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ホワイトたぬこの『豊満日記』

豊満たぬこのお色気満載のホンネ。男と女の話から愛すべきオヤジ&ジジイの習性、社会問題までエロく★

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『豊満日記』2017年1月11日(水)の日記(第二部)

2017/01/11

   『この議員には、大した放射能漏れでもなかったのだろ』


(続)
世の中は、常に、権力者やお金持ちに優しく設定されている。
だから、みんな、お金を欲しがるのだろう。      

全てのひとの『平等』はありえない。
『不平等』で当然なのだ。

頑張っても、頑張らなくても、同じ評価なら、たぶん、誰も頑張らない。
妊婦さんや足の不自由なひとと、健常が平等だという扱いなら、誰も手を貸さな
い。
自分は困っていない事柄に、相手が困っている。
明らかに、相手のほうが不利だからこそ力を貸すのだ。

安い食産業では、どこで、どんな劣悪状況で食品を生産されているのかが不明な
ので、これからは、値段の高い食と安い食との差がますますつく。
お金のあるひとだけが、『安全』を買える。

それが正しいか、間違っているか、ではなく。
値段が高いか、安いか、で、全てが決まるのだ。

だから、コストを削減してばかりいる企業は、どこかでネジが抜け始める。
削減を決める人間と、現場で食品や工業部品を加工している人間は違うもん。 
安い価格で売るためには、どこかで無理をさせられないと出来ない。

もう、低価格競争も、底が見えている。   

高めのレストランでは、客の着ている服装や雰囲気で席を案内していた。
障害者やお年寄りは、出入りしやすい広い席、赤ん坊は奥という解りやすい図式
ではなく、身なりで、店のなかで目立つ席に案内されたり、お店のイメージダウ
ンになりそうな客は目立たない場所になったりもする。

海外の『研修』旅行と称して、特定の女性と同伴旅行をしたジジイ議員もいる。

ま、よくある話だ。

個人的付き合いの女性が『英語』が達者だから、と、自分の代理で現地視察など
に行ってもらった議員さんもいた。
東北の『被災地』に行った名目でお金も渡しているが、地震があった土地は、、
英語圏なのだろうか。
本当に出向いたかも解らないが、東北で視察するのに150万も掛かるのだ。

たぶん、偉いひとにとっては、被災地は田舎で、海外の発展途上国みたいなもん
で、自分には、そう関係のない場所だと思っているのだ。

この議員さんにとっては、大した地震でも、放射能漏れでも、なかったのだろ。 
 (続)

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創刊日:2016-10-06  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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