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貿易・ビジネス英語 の サプリ

貿易実務検定試験や日商ビジネス英検を受験される方を対象に練習問題を提供します。

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貿易・ビジネス英語 の サプリ 6/5/2017

2017/06/05



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貿易・ビジネス英語 の サプリ
  
  【A級の外国為替・決済等3】

       6/5/2017 発行

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【週末に書いたブログ記事です】

  英検準1級・TOEIC800クラス:
  テキストが届きました!
  http://schoolkizu.blog90.fc2.com/blog-entry-1727.html


【今日書いたブログです】

  TOEIC700英語表現特訓講座の
  時間変更について
  http://schoolkizu.blog90.fc2.com/blog-entry-1728.html

  
○・・・・・・・・・・・・・・●

こんにちは。

発行人の木津隆夫です。

【今日の課題は?】

 A級の外国為替・決済等3

 ですが、

 外国為替相場・決済から

 すこし逸れて

 A級で定番の国際税務を
 少し入れてみます。

 この分野はB級では出題されず
 また、
 オフィシャルテキストにも
 載っていないので

 過去問で勉強するしかないですね。

 ただ、同じ問題が繰り返し
 出題されているようなので、

 「捨て問」にすべきではなく、
 得点源にしてくださいね。


第1問

 外国子会社等合算税制とは、

 わが国の内国法人等が、

 税負担の著しく低い
 外国子会社等を通じて

 国際取引を行うことによって、

 直接国際取引した場合より

 税負担を不当に
 軽減・回避するような
 租税回避行為に

 対応するために
 導入された制度である。

    ↓

   考え中

    ↓

    ○

 参考:
 タックスヘイブン対策税制(外国子会社合算税制)
 https://www.pwc.com/jp/ja/tax/news/library/keywords/tax-haven.html



第2問

 過小資本税制とは、

 所得金額に比較して過大な利子を
 支払うことにより

 法人の所得を減少させる
 租税回避行為に対応するため
 導入された制度である。

    ↓

   考え中

    ↓
    ×

 これは、
 過大支払利子税制の説明です。

 参考:
 過大支払利子税制の仕組み(図解)
 http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/international/336.htm

  図を見ると一目瞭然!



第3問

 過大支払利子税制では、

 法人の関連者に対する
 純支払い利子等の額が

 調整所得の
 50%相当額を超えるときは、

 その超える部分の金額は、

 当該事業年度の所得の金額の計算上、
 損金に算入しない。

    ↓

   考え中

    ↓

    ○


第4問

 外国子会社配当益金不算入制度とは、

 親会社が外国子会社から受け取る
 配当を益金不算入と

 することができる制度である。

    ↓

   考え中

    ↓

    ○

 参考:外国子会社配当益金不算入制度の概要
 http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/international/172.htm



第5問

 外国子会社配当益金不算入制度の
 対象となる外国子会社は

 内国法人の持株割合が25%以上で、
 保有期間が6月以上の外国法人であり、

 外国子会社から受け取る配当の額の
 95%相当額を益金不算入とする。

    ↓

   考え中

    ↓

    ○

 配当の額の5%相当額は、
 その配当に係る費用として
 益金に算入する。 



第6問

 法人税法で規定する
 外国税額控除は、

 外国で納付した税額を

 国外所得に対して
 我が国で納付すべき法人税額の
 範囲内で控除することができる。

    ↓

   考え中

    ↓

    ○

 外国税額控除については、
 国税庁のページがいいかな。
 https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1240.htm



第7問

 輸出者が買取銀行に
 サイレント・コンファーム
 の依頼を行い、

 買取銀行により
 サイレント・コンファームされ、
 信用状発行銀行に送付されたが、

 信用状条件に
 合致していなかったために、
 支払拒絶された場合には、

 輸出者は
 サイレント・コンファームを
 承諾した買取銀行の買戻し請求を
 拒否できる。
 
    ↓

   考え中

    ↓

    ×

 買取られた船積書類が
 信用状条件に合致していない場合、

 即ち、ディスクレのある場合は、

 輸出者は
 サイレント・コンファームを
 承諾した買取銀行の買戻し請求に

 応じなければならない。


 ところで、A級受験者で

 サイレント・コンファームを
 知らない人、いますか?

 もし、いらっしゃったら、
 次のページでご確認ください。

 確認信用状ではないL/Cでの
 コンファームの可否 
 http://www.jetro.go.jp/world/qa/t_basic/04A-010712


それでは、
今日も一日元気いっぱい!!


・・・・・・・・・・・・・・・

【TOEIC700英語表現 特訓講座】

 開講時間を変更しました!

 新しい時間帯は100分早くなり
 日曜午後6時30分〜7時30分

 http://schoolkizu.blog90.fc2.com/blog-entry-1464.html

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創刊日:2016-07-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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