日記・blog

ホワイトたぬこの『豊満日記』

狸穴(まみあな)から見た人間社会。男と女。政治・経済。姐さんネタ。

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『豊満日記』2017年2月1日(水)の日記

2017/02/01

   『じぶんを出せたと『婦人公論』の表紙で飛び跳ねるのか』


(続)
例えばさ、ドラマで、場末の年老いた女役を、白川和子や五月みどり(団地妻の
日活ロマンポルノ系)あたりがやるのと、山本陽子やピーターあたりがやるので
は違うでしょ?(はぁぁ?)

後者は、ホントは、昔、短大の英文科あたりを出ていて、バレイを習っていて、
いまは、場末の女みたいな。
実は、マジメで、育ちがいいやら。

確かに、ピーターは踊りの『人間国宝』の息子だし、中学までは超有名な進学校。
そのあと弾けただけ。
山本陽子は、日本橋の証券会社で受付をしていた。
あぁ、同じく、後者に夏樹陽子あたりを入れてもいい。
ホントに根っからの酔っ払い女なら、黄色のフェラーリの運転は出来ないし、レ
ースも出場出来ないだろ。

あたしは、後者のほう。
いや、別に、高尚とか高級な女じゃない。

ま、イメクラだよね。
制服みたいに、似合うっていうのは。

あぁ、でも、昔の女優さんしか浮かばないんだなぁ。例えが。
今の40代50代の女性タレントは、みな、20代の頃と同じものを継続させて
いるだけでしょ?
いつまでも、“●●ちゃんづけ”で呼ばれていそうな。

若さに拘っているけれど、あたしには無理があるように思う。
顔の、額の部分から後方へとテープでつっているのも解るし、肌の質も違う。
シミや、お膝のクスミもコンシーラーで隠しているし。

じゃ、50代以降のイイ女は、誰がやってくれるんだろ?
誰が、素敵に演じてくれるんだろ?

もう、どう転んでもゴマカシがきかなくなったら、いきなり『やっとじぶんを出
せました』みたいに、『婦人公論』の表紙で飛び跳ねるのか。
(続)

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創刊日:2016-10-06  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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