メンタルヘルス

コミュ障克服講座〜「要は気の持ちよう」で自分を変えられない人へ〜

「気軽に人の輪に入れない」「気が付けば、いつもぼっち」そんな、コミュ障さんのために、「なぜ、人はコミュになるのか?」「どうすれば、コミュ障を克服できるのか?」などの疑問について分かりやすく解説します。

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創刊日:2017-01-28  
最終発行日:2018-04-22  
発行周期:週刊  
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【4月22日号】他人に気軽に話しかけるようになる方法

2018/04/22

「他人に気軽に話しかけるようになる方法」・・・そんなものがあったら、コミュ障さんも苦労しないですよね。


幼児が人見知りで、お母さんの陰に隠れてモジモジ・・・は微笑ましい姿です。

でも、いい年をした大人がモジモジ・・・では、悲しいことに不審者扱いです。



なぜ、コミュ障さんは他人に気軽に話しかけるようになれないのでしょうか?



その理由は、コミュ障さんは「他人から拒絶されること」を極端に恐れているからです。



「もし、声をかけて無視されたら・・・」「もし、冷たい反応が返ってきたら・・・」という恐怖で頭がいっぱいになります。

そして、その恐怖に負けてしまい、人見知りになるのです。



無視されたり、冷たい反応が返ってくる恐怖を避けるには、初めから他人とコミュニケーションをとらないのが1番だからです。



それにしても、なぜコミュ障さんは誰かに声をかけて無視されたり、冷たい反応が返ってくることを怖れているのでしょうか?

もしかしたら、心のこもった暖かい反応が返ってくることだって、十分にあり得る話ですよね。

それにもかかわらず、コミュ障さんは「絶対に、冷たい反応が返ってくるに違いない」と決めつけています。



確かに、誰かに声をかけて無視されることは悲しいことです。

でも、そういうとき相手は大抵何か考え事をしていて、あなたの声に気が付いていなかった、というのがことの真相です。

もう1度声をかけてみると、「あ、ゴメン。ボーっとしていて、気が付かなかったわ」という返事が返ってくるものです。



ところが、コミュ障さんの頭の中には、そういった反応のバージョンはありません。

なぜか、「100%、冷たい反応が返ってくるに違いない」と決めつけています。

その理由は、コミュ障さんが子供の頃の家庭環境にあります。



コミュ障さんが学校であったことや友達との出来事、きょうだいとケンカしたことなどを父親や母親に訴えたとします。



そうすると、コミュ障さんの父親や母親は、コミュ障さんの訴えを無視するか、「うるさいな!」「お母さんは忙しいの!お前の話なんて聞いているヒマなんてないんだよ!」「お父さんは仕事で疲れているんだ!お前のくだらない話なんて聞きたくない!」「うっとうしいから、向こうにいけ!」「そんなくだらない話をしている時間があったら、とっとと学校の宿題でもしてろ!」などと、コミュ障さんの訴えを冷たく拒絶します。

こうして両親から自分の話を冷たく拒絶されてしまったコミュ障さんは、このことがトラウマとなります。

そして、二度と自分の気持ちを誰かに聞いてもらおうとしなくなるのです。



コミュ障さんが誰かとコミュニケーションをとろうとすると、子供の頃のトラウマが甦ります。



「また、あの時みたいに冷たく拒絶されてしまったら・・・」という恐怖が甦り、コミュ障さんは人見知りになってしまうのです。

したがって、コミュ障さんが人見知りを治すためには、心理療法で両親から冷たく拒絶されてしまったトラウマを癒すことです。

そうすれば、他人とのコミュニケーションを恐れなくなります。



「他人とコミュニケーションをとるのが怖くて仕方ありません・・・」

そんな悩みをお持ちの方は、無料相談からどうぞ。

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