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ホワイトたぬこの『豊満日記』

豊満たぬこのお色気満載のホンネ。男と女の話から愛すべきオヤジ&ジジイの習性、社会問題までエロく★

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『豊満日記』2017年1月9日(月)の日記

2017/01/09

   『これも、エロおもてなしの一種か』


好き勝手に派手な服装をして、太い脚をより太く、デカイおっぱいをよりデカく、
豊満アピールをしながら街に降りて来る田舎もん女があたしだ。 
 
それは、流行遅れでもあり、季節ハズレでもあるのだが、一向に、気に掛けるそぶ
りさえ見せない。
  
髪は肩につくぐらいのセミ。
首筋や耳元に性欲のツボが集結しているあたしは、男の息が、この近辺に振りかか
っただけで膝がガクガク砕け落ちる。

実は、その羞恥感度を“ビンビン”に味わいたいから、髪を短くしている、と、い
う気にもなってくる。
 
後から押し倒されて、下半身をガンガン突かれながら、男の息が首筋を直撃すると、
いきなり奇声をあげて狂ったようにノタウチ廻る。
 
通常の神経がぶち切られ、背筋に一筋の、ムズムズするような悪寒が走り出す。
耳を噛まれたり、舌先が内耳に侵入しだすと、もう、意識がなくなる・・。

それは、淫靡な拷問のようであり、また、わざわざ悪いイタズラを繰り広げ、その、
ヘロヘロお仕置きを“もっと、もっと!!”とオネダリしている、大罪女みたいに
も思えてくる。

それで、犯されたぁい・・変欲神経が、あれよあれよとメモリー満タン状態。
 
イヤイヤぁ・・したり、やめてぇーんと、そう叫べば叫ぶほど、性欲スイッチがグ
ングン奥まで入る。
どんどん濡れてきて、感度が“大波小波”で押し寄せる。
 
本気でイヤだったハズなのに、自分でも、どっちだったか解からない。
 
精神と心と肉体らが分離して、複雑な淫猥感度となって、一度のめり込んだらなか
なか払い落せない。
 
泣きながらイクってのも、なんだか、ソレに近いなぁ。
 
好きでもない、どちらかといえば、とんでもない野郎とヤって、そういう歪曲気持
ち良さを感じる女もいるぐらいだからさ。
 
あたしは、ベッドに入っただけで、または、男に触れられただけで、すぐさま淫乱
女になる。
そう、舞台に出たら、客を笑わせないといけないと、自然に喋り出してしまう漫才
師やコメディアンのようだ。
 
そういうワイセツ気遣い癖が、自然に身に付いてしまっているのだ。
 
これも、“エロおもてなし”の一種か。

まぁ、、オリンピック近いしな・・。(そういう問題かよ!?)

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創刊日:2016-10-06  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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