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T・Tの洋楽最前線

ソーシャルメディアを中心に音楽活動をしている ツツミトモアキ(T・T) 来日するアーティストのライブには カントリーからR&Bまで幅広く足を運びチェック。 ソーシャルメディア等の情報を駆使し 最新の洋楽情報をお届けします。

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創刊日:2017-02-20  
最終発行日:2018-06-22  
発行周期:不定期  
発行部数:10  
総発行部数:106  
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ナイル・ホーラン日本公演2018レポート

2018/06/22


6月14日~15日の
ナイルホーラン日本公演へ行ってきました!

(14日Zeppダイバーシティ、15日新木場スタジオコースト)


ナイルのソロライブは昨年に続いて二度目
今回はミート&グリート、写真撮影、リハーサル見学ができるアップグレードチケットも申込み、14日に当選しました。

ONE DIRECTION大ファンを公言している僕ですが、その中でもナイルのファン
この日のために昨年から英会話をしたり、ダイエットをしたりして準備をしてきました。


公演初日はミート&グリートでとにかく頭がいっぱいでした。

ミート&グリートは
リハーサル見学、Q&A、写真撮影の順でリハーサル見学を外で待っている間、リハーサルをしてる生音が聞こえてきてドキドキ


リハーサル見学の会場に通されたときの印象は近い
しばらくしてナイルが登場
目の前でした!!


思えば前回のソロもちょっと遠く
ONE DIRECTIONの日本公演の時はVIP席でしたがステージとは距離があり


だったので
こんなにも至近距離で見たのは初めて


それはもう感激で何度も泣きそうになりました。


リハーサルが終わり
Q&A、僕のレターは読まれませんでしたが怪我は大丈夫?とか日本の何が好き?等の質問だった気がします。

僕は「アイルランドの大統領になったらどうですか?」
ナイルならなれると思うので是非、聞いてみたかったのに残念でした…


そしていよいよ写真撮影
会場内にセットが出演
一人ずつ順番に並びます。


ここではまだ僕は冷静で
これを話そう、まずは握手をしようと考えていました。(半年間英会話を習っていたので会話は大丈夫と思ってた)


そして僕の番
外人の係員に案内されたのですが英語が聞き取れず
ちょっとセット内に入るのが遅れてしまい


ナイルに初っぱな
「Are You OK?」と聞かれ
そこから頭が真っ白
そしてセット内が照明で真っ白
写真撮影、カメラがどこにあるのかわからず
ナイルとは「ナイストゥーミーチュー」「サンキュー」「シーユーレイター」しか会話できず


僕の半年間のマンツーマン、ネイティブ英会話が……


しかも握手をしようと思っていたのですが緊張で体が硬直しできませんでした。


写真撮れてるか不安です。

そのあと本公演まで間がありましたが緊張のあとで胃がいたかったです。

人生で一番ドキドキした時でした。


もうミート&グリートが終わり力が抜けてしまい
本公演にならぶ際にも色々あり
まずアップグレードチケットという頭がありGOLD呼び出しに気が付かず遅れて入場


さらにチケットがアップロードされてるのにチケット番号だ呼ばれたと話している方が何人かいらして
そのうち何人かの方は前方へ案内され
(僕も70番台だったのに…)

会場内に入ってからナイル登場までは3時間近くあり
邪魔だなんだと言われながら我慢し

19時に前座のシュガーミーのステージ
最初はいらないと邪険に思っていましたが予想外に良いキャラで好きでした。

20時になりかけてから
まだかしらという声も出始め、同郷のホージアの曲でナイルが登場


途端に押されるわ押されるわすごかった!
後ろは踏ん張り防げましたが、横入りで後方に移動してしまいました。


僕は後ろから押されるからといって前の人をその勢いで押すわけにはいかないという頭があり流れに乗れませんでしたが、母は押されるがまま押され最前列のバーを掴めたそうです。


その後ももみくちゃもみくちゃ
曲はスローなのに会場とマッチしてないぞ(笑´∀`)


ナイルが何度か
後に下がってと言ったけど一瞬だけ

ナイルが一番思い入れがありレコーディングもこどわったバラード曲Flickerの際に写真撮影のスマホをしまってほしいと言って
見事に全員しまったのには感動しました。


僕が一番印象に残ったのは
ONE DIRECTIONのカバーですが「ドラックミーダウン」


ゼインが脱退して活動休止となりそのショックからONE DIRECTIONの曲
特に4人体制になってからの曲はかなしすぎて聴くことができませんでした。


今回、ナイル公演の前にハリーの公演に行って生でハリーのパフォーマンスを観たこと
メンバーそれぞれがゼインも含めてソロで活躍している現実…
今回、ナイルとも対面できたことで
彼らのキャリアにはソロが必要だったんだと活動休止をようやく受け入れることができました。


ですので
気持ちが吹っ切れた状態でドラックミーダウンを聴くことができました。


ナイルのファンとして
ONE DIRECTIONのファンとして最高の一夜を過ごすことができました。


6月18日執筆
ツツミトモアキ

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担当・木ノ内美香

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