介護

真の介護福祉士への道

現役介護士によるメルマガ 毎日の出来事をはじめ、現役介護士から見た介護の実情や最新の介護情報などをお届けします。 またこのマガジンを通じ介護職の良いところを沢山お伝えできたらいいなと思っています。

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創刊日:2017-02-08  
最終発行日:2018-12-10  
発行周期:日刊  
発行部数:13  
総発行部数:982  
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昨日は社会学概論のスクーリングでした!

2018/12/10


おはようございます
昨日、一昨日と社会学概論のスクーリングにて自由が丘へ
今日から5連勤を経て経営学のスクーリングのため2日間
再び自由が丘へ行くことになっています。


昨日、一昨日のスクーリング
全てにおいて目から鱗(今時言うかな?)


三十路の僕がピンときたのは不景気だから結婚できないのか?
先生の考え方だと不景気だからこそ結婚するべきというものですべての苦労が折半されるからとのこと

家賃も生活費も
家事も分担すれば今より生活楽じゃないのか?

僕は末期とはいえ昭和の生まれで男が妻を養うものという考え方に囚われ今この感じだと無理かなと思っていました

でも男女平等と言われる世の中、共働きで家事も協力し合えば可能ですね。

そうはいっても相手はいないし、今したいとは思いませんが


先生的に言うと
不景気だから結婚できないというのは通用しないのでは?だそうです。


あと若い女性がなりたい職業として専業主婦が増えてきたとありました。

女性の社会進出がこれだけ言われてる世の中と逆行し
女の人は働きたくないんだなと皆思ったと思いますが


その考えの裏には
女性が働きにくい社会のせいではないか?
女性が社会進出して行ったけど待遇は男女平等になったのか?
若い女性にとって女性の社会進出は魅力に感じなくなってしまったのではないか?

専業主婦いいじゃないと思うかもしれませんが人口減少、労働力不足なので
ますます不景気になります
不景気と捉えていない方もいると思いますが
経済が伸びなくなるという認識に至るのではないでしょうか


また男性にとって
というかすべての人にとって今働きやすい社会か?と考えてしまいますね。


男女平等
働きやすい、暮らしやすい社会にするにはまず固定観念を捨てることというが大切で
私が今からできることと思いました。

2019年
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