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cinderella shoes MAGAZINE

「シンデレラシューズ」の由来は、童話の中でシンデレラが手に入れたあのガラスの靴。現在は”私にぴったりの世界にたった一つの特別な靴”のこと。cinderella shoes MAGAZINEは女性の靴に関する応報をお届けします!

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【cinderella shoes MAG】シンデレラシューズのこれまでについて。その1

2017/07/17

こんにちわ。

シンデレラシューズの松本です。


このメルマガの読者さんの中には、私が起業した本当の最初の最初、
2015年頃にご登録いただいている方も多くいらっしゃるかと思います。



実は先日、読者の方からお叱りのメッセージが届きました。



「シンデレラシューズは一体何をやっているの?
協力したのにサービスもやらずに、ただのサロンだけやってもう最初の志は忘れてしまったの?!」


そのような内容でした。
そのメッセージを頂いて初めて、気がつきました。
最初の頃にメール登録してくださった方にとってみれば今のシンデレラシューズって

『??????』

状態になっていいるかもしれませんよね・・・・<(ll゚◇゚ll)>


色々なインタビュー記事等で、(https://forbesjapan.com/articles/detail/15788
お話したり、シンデレラシューズのFBページの方で公開していたりと、伝えたつもりになってしまっておりましたが、
こちらのメールの皆様がFBの方を見ているとは限りません。


せっかくご登録いただいていたのに、情報の提供があまりにもできていなさすぎたと反省しております。

あまり、気がきく人間ではないのでどうぞお許しください…。(???;)
何か気がつくところがありましたら、メールやLINEでぜひご指摘くださいね。
私、本当に言われないと気がつかない人なのです。
いわゆる「空気」、読めないヤツです。
すみませ〜ん゚(-ω-;)



というわけで、今回は2015年のKDDIムゲンラボ8期最優秀賞以後のシンデレラシューズの歩み
(そんなおおげざなもんでもないですが)を簡単ではございますが、お知らせしていこうと思います!!

(興味ない方はすみません、飛ばしてください・・・。)




また、逆にシンデレラシューズの過去なんて全く知らん!という方はご興味があればこちら↓をご覧ください。

http://jp.techcrunch.com/2015/07/14/kddi-mugen-labo/
(当時のニュース記事)

http://magazin.cinderella-shoes.jp/what-is-cinderella-shoes/
(現在の弊社運営HP)




<シンデレラシューズの足跡>

2015年7月 KDDIムゲンラボ8期 最優秀賞 オーディエンス賞 二冠
2015年11月 リクルートTHCK LABO PAAK 3期生
2016年1月 東京都 ASAC1期生
2016年2月 過去データが役に立たないことが判明。
2016年4月 新データ取得開始
2016年5月 新データ取得完了
2016年7月 クラウドファンディング達成 同時にアルゴリズムの分析スタート
2016年8月 サロンとして正式開業(それまではお試し価格だったものを正規料金に引き上げ)
2016年10月 1stアルゴリズム完成(精度が実用レベルに届かない為、さらにデータ取得を続ける)
2017年1月 webマガジン シンデレラシューズマガジン「靴選びの教科書」リリース
2017年秋 シューズのオンラインショップオープン予定


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2015年7月 KDDIムゲンラボ8期 最優秀賞 オーディエンス賞 二冠
2015年11月 リクルートTHCK LABO PAAK 3期生
2016年1月 東京都 ASAC1期生

最初のこの三つは全部、アクセラレーションプログラムです。
まだ、知識もお金もないスタートアップを大企業や国や都が、いろんな形で支援をしてくれるというもので、
だいたい審査があり、通過できると無料でいろんな支援が受けられます。
ムゲンラボの優勝が効いたのか、後の二つは向こうからお声かけしていただき、
綺麗な施設を無料で使わせていただいたりと、色んな優遇をしていただきました。

ありがたい事です・・・・><


2016年2月 過去データが役に立たないことが判明。
2016年4月 新データ取得開始
2016年5月 新データ取得完了


実はこの期間のシンデレラシューズはかなり、辛い時期でした。
過去に取得してきたデータが、全く使い物にならないということが判明したのです。
数百データを一年ほどかけて取得してきていたので、それら全部が無駄だったということです。
また、メンバーも様々な理由で離れる事になってしまい、一気にチームの規模が小さくなり
私もビジネスが立ち上がらない、この会社は存続できないのではと、不安が大きくなっていた時期です。


そして、新しいデータの取り直しにはサンプルとなる靴が大量に必要でした。
その「靴がない」・・・・。
多種多様な靴が必要な為、購入すると2〜300万円くらいかかる予定でした。


この時期、投資を入れる事も考え、エンジェル投資家の方にお話を聞きに行ったりと、色々お金に関して駆けずり回りました。
でも、結局どこも私の想いと違ったので、投資はこちら側からお断りをすることにしました。
という事は・・・、目の前の課題は自力でなんとかしなくてはならなくなったのです(-ω-;)


この時、いくつかのプランを考えました。

その中で一番、お金がかからないけど、実現可能性が低そうなもの。
それが、「いらない靴を研究の為に私に下さい!」と呼びかける、という物でした。

最初、「まあ普通そんな、なんのメリットもない事、してくれる人いないよね・・・。」
とチーム内でも話していました。
でも、一番簡単にできることから順にやっていくしか無いので最初にやる事に決めたのです。

またこの時、変なプライドもあって。
誰も応えてくれなくて、無視された時の恥ずかしさなども想像しては、
「やりたくないなぁ…」と思いながら。
でもやると決めてしまってからは本気で、真摯にやりました。


送ってもいいかな、と思っていただいた型の負担をできるだけ減らす為に、
事前に告知文を何人もの方に読んでいただいて、修正を繰り返しました。


・初めて読んだ人にもこちらが何者で、なんの目的でやっているかが伝わること
・即行動に移しやすく、情報が揃っているか
・自分が行動した後にどんな役に立つのかが伝わるか
・簡単な作業であるとイメージできるか


このような事に注意して、何度が修正をしてから告知文を出しました。

すると、予想に反して、シェアがどんどん伸びていき、なんと60名近くの方から150足の靴が集まったのです。
そのほとんどが、私の友人たちのSNS拡散を見た、今まで私の事を全く知らなかった方々・・・・!

着払いでいただいておりましたので、2〜300万円の予定が、なんと7万円程度で済んでしまったのです。

この出来事には、私は本当に驚きました。
いくら着払いでも、いらない靴を梱包して送るって、結構な手間のかかる作業です。
「まぁやらないよりは、やったほうがいいよね。」くらいの駄目元の気持ちでやっていたのですから。


それが、十分な数が集まってしまったのです。
自分が本気でお願いしたら、応えてくれる人って世の中にこんなにいるんだ、
他人ってこんなに優しいんだと、感動して震えたのを覚えています。


お一人お一人に感謝の言葉はお伝えできていないのかもしれませんが、
この方達のおかげでまた一年かかってしまうかもしれないデータ取得を約二ヶ月ほどで集中して取ることができました。


その代わり、あまりにも集中して施述をやりすぎまして、
(多い日は一日9時間飲まず食わずで床に這いつくばり通しって感じです><)
全治3週間の腱鞘炎が足に起きてしまいましたが…。・゚(´□`)゚・。


シューフィッターの職業病は腰痛と足の腱鞘炎なんです・・・。
人の足を見るときにかがんだり、這いつくばったりが多いので施述を集中的にやると今も結構きます…(???;)
今もハラハラしながらやってる時もあるんですよ(。???)


さて、少々長くなってしまったので、後半は次回のメルマガでお伝えしていこうと思います。

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創刊日:2017-01-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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