車一般

車の最新情報「ofcar(オフカ)」

新車の値引き情報や経験を生かした査定の話、「知っていれば将来役に立つ!」そんなコンテンツをあなたの元にお届けします

全て表示する >

車の走行距離の不都合な真実

2017/04/18

車を売る時に査定される観点には「年式」「走行距離」「外装の美しさ」「内装の美しさ」「修復歴」などがありますが、走行距離の節目に達しているか否かで査定額に差が出る、不都合な真実があるのです。

--------------
■もくじ
1:車の走行距離の不都合な真実
2:編集後記
--------------

▼1:車の走行距離の不都合な真実
車を売る時に、走行距離が短ければそれだけ高く売ることができます。

もちろん走行距離だけではありませんが、「5万km」と「10万km」を節目に、大きく査定額が下がるのです。

例えばここにまったく同じ車で、走行距離が違うだけのものがあったとしましょう。

一方は「4万9000km走った車」でもう一方は「5万1000km走った車」だったとしましょう。

この場合、たった2000kmの違いだけなのに、査定額に10万円以上の差がついてしまうというのです。

▼査定額に差が出る理由

このように査定額に差が出るのは、

「売った中古車を買う人の心理」

があります。

パッと見た時に

「4万?台か」

と思うのと、

「5万?台か」

と思うのでは心理的に大きな違いがあり、ひいては、「売れるか売れないかの境目」なのです。

この5万?の壁は確かに存在しているようです。

▼10万?の壁もある

それとともに、10万?の壁も存在しています。

「9万?台か」

「10万?台か」

これで大きく査定額がまた変わってきます。

もし今後車を売ることを検討していて、

「もうすぐ5万?」

「もうすぐ10万?」

という場合は、もしかしたら走行距離に気を付けたほうがずっとお得に愛車を売ることができるかもしれません。

2:編集後記

今回は、車を売る時の不都合な真実についてお話ししました。

たった1?でもはみ出ると、査定額が下がるという、なんとも言えない真実です。

かと言っていつも走行距離に気を使うのは大変面倒でもあり、なんとかなってほしいですが、そうはいかないんでしょうね。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2017-02-20  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。