メンタルヘルス

あがり症なんて、怖くない!〜場数を踏んでもあがり症が治らない理由〜

クラシック・ギターの発表会で突然指がブルブル震えだし、ついに最後までまともに弾けずに終わるという最悪な経験を経て、あがり症の原因を解明し、治療法を確立し、あがり症を完治できました。「場数を踏んでもあがり症が治らない」そんな悩みを持つ人は必読です。

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創刊日:2017-02-05  
最終発行日:2018-05-20  
発行周期:週刊  
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【5月20日号】あがり症を治すー「折れない心をつくる」

2018/05/20

多分、この高校生たちのように、ただ純粋な気持ちで音楽に向かっていたら、あがり症にならないと思うのです。



あがり症には、ある「発症の引き金になる言葉」があります。


それは、「上手く演奏できなかったら、どうしよう?」という「怖れ」です。


ちなみに、私はクラシック・ギターの発表会で、演奏を始める前にうっかりこのことを考えてしまい、あがり症を発症してしまいました(´;ω;`)ウッ…。



高校生たちは、「もっと、上手く演奏できるようになりたい!」と考えて毎日練習していると思います。


「音楽が大好き。演奏が楽しい。だから、もっと上手く演奏できるようになりたい!」という純粋な気持ちには、「上手く演奏できなかったら、どうしよう?」という「怖れ」は無いですよね。


この「怖れ」の背後には、「もし、上手く演奏できなかったら、聴衆は私をバカにするだろう」という考えが隠れています。


実際には、プロだって演奏をミスすることはあります。


そして、ミスしたからと言って、それで聴衆が演奏家をバカにはしないと思います(よっぽど性格が悪い人を除く)。


「あ、ミスしたな」とは思っても、全体の演奏が良ければ、ほとんどの人はそれ以上文句はつけないでしょう。

あがり症を発症してしまう人は、基本的に自尊心が低い傾向があります。




そのために、「他人の評価」を必要以上に気にしてしまいます。




その「他人の評価」も、始まる前から「ダメに決まっている」と思い込んでいるところがあります。


自分を信用していないので、他人の評価も「辛口に違いない」と思い込んでしまうのです。




これらの自分や他人に対する悲観的な考えが先に立って、あがり症やフォーカル・ジストニアを発症してしまうのです。



したがって、あがり症やフォーカル・ジストニアを治すためには、「他人から批判されても折れない心」を身に着けることです。




その「折れない心」を作るためには、「人から良く思われなくても大丈夫」という考えを身に着けることです。




だって、「他人の評価」なんて千差万別だし、自分が「他人の評価」をコントロールできないですよね。



「もし、上手く演奏できなかったら・・・」なんて、クヨクヨしないで、初心に帰って、思いっきり歌や演奏を楽しんでもらいたいと思います。



「怖れ」よりも「音楽への愛」が勝っていたら、あがり症は治ってしまうかもしれません。



「音楽への愛はあるのですが、本番の演奏会であがってしまいます・・・」




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