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貿易・ビジネス英語 の サプリ

貿易実務検定試験や日商ビジネス英検を受験される方を対象に練習問題を提供します。

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貿易・ビジネス英語 の サプリ 11/19/2018

2018/11/19

●○○○○○○○○○○○○○○●


【11/23資格武装セミナー】

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貿易・ビジネス英語 の サプリ

 【C級貿易:PL法】

           11/19/2018

・・・・・・・・・・・・・・・

【このメルマガの今後の予定】

 11月は、貿易実務検定C級レベル
 12月は、ビジネス英語の表現
     
○・・・・・・・・・・・・・・●

こんにちは。

発行人の木津隆夫です。

 お待たせしました!

 C級の貿易実務の練習問題です!


今回のテーマは:

【PL法 】です。


○×問題です。


第1問

 製造物責任とは、

 製品に欠陥がなくても、

 消費者等の第三者が、生命、
 身体及び財産上の損害を
 被った場合に、

 製造者に課される
 損害賠償責任のことをいう。

   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ×

 「製品に欠陥がなくても」
  が間違い

 「製品の欠陥によって」
  が正しい。



第2問

 製品に欠陥があり、
 その欠陥が原因で

 第三者が損害を受けた場合
 製造業者や流通業者は
 
 過失がなくても、

 被害者に対して
 損害賠償責任を負う。

 
   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ○

 その通りです。

 これを無過失責任といいます。



第3問

 日本のPL法において

 製造物の欠陥とは、

 製造物が通常有すべき
 安全性を欠いていることであり、

 製造物を引渡した時期等は
 考慮されない。

   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ×

 製造物を引渡した時期、

 通常予見される使用形態、

 製造物の特性、

 及びその他の事情

 が考慮されます。



第4問

 日本のPL法において

 製造物とは、

 製造された動産に
 限定しているので、

 米・野菜・魚・果実等を
 加工した農林水産物は

 含まない。

   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ×

 製造物とは、

 製造又は「加工された」
 動産に限定されており、

 従って、
 加工していない農林水産物は
 含まれませんが

 加工した農林水産物は
 含まれます。



第5問

 日本のPL法において

 製造業者には、

 業として製造した者、
 業として加工した者、

 製造業者として
 その製造物にその氏名、商号、
 商標等の表示をした者

 製造物にその製造業者と
 誤認させるような氏名等の
 表示をした者、

 製造物の実質的な製造業者
 と認めることができる者

 が含まれるが、

 業として輸入した者は
 含まれない。

   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ×

 製造業者には

 業として輸入した者も

 含まれます。



第6問

 有名な大手製薬会社が、

 あまり名の知られていない 
 小さい製薬会社の製造した
 医薬品の

 販売元になっている場合

 日本のPL法において

 この有名な大手製薬会社は
 製造業者に該当しない。

   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ×

 この有名な大手製薬会社は
 製造業者に該当します。

 消費者は、
 大手製薬会社が指導、管理の上
 製造したものと誤認してしまう
 可能性が高いので、
 
 消費者の信頼を保護し、

 消費者の信頼に乗じて
 儲けている大手製薬会社に
 責任を負わせます。



第7問

 日本のPL法において

 損害賠償請求の時効は
 
 被害者又はその法定代理人が

 損害および賠償義務者を
 知ったときから3年間である。

   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ○

 その通り。



第8問

 製造業者がその製造物を

 引渡したときから
 10年を経過した時も
 損害賠償請求は時効になるが、

 蓄積損害や潜伏損害についても
 同等である。
 
   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ×

 蓄積損害や潜伏損害については
 
 「引渡したときから」ではなく、

 「その損害が生じたときから」

 10年です。



第9問

 蓄積損害とは、

 身体に蓄積した場合に
 人の健康を害すること
 となる物質による

 損害のことである。
 
   ↓↓

  考え中
  
   ↓↓

   ○

 その通りです。


           お疲れ様でした。


 今日は、PL法についてでした。

 明日は、PL保険です。


         お楽しみに!


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  1/21(月の昼と夜)開講

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 【C級貿易:PL法】

           11/19/2018

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創刊日:2016-07-17  
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