悩み

「生きづらさ」からの解放〜AC・人間関係専門カウンセラーの呟き

栃木のアダルトチルドレン・人間関係専門カウンセラー 須藤勝則が不定期にお届けする、アダルトチルドレンや心理カウンセリングに関するあれこれ。

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私のお話 -その2-

2016/12/09

皆様、こんばんわ(^^)
栃木のアダルトチルドレンを克服・人間関係を改善して
「本来の自分」を取り戻させるカウンセラー 須藤 勝則です。

前回は私の爪がちょっと変わっている、というお話をしました。

医者通いをしていた当時言われたことは、国内でも症例がほとんどなかったため
その原因も分からない、という事でした。

この爪はまた、他の子供が普通に出来る事が出来なかったりする原因ともなり、
それが子供の頃から私に大きなプレッシャーを与えていたことは確かで、それが結果として「良い子」でいるようにしなければならない、 と幼いながらに自分を仕向けていたように
思います。

例えば、壁にぺったりと張り付いたセロテープがはがせません。
つるつるの床に落ちた硬貨を拾うことが出来ません。

なので今でも、レジなどでお釣りを受け取る時、落とさないようにしなくてはと
いつも緊張するんです。

この爪が元でいわゆる「いじめ」のようなモノを受けた時期もありました。
見た目、明らかに人と違う形をしているので、子供の頃は格好の標的でした。

「お前の爪、変な形〜」から始まって、バイキンと呼ばれ、伝染るから近寄るな〜と言われ。
歳を重ねてもコトバが変わるだけで、幼稚園、小、中、高校と登校拒否をした経験がありました。

これは大人たちにも言える事で、今思えばきっと悪気は無かったんでしょうけど、
子供の私にとっては傷つくことを言われてました。

例えば幼児の頃なら、普通はお世辞でも「まぁ、かわいい子ねぇ」とか「いくつ?」とか
聞かれると思うんです。
これが私の場合は「まぁ、あなた変わった爪してるわねぇ? 病気なの?」でした。
そんな時、母親は「生まれつきなんですよ」と答えていました。

そうするとその相手からは大体「あら、かわいそうねぇ」という答えが返ってきた
ものでした。
そうか、自分は「かわいそうなのか」と思うと同時に、この「生まれつきなんです」と
言えば良い、という事を覚えました。

この頃から、人目を気にしながら、人の顔色を窺いながらその場の雰囲気を読みつつ、
そこにふさわしいふるまいをしなければ、と考えていたと思います。
そんな感じの子供でしたので、周りの大人たちからは「手のかからない良い子」という
評価を受けていました。

どちらかと言えば大人びた、かわいげのない子供だったと思います。

オトナの言葉や考えを先読みして、それに応えるべく振舞う。
嫌な子供ですよねぇ…

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創刊日:2016-11-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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