悩み

「生きづらさ」からの解放〜AC・人間関係専門カウンセラーの呟き

栃木のアダルトチルドレン・人間関係専門カウンセラー 須藤勝則が不定期にお届けする、アダルトチルドレンや心理カウンセリングに関するあれこれ。

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子供の頃のお話

2016/12/02

皆様、こんばんわ(^^)
栃木のアダルトチルドレンを克服・人間関係を改善して
「本来の自分」を取り戻させるカウンセラー 須藤 勝則です。

今日は私の子供の頃のお話をしますね。

幼い頃はとにかく体が弱く、病院と縁が切れない子供でした。

生まれた当初は「3年は生きられないだろう」と言われていたようですが、
半世紀生きて来ています。 

ちょっとしたことで扁桃腺が腫れては高熱を出し…
そういう事が月に何度かは必ずあるような感じでした。

また、手足の爪に特殊な奇形の病気を生まれつき抱えており、
その原因を探るために大きな病院、東京周辺のあらゆる大学病院などを回り、
入退院を繰り返していたようです。
(本人にはその記憶があまりありません)

当時の医者の話では国内でも症例がほとんどなかったために、
結果的にはこの爪の病気の原因は分からず、今でもこの爪と
付き合っています。
この爪は、私の人生において大きな影響を与えています。

まず、すぐに化膿するんです。
普通の人でいう「ひょうそう」というモノと同じような症状で、
一度化膿し始めると指先全体が熱を持ち、腫れあがり、とにかく痛いんです。
痛みで眠れないんです。

指先って神経が集中しているので、痛み止めを飲んでもあまり効かないんですね。
両親が一晩中、代わる代わる熱を持っている指先を氷などで冷やしつつ、
「痛い」だけを繰り返す私を看病してくれたことはおぼろげながら覚えています。

それが3日間ほど続き、爪先から膿が出ると痛みも引くんです。

これは骨の成長が止まる10代の後半頃までは大体、月に2〜3回発症し、
50歳を超えた今でも年に何度か発症しています。

まあ、とても厄介なモノと一生付き合わなければならないという事は、
今でも多少のプレッシャーになっていることは確かです。

次回はこの爪の事について、また学生時代についてのお話が出来ればと思います。

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創刊日:2016-11-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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