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月光為替のマーケットよもやま話

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息抜き回〜おススメレストラン紹介3

2017/07/16

さて、今週は久しぶりの息抜き回ということで、また食べ歩きについて話したい。

この第3回を飾るのは、少し首都圏から離れた、富山県にあるL'evoというフレンチだ。

富山県は、海の幸の宝庫として有名で、特に白エビなんかが有名だ。なので、お寿司も当然旨く、鮨人なんかは全国に名をとどろかせる程の有名店となっている。

だが、今回紹介したいのは、鮨ではなくフレンチ。地産地消をテーマにした富山の極上フレンチである。

このフレンチがあるのは、リバーリトリート雅樂倶という素晴らしいホテルだ。是非訪れる際は、このホテルに宿泊すると良い。素晴らしい部屋とサービス、温泉が出迎えてくれる。


さて、何がこのL'evoの特別性を押し上げているかと言えば、それはもう間違いなく”地産地消”というテーマ性だ。

World Best Restaurantという、少し前衛的なレストランが評価される傾向にある賞で、何度も世界No1を取り、一時世界最高のレストランと謳われたデンマークのNomaはご存知だろうか。

コペンハーゲンに位置するレストランなのだが、その前衛的な調理手法もさることながら、蟻を多用するレストランとして知られているように、実はスカンジナビアの食材しか使わない。

Nomaというレストランが、デンマークに「食」を求めに行くという文化を作ったともいえ、いわば地産地消というのが壮大なテーマとして掲げられたレストランなのだ。その成功ぶりから言えば、「究極の地産地消レストラン」と言えるだろう。


そして、そのテーマ性は、遠く海を渡ったこの富山の地にあるL'evoにおいても掲げられている。
とにかく、地産地消には夢があるのだ。


誰だって、旅行に行ったら美味しいものが食べたい。
それもただおいしいものではなく、その旅行でしか食べられないものなら最高だ。


富山という地はそもそも古くから食材の宝庫としてその名をとどろかせていた。ならば、その富山における地産地消は、究極の地産地消になり得るポテンシャルを秘めていると言ってさしつかえなかろう。

げんげ、桜鱒、熊肉、ホタルイカ、、東京で食べられる素材も、そうでない素材も、この地富山で食べるという所に大きなプレミアムが乗せられる。必ずおいしく感じさせてしまう、そういうパワーがあるのだ。


是非、日本の究極の地産地消レストラン、L'evoに、機会があれば、足を運んでみてほしい。


ということで、今週は終了。次回の内容は、シンガポール旅行から帰ってきてから、考えます。

ではまた次週もお楽しみに。




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創刊日:2017-03-09  
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