には気をつけないといけませんね。

<編集後記 ( ^_^)/~~~>

先日、主人と久しぶりにじっくり話す時間があった
のですが、その時に、

『(現在3歳の息子が、)最近、キレやすい』

という話題になりました。
キレやすい=癇癪(かんしゃく)なのですが、主人
は自身が小さいころ、おそらく、小学生くらいまで
”すごい癇癪持ち”だったそうで、息子がそうなら
ないように叱り方を注意しよう、と言っていました。

親の叱り方、と、子どもの癇癪の医学的、論理的な
関連までは深掘りして聞かなかったのですが、何か
の記事でそれについて読んだようです。
私が、突然、怒鳴ったりしてしまうので、その影響
を心配しているようでした。
なお、私は、息子が癇癪を起こした時は、怒鳴らず
落ち着くまでそっとするようにしています。

 「おかあさん、困るなぁ」とか
 「どうした?どうした?」とか
 「ちょっと待ってー(食事から離す)」とか
 困惑の声を漏らしつつ…(⌒-⌒; )

癇癪は、一般的には2〜3歳くらいがピークなよう
ですので、私たち親や保育園など周りがそれを受け
入れることで、根気強さや寛容さを学んでいる最中
なのだと思っています。

そして、私は、すべての子どもたちは生れながらに
して”性善説”を前提に生きている、と考えています。
子どもたちは、親は完全ではないことを知っていて
たまーに理不尽に怒鳴られることがあっても、親が
間違っていたと認めて心から謝ることを忘れなければ
親の間違いを許す、という寛容さを持っていると
思います。

(だからって、不要に怒鳴るのは全く愚かで
 子どもたちにも”愚か”だってバレますよー)

私たち親も体調や気分があります。

 『自分を責めすぎず、
  間違った時は認めて真剣に謝る、
  そして、なるべく同じ過ちを犯さない努力をする』

そうすることで、子どもたちは自分が間違うことを
恥じず、また他人の間違いにも寛容になっていくの
だと思います。

念のため、主人のアドバイスは真摯に受け止めています。←実はここが一番大事?笑

それでは、今日もおもしろいことが起きますように…☆

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創刊日:2017-03-19  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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