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二次元アイドルと過ごす日常

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二次元アイドルと過ごす日常を書きたいなと思います。
ジャンルは今のところ、ツキウタ、B-PROJECT、marginal#4です。
配信物はKMとSSSがメインですがたまにCMも流します



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最終発行日:
2016-10-16
発行部数:
13
総発行部数:
17
創刊日:
2016-09-17
発行周期:
不定期
Score!:
-点

アイドルとの日常

発行日: 10/16


「恋、これあげる!」
駆にもらったのは遊園地の券、商店街の福引きで当てたらしい。
「え、不幸体質の駆が当てたの?」
「そんな驚くこと、ないと思うんだけど」
デートの秋って言うしこれで彼女を誘いなよなんて言われ彼女に電話をかけようと、している。


「あの、一緒に遊園地行きませんか?」
普通過ぎる、もっと印象に残るような誘い方を
「遊園地、付き合ってもらえませんか?お嬢様」
いや、誰だよって。誘い方を悩んでいるうちに時間はどんどん過ぎていって
「あの、ちょっといいかな?」
「あれ、恋くんだ。どしたの?」
「一緒に行ってください」
「どこに?」
「駆に遊園地の券もらって、次のオフ付き合ってもらえないかなって」
「遊園地、もちろん!」
意外とあっさりオッケーが出た。
「遊園地、遊園地」
どうやら彼女はオレの気持ちに気付いてない、普通に遊びに誘われたと思っているようだ

彼女は月城さんが居ないときに付き添ってくれるマネージャーで普段は庶務専門。
「あの、デートのお誘いだって気付いてる、よね?」
不安になって聞いてみた、彼女は童顔だけど二十歳越えてる。弟みたいに見られてる気がしてならなかったから
固まった彼女、それから頬が赤くなって
「え、うそ何でデート?」
急にテンパりだした。
「オレ、キミのこと大好きだから
秋はデートの季節でしょ?」
「いやわたし、マネージャーだし」
「言っとくけどデートって聞いたからすっぽかすとかダメだからね!」
「う、しないよそんなこと」
「ならいいけど!」
明るく言うと硬直している彼女。

「キミはオレに好かれちゃったから大人しくオレのになるしかないんだよ」
「何それ」
絶句する彼女に一枚券を押し付けてオレは仕事に行った。

如月恋(ツキウタ。)


こんばんはー夜遅くにすみません。
恋くんって好きになった子には強引にいきそうだと思い
駆くん、いい奴!

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愛佑香

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