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ヨハネの黙示録

今は終末の時代です。ヨハネの黙示録の御言葉に心を留め、永遠の御国を受け継ぐ幸いな者となりましょう!

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ヨハネの黙示録 NO.14

2016/06/07

。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 
         ヨハネの黙示録 NO.14  第18章
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 この後、私は、もうひとりの御使いが、大きな権威を帯びて、天から下って来
るのを見た。地はその栄光のために明るくなった。(1節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 御使いは、主イエス・キリスト様から与えられた、キリストの権威を持って天
から降って来ました。御心を行う権威です。神のご計画を成就する権威です。
 
 
 
 イエス様は、天地万物の創造者であり、主権者です。
 
 
 イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地
においても、いっさいの権威が与えられています。(マタイ28:18)
 
 
 
 キリストに従う弟子たちにも、キリストの権威が与えられています。
 
 イエスは言われた。「わたしが見ていると、サタンが、いなずまのように天か
ら落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵の
あらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加え
るものは何一つありません。(ルカ10:18)
 
 
 
 弟子たちは、全てにおいて、イエス・キリストの御名の権威によって行う人々
です。人の組織や人の名前の権威ではありません。
 
 
 洗礼において
 
 そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦し
ていただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そう
すれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。(使徒2:38)
 
 
 癒しにおいて
 
 すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナ
ザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」と言って、(使徒3:6)
 
 
 すべてにおいて
  
 そして、あなたのすることはすべて、言葉によるとわざによるとを問わず、
いっさい主イエスの名によってなし、彼によって父なる神に感謝しなさい。
(コロサイ3:17:口語訳)
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
     
 彼は力強い声で叫んで言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪
霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべき鳥ど
もの巣くつとなった。(2節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 終わりの時の、666 経済システム、商業システム、政治システム、宗教シス
テムに対する、神の裁きです。
 
 666 システムに浴する人々は皆、獣の刻印を受けた人々であり、偽預言者
から吹き込まれた悪霊によって導かれた人々(黙示録1:15)ですから、反キリ
ストの国は、悪霊の住まいとなっています。
 
 
 この、「悪霊の住まい」の、「住まい」と訳されるギリシャ語は2カ所のみ聖書
で使われていて、他の箇所は、神の「御住まい」です。
 
 
 
 このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住
まいとなるのです。(エペソ人への手紙2:22)
 
 
 
 すなわち、全ての人の住む場所は、悪霊の住まいである、バビロン・反キリ
スト王国、又は、神の御住まいである、神の国、この二つのうちのどちらかです。
 
 
 
 666 システムとして実を結ぶ、反キリスト王国は、悪霊の住まいとなり、聖
霊様と共に歩む人々は、一人も、そこには住んでいません。
 
 多くの人々が、悔い改め、神の国へと救い出され、悪霊だけになったバビロ
ン、反キリスト王国は、一瞬にして崩壊します。
 
 
 偽預言者である、ローマカトリックと、カトリックと同盟を結んでいるキリスト教
会、他の宗教など、聖霊様によって導かれない宗教は、やがて、サタン礼拝、
反キリスト礼拝、また、獣と一心同体の人々を礼拝させ、悪霊に導かれる
人々だけの王国とするのです。
 
 
 「巣窟」と訳されているギリシャ語は、「牢」の意味があります。
 
 
 その霊において、キリストは捕われの霊たちのところに行ってみことばを宣
べられたのです。(1ペテロ3:19)
 
 
 これは、陰府(ハデス)のことですが、この、「捕らわれ」と訳されている言葉
と、「巣窟」と訳されている言葉は同じです。
 
 つまり、反キリスト王国は、地上の陰府(ハデス)であり、それは、地下の陰
府と悪霊によって、一つとなっているのです。
 
 
 
 「憎むべき鳥ども」の、「鳥」は、黙示録にだけ使われていて、他の個所は、
キリストと花嫁に滅ぼされた、反キリスト軍を食べる「鳥」です。反キリスト軍を
食べる鳥は、反キリストに養われた鳥たちなのです。
 
 
 
 また私は、太陽の中にひとりの御使いが立っているのを見た。彼は大声で
叫び、中天を飛ぶすべての鳥に言った。「さあ、神の大宴会に集まり、王の
肉、千人隊長の肉、勇者の肉、馬とそれに乗る者の肉、すべての自由人と奴
隷、小さい者と大きい者の肉を食べよ。」(黙示録19:17-18)
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
     
 それは、すべての国々の民が、彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶど
う酒を飲み、地上の王たちは、彼女と不品行を行ない、地上の商人たちは、
彼女の極度の好色によって富を得たからである。」(3節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 「彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶどう酒」と全く同じギリシャ語が黙
示録14章で使われてます。
 
 
 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒
れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての
国々の民に飲ませた者。」(黙示録14:8)
 
 
 
 ここで、ローマとローマカトリックの、三種類の人々に対する、バビロン捕囚
の方法を見ます。
 
 
1.全ての国の民に、神の激しい御怒りを引き起こす、不品行のぶどう酒を飲
ませること。
 
 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶
像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩
酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今も
あなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の
国を相続することはありません。(ガラテヤ5:19-21)
 
 
 悔い改めと、聖霊様によって、新しく神の国に生まれることをさせない、ロー
マカトリック教会や、プロテスタント教会によって、人々は、罪の奴隷、バビロ
ンの奴隷となり、大患難時代には、獣の刻印を受けて、永遠の滅びへと導か
れ、又、人々を導くのです。
 
 
 
2.国の指導者たちと不品行を行うこと。
 
 反キリストの意向のままに、国の指導者を導き、ローマカトリックのもとに、
キリスト教や、他の宗教も、反キリストの思いを成就するために導き、国の全
ての機関が、反キリストの思いを成就するためにコントロールするのです。
 
 日本では、宗教法人というの牢の中に、宗教を集めて、反キリストの奴隷と
させるかも知れません。
 
 
 こうして、バビロンは、聖霊様を締め出すことによって、悪霊の巣窟となっ
て、神によって滅び去るのです。
 
 
 
3.ビジネス界の人々に、「極度の好色」による富を得させることによって、バ
ビロンの奴隷にすること。
 
 
 「極度の好色」と訳されているギリシャ語は、「わがままな贅沢の、奇跡的な
力」とか、「突進したいという強い切望の奇跡的な力」という意味です。
 
 
 私が、まだ幼い頃から今に至るまで、私たちは、この、バビロンの商法に載
せられ、電化製品の普及、交通網の発達、自家用車の普及など、発展を遂
げたかのようでした。
 
 
 「先進国」という言葉について言うならば、それは、「バビロンの商法、経済、
政策を、ものすごい力で推し進めるリーダー国」ということになります。日本
も、その中の主要国です。
 
 
 イランで語学留学していた時、授業で、先進的科学技術について話し合って
いた時、「原発」の話題になり、私は、「地震が起こったら危ない」と言うと、科
学者の計算では、地震に耐えられるように設計されている」という答えが返っ
てきました。けれども、私は、神からの視点で語ったのです。日本で、最初に、
それが起こることは思わなかったのですが。
 
 あれだけの震災被害にあっても、原発を強行に推進するのは、実に、この、
バビロンの商法、政策、経済、宗教から来る、奇跡的力なのです。
 
 原発問題に焦点が当てられがちですが、それは、バビロン同盟国の実態
の、一角に過ぎないのです。
 
 
 震災後、福島市内をイエス様が祈られてた時、全て止まっていた原発の、最
初の一基が動き出すことが国会で承認された日でした。
 
 イエス様に、何故、日本は原発を止めることができないか、を尋ねると、
「私を、主権者としないからだ」と、悲しんでおられました。
 
 神は、バビロンの王である反キリストと、偽預言者を主権者とすることによ
る、一瞬にしてやってくる滅びを悲しんでおられます。あの被害は、これから
やって来る、全滅の、ほんの一部に過ぎないのです。
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。
この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けな
いためです。なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の
不正を覚えておられるからです。(4-5節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。   
 
 
 
 
 
 バビロンの商法、バビロンの政策、バビロンの宗教から離れる必要があり
ます。神から滅ぼされないためです。
 
 グローバル化によって、世界に推し進められている、バビロン政策、バビロ
ン商法、バビロン経済、バビロン宗教の上に立った、世界統一政府に属する
国々、人々は、神の審判によって滅び去ってしまうのです。
 
 
 
 永遠の命を選ぶ、神の民は、彼女との同盟を終わらせる必要があるのです。
同盟者たちは、彼らへの神のむち打ちである災害がもたらされるからです。
 
 
 
 「罪が・・天にまで届き」、と訳されているギリシャ語は、「罪との結合は天に
至る」とか、「罪との深い交わりは天まで及ぶ」ですが、
 
 バビロンの政策、商法、宗教が、その、達成させようとする推進力が、驚くべ
き力を持つ、その根底にあるのは、天の領域、すなわち、サタン礼拝、反キリ
スト礼拝、サタンとの深い結合、反キリストとの深い交わりにあり、この、赦さ
れることの無い罪の故、神の御怒りによって全滅するのです。
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 あなたがたは、彼女が支払ったものをそのまま彼女に返し、彼女の行ない
に応じて二倍にして戻しなさい。彼女が混ぜ合わせた杯の中には、彼女のた
めに二倍の量を混ぜ合わせなさい。彼女が自分を誇り、好色にふけった 
(ぜいたくに暮らしていた:共同訳) と同じだけの苦しみと悲しみとを、彼女に
与えなさい。彼女は心の中で『私は女王の座に着いている者であり、やもめで
はないから、悲しみを知らない。』と言うからです。(6-7節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 終わりの時のバビロンである、世界統一政府は、反キリストを礼拝せず、獣
の刻印を受けない人々を、殺したり、投獄したり、売買できないようにし、彼ら
から奪った富で、贅沢三昧の暮らしをすることでしょう。
 
 
 ローマが、地中海世界を支配する過程で、征服した国々の人々を奴隷にし
たり、重税を徴収するなどによって、富を自国に集中させ、又、ローマカトリッ
ク教会と、神聖ローマ帝国皇帝のスペイン王により、中南米の国々も征服さ
れ、奴隷化や虐殺も行われました。
 
 終わりの時の復興神聖ローマ帝国(EU)と、ローマカトリックの、国連を用い
て実現させる、世界統一政府は、中東和平を成立させた三年半後、反キリス
トの独裁政府となって、世界の、反キリストを礼拝しない人々を殺したり、投獄
したり、売買できないようにして、世界の富をわがものにしますが、彼らの不
正に対して、神は、その二倍の災いで、壊滅します。
 
 
 
 
 バビロンの心の内が記されています。
 
1 自分を誇る・・「誇る」と訳されているギリシャ語は、「栄光を与える」「崇め
る」と訳されている言葉です。
 
 
 イエス・キリスト様だけが、崇められるべき唯一の神であり、人となられた贖
い主、救い主です。
 
 
 自分崇めること、能力や、富や、技術を崇めること、又、人間を崇めること
は、バビロンの心であり、神に滅ぼされる心です。
 
 
2 ぜいたく好き
 
 
 地球温暖化も、地球の紛争も、バビロンの商法、政策、経済、宗教である、
ぜいたく好きが終われば、すぐに終わります。
 
 
3 女王の座に着いている
 
 
 あなたが見たあの女は、地上の王たちを支配する大きな都のことです。」
(黙示録17:18)
 
 「地上の王たちを支配する大きな都」と訳されているところを、ギリシャ語の
まま読むと、
 
 「地上の王たちの上に王国を持つ大きな都」、となります。
 
 
 ローマ帝国、神聖ローマ帝国、復興神聖ローマ帝国(EU)、世界統一政府で
ある国連、これら、すべての反キリスト王国を、自分のものとし、世界の支配
者の上に君臨する、ローマ、バチカンの思惑です。
 
 
4 やもめではない
 
 ローマカトリック、ローマ法王のパートナーは、いつでもローマ帝国、神聖
ローマ帝国の政治リーダーでした。最後のパートナーは、復興神聖ローマ帝
国(EU)から出る、政治リーダー、反キリストです。
 
 
 
4 悲しみを知らない
 
 
 
 救い主、イエス・キリスト様は、人である時、人々が滅びるのを悲しまれ、自
らが、人々の救いのために、身代わりに、罪の呪いと、悲しみを背負われまし
た。賛美されるべき、唯一の人となられた、神、救い主です。
 
 彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人
が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。まことに、彼は
私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰
せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たちのそむきの
罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私
たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。(イザヤ書53:3-5)
 
 
 何という対比でしょう!
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 それゆえ一日のうちに、さまざまの災害、すなわち死病、悲しみ、飢えが彼
女を襲い、彼女は火で焼き尽くされます。彼女をさばく神である主は力の強い
方だからです。彼女と不品行を行ない、好色にふけった地上の王たちは、彼
女が火で焼かれる煙を見ると、彼女のことで泣き、悲しみます。彼らは、彼女
の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、こう言います。『わざわいが
来た。わざわいが来た。大きな都よ。力強い都、バビロンよ。あなたのさばき
は、一瞬のうちに来た。』(8-10節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 「力強い」バビロン と、神である主は「力の強い」方
 
の、「力(の)強い」は、同じギリシャ語が使われています。
 
 
 人の能力、経済力、組織力、軍事力、・・・ありとあらゆる分野での力ある人
の業の結集であるバビロン・・神に敵対する、政治、宗教、経済の三位一体の
バベルの塔の中心である、ローマとローマカトリックが、一日で、イエス・キリス
ト様によって滅ぼされます。
 
 
 同じ「力強い」というギリシャ語が使われている箇所は
 
 私は、あなたがたが悔い改めるために、水のバプテスマを授けていますが、
私のあとから来られる方は、私よりもさらに力のある方です。私はその方のは
きものを脱がせてあげる値うちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と
火とのバプテスマをお授けになります。(マタイ3:11)
 
 
 神の国への入国にためには、悔い改めの、「水のバプテスマ」と、イエス様
の授ける、「聖霊と火のバプテスマ、両方が必要です。そうではない、どのよう
な、人の力強い業は、滅びます。
 
 
 なぜなら、神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからです。
(1コリント1:25) 
 
 
 
 神の愚かさ、それは、罪人を裁かずに、赦されたことでした。神の弱さは、
全ての人の罪を身代わりに背負われ、罪の呪いを身代わりに受け、十字架で
死なれたことです。
 
 しかし、神の愚かさと、神の弱さは、死からの復活によって、イエス・キリスト
を信じる、全ての人の罪を赦し、義人とし、昇天し、聖霊を注ぐことによって、
キリストが人々の心に住み、心にキリストの住む人々と共に、神の国を地上に
もたらし、再臨によって完成させ、全ての人より賢く、強くなられました。
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 また、地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を
買う者がだれもいないからです。商品とは、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、
絹、緋布、香木、さまざまの象牙細工、高価な木や銅や鉄や大理石で造った
あらゆる種類の器具、また、肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ
油、麦粉、麦、牛、羊、それに馬、車、奴隷、また人のいのちです。(11-13節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 宝石類、衣料品、建築材料、香料、食料品、交通用品の商取引は、今に至
るまで行われています。
 
 「奴隷」{人のいのち」と訳されているギリシャ語は、「人の体」「人の魂」と
なっています。
 
 「人の体」の売買である、奴隷売買は、ツロやローマ、スペイン、ポルトガル、
イギリスでも行われ、日本も、戦時中、朝鮮半島などで、性奴隷にしたり、労
働力として、強制連行しましから、バビロンの商法は、日本も含めて、世界の、
帝国が行って来ました。
 
 
 
 タルシシュはお前の豊かな富のゆえに商いに来て、銀、鉄、錫、鉛をお前の
商品と交換した。ヤワン、トバル、メシェクの人々は取り引きを行い、彼らは奴
隷と青銅の製品をお前の物品と交換した。(エゼキエル27:12-13)
 
 
 
 神に滅ぼされた、ツロでも、奴隷売買が行われ、この商法は、ローマに引き
継がれました。そして、この、バビロンの商法の取引には、「人の魂」の売買も
含まれているのです。
 
 
 
 現代の商取引は、バビロンに魂を売った人々で成り立っています。魂が、バ
ビロンの奴隷である人々によって、世界経済、政治、そして宗教は成り立って
います。
 
 
 
 若き日、ある町の病院に、薬局長として勤務していた時、入院患者の投薬
を、すべて倍量にして投薬すること、という、とんでもない指示があり、イエス
様に祈り、決断して、指示に従わず、以前の処方のまま、投薬しました。その
結果、職場を退きました。
 
 この時、プロテスタント教会の、出席していた教会の牧師に報告すると、そ
の答えは、「どうして、上司に従わなかったのですか」という答えでした。
 
 今、これが何を意味していたかが理解出来るのですが、聖霊様に導かない
キリスト教会は、バビロンを支持すること、やがて、大患難時代には、反キリ
ストを支持し、人々の奴隷化を正当化するのです。
 
 
 しかし、バビロン商法によって生きている人は皆、罪の奴隷なのです。
 
 
 
 たとい人が全世界をもうけても、自分の命(魂:ギリシャ語)を損したら、なん
の得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことが
できようか。(マタイ16:26)
 
 
 
 
 
 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を
記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出された
からである。(出エジプト13:3新共同訳)
 
 女奴隷の子は肉によって生まれ、自由の女の子は約束によって生まれたの
です。このことには比喩があります。この女たちは二つの契約です。一つはシ
ナイ山から出ており、奴隷となる子を産みます。その女はハガルです。
(ガラテヤ4:23-24)
 
 
 
 女奴隷とは、バビロンの宗教のことで、キリスト教を含む、人の思い、肉から
生まれた、宗教のことです。自由な女とは、神の約束の、聖霊によって生まれ
た、神の国のキリスト教会のことです。
 
 神の国のキリスト教会以外の、全ての宗教は、人々を、宗教の奴隷、罪の
奴隷、反キリストの奴隷にし、バビロン政策、バビロン経済、バビロン教育、
バビロン商法と共に、反キリスト王国の導き手です。
 
 
 
 
 聖霊様によって生まれ、導かれ、養われる、神の国のキリスト教会の聖徒た
ちは、これらとは無縁です。
 
 
 イエス・キリストは、奴隷からの解放者だからです。
 
 
 キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。です
から、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないよ
うにしなさい。(ガラテヤ5:1)
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 また、あなたの心の望みである熟したくだものは、あなたから遠ざかってしま
い、あらゆるはでな物、はなやかな物は消えうせて、もはや、決してそれらの
物を見いだすことができません。(14節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 
 「心の望み」と訳されているギリシャ語は、「魂の欲望」です。それは、生まれ
ながらの人間の願いです。
 
 
 肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属す
ることをひたすら考えます。肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのち
と平安です。(ローマ8:5-6)
 
 
 
 
 肉の欲に勝利する方法は、聖霊様に満たされ導かれて歩むことです。聖霊
様は、霊のキリストであり、キリストの目(黙示録5:6)である、キリストご自身で
すから、このお方と共に生きることです。
 
 
1 古い人を脱ぎ捨てること
 
 その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲
によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、(エペソ4:22)
 
2 キリストと共に十字架につくこと
 
 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十
字架につけてしまったのです。(ガラテヤ5:24)
 
 
3 イエス・キリストを着ること
 
 主イエス・キリストを着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません。 
(ローマ13:14).
 
 
4 聖霊様によって歩くこと
 
 
 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満
足させるようなことはありません。(ガラテヤ5:16) 
 
 
5 聖霊様によって教えられること
 
 
 あなたがたのばあいは、キリストから受けた注ぎの油があなたがたのうちに
とどまっています。それで、だれからも教えを受ける必要がありません。彼の
油がすべてのことについてあなたがたを教えるように、――その教えは真理で
あって偽りではありません。――また、その油があなたがたに教えたとおりに、
あなたがたはキリストのうちにとどまるのです。(1ヨハネ2:27)
 
 
 
 
 
 
 聖霊様と共に歩む人々は、神のかたちに回復し、神の創造した意図に従っ
て生きることになります。その時、全てが祝福となります。サタンの奪った全て
が回復するのです。
 
 
 神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創
造し、男と女とに彼らを創造された。・・・ そのようにして神はお造りになった
すべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。こうして夕があ
り、朝があった。第六日。(創世記1:27,31)
 
 
 
 六千年の人類の歴史は、千年の、キリスト再臨によって始まるキリストの王
国時代の到来によって、安息の時となり、神と人が共に生きる、神の創造され
た目的の姿へと回復するのです。
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 これらの物を商って彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを恐
れたために、遠く離れて立っていて、泣き悲しんで、言います。『わざわいが来
た。わざわいが来た。麻布、紫布、緋布を着て、金、宝石、真珠を飾りにして
いた大きな都よ。あれほどの富が、一瞬のうちに荒れすたれてしまった。』ま
た、すべての船長、すべての船客(航海者:口語訳)、水夫、海で働く者たち
も、遠く離れて立っていて、彼女が焼かれる煙を見て、叫んで言いました。『こ
のすばらしい都のような所がほかにあろうか。』(15-18節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 バビロン政策、バビロン商法、バビロン宗教によって成り立っている、現代
の商業システム、経済システムが、政治システムが、一瞬にして崩壊する時
が来ます。
 
 
 
 「麻布、紫布、緋(深紅色)布を着て、金、宝石、真珠を飾りにしていた大き
な都」、それは、ローマであり、バチカンであり、ローマカトリックです。各国の
指導者が、バチカンを訪れるのは、そのためです。
 
 
 バビロン商法によって、富を得ていた商人たちの嘆き、そして、海上の働き
人の嘆きが書かれています。
 
 
 海とは、反キリストと、反キリスト政府が上がって来た(黙示録13)場所、地
中海であり、また、バビロン商法によって支えられている世界、政界のことで
もあります。ですから、海上の働き人とは、反キリスト王国の、政治家たち、働
き人、また、その国民のことでもあります。ローマ、バチカンを頼り、支えられ
ていた彼らの嘆きは大きいのです。 
 
 
 
 
 
 いま食べ飽きているあなたがたは、哀れな者です。やがて、飢えるようにな
るからです。いま笑っているあなたがたは、哀れな者です。やがて悲しみ泣く
ようになるからです。(ルカ6:25)
 
 
 あなたがたは、苦しみなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑い
を悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。(ヤコブ4:9)
 
 
 悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。(マタイ5:4)
 
 
 
 
 悲しみ、悔い改めて、滅びない、永遠の御国に入国する人々は、幸いな人と
なります。幸いな人となるために、神は、試練を送ることでしょう。
 
 
 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神
は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせ
るようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練ととも
に、脱出の道も備えてくださいます。(1コリント19:13)
 
 
 
 悔い改めて、神の国に生まれるならば、患難は、神の子たちを、花嫁に相
応しく整える、実地訓練の場となり、大いなる神の祝福へと変えてくれます。
 
 
 
 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み
出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと
知っているからです。この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、
私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているから
です。(ローマ5:3-5)
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 それから、彼らは、頭にちりをかぶって、泣き悲しみ、叫んで言いました。
『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。海に舟を持つ者はみな、こ
の都のおごりによって富を得ていたのに、それが一瞬のうちに荒れすたれる
とは。』
 おお、天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都のことで喜びな
さい。神は、あなたがたのために、この都にさばきを宣告されたからです。」(19-20節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。 
 
 
 
 
 反キリストの経済システムである、バビロン経済によって生活していた、全て
の人々の泣き悲しみ、叫びと、そして、天に属する全ての人々の喜びは、同
時に起こります。
 
 
 
 
 聖書には、サタンに属する「叫び」と、天に属する「叫び」があります。
 
 
1 サタンに属する「叫び」
 
 すると、見よ、彼らはわめいて言った。「神の子よ。いったい私たちに何をし
ようというのです。まだその時ではないのに、もう私たちを苦しめに来られたの
ですか。」(マタイ8:29)
 
 これは、悪霊の叫びです。悪霊は、キリストの裁きの時を知っているので
す。キリストが二度目に来る時の裁きを知っていて叫んだのです。
 
 
 
 だが、ピラトは言った。「あの人がどんな悪い事をしたというのか。」しかし、
彼らはますます激しく「十字架につけろ。」と叫び続けた。(マタイ27:23)
 
 これは、反キリスト勢力の叫びです。それは、反キリストの国民、商人、政治
家、宗教家たちの叫びです。
 
 
 
2 天に属する叫び
 
 
 ヨハネはこの方について証言し、叫んで言った。「『私のあとから来る方は、
私にまさる方である。私より先におられたからである。』と私が言ったのは、こ
の方のことです。(ヨハネ1:15)
 
 洗礼者ヨハネの叫びです。
 
 
そして、群衆は、イエスの前を行く者も、あとに従う者も、こう言って叫んでいた。
「ダビデの子にホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。ホサナ。
いと高き所に。」(マタイ21:9)
 
 民衆の、キリストへの賛美の叫びです。
 
 
 
 イエスがそこを出て、道を通って行かれると、ふたりの盲人が大声で、「ダビ
デの子よ。私たちをあわれんでください。」と叫びながらついて来た。(マタイ9:27)
 
 癒しのための、キリストへの叫びです。
 全ての問題を、人にではなく、キリストに叫ぶ叫びはかなえられます。
 
 
 さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で(叫んで:ギリ
シャ語)言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。
(ヨハネ7:37)
 
 キリストのもとへ来て、聖霊を受けるように、との叫びです。
 
 
 そのとき、イエスはもう一度大声で叫んで、息を引き取られた。(マタイ27:50)
 
 十字架の贖いの御業が完了した時の、キリストの叫びです。
 
 
 
 この女は、みごもっていたが、産みの苦しみと痛みのために、叫び声をあげた。
(黙示録12:2)
 
 神に従う聖徒たちの、神の御心実現の生みの苦しみの叫びです。
 
 
 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわ
ず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」(黙示録6:10)
 
 殉教者の叫びです。
 
 
 彼らは、大声で叫んで言った。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小
羊にある。」(黙示録7:10)
 
 携挙者の、天での、キリストへの賛美の叫びです。
 
 
すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向
かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実った
ので、取り入れる時が来ましたから。」(黙示録14:15)
 
 天使の、御心を実行する時の叫びです。これは、携挙と復活のためです。
 
 
 
 
サタンに属する叫びは、救い主、神の民を殺し、滅びることが結果します。
 
しかし、天に属する叫びは、キリストを信じて、癒され、赦され、聖霊に満たさ
れ、復活・携挙され、永遠の御国が到来し、永遠に生きることで実を結びます。
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 また、ひとりの強い御使いが、大きい、ひき臼のような石を取り上げ、海に
投げ入れて言った。「大きな都バビロンは、このように激しく打ち倒されて、も
はやなくなって消えうせてしまう。立て琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、
ラッパを鳴らす者の声は、もうおまえのうちに聞かれなくなる。あらゆる技術を
持った職人たちも、もうおまえのうちに見られなくなる。ひき臼の音も、もうおま
えのうちに聞かれなくなる。(21-22節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 しかし、わたしを信じるこの小さい者たちのひとりにでもつまずきを与えるよ
うな者は、大きい石臼を首にかけられて、湖の深みでおぼれ死んだほうがま
しです。(マタイ18:6)
 
 
 ローマ、ローマカトリックが滅びるのは、キリストを信じる人々をつまずかせ
た、すなわち、生きておられるイエス・キリスト様である、聖霊様に人々を導か
ずに、人々を罪の中に閉じ込めたゆえなのです。
 
 改革ではなく、悔い改めて、全てを捨て、聖霊により神の国に生まれる以外
の救いは無いのです。
 
 
 ローマは、反キリスト王国の首都であり、全ての機能の中心ですから、ロー
マが滅びることは、全てのシステムが止まり、人々を養えなくなることを示して
います。
 
 
 
 人も宗教も、政治も経済も、音楽も職業も、技術も、イエス様に捧げ用いる
人々は、永遠の御国を受け継ぎ、反キリストに捧げる人々は、永遠の滅びに
至ります。
 
 
 
 イエス・キリスト様に捧げる賛美、音楽は、天で捧げられています。
 
 
 彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのお
の、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏し
た。この香は聖徒たちの祈りである。(黙示録5:8)
 
 地上の聖徒たちを通して祈る、キリストの祈り、御霊の祈りと、天の長老た
ちの立琴の音色は、ハーモニーとなって、神の御心を前進させます。
 
 
 
 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を
歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を
学ぶことができなかった。(黙示録14:3)
 
 聖霊様と共に歩んだ勝利者の、天で歌う歌は、地上に、大いなる聖霊の降
り注ぎとリバイバルを、もたらします。
 
 
 
 詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また
賛美しなさい。(エペソ5:19)
 
 
 天での賛美、歌と、地上で、聖霊様の中で、神に捧げる賛美と歌は、共に協
力して、地上に神の国をもたらし、永遠の神の国へと人々を導き入れてゆき
ます。
 
 
 
 
 しかし、人々を、情と罪の中に生かした、反キリスト王国のための音楽、バ
ビロンの音楽は、滅びます。
 
 
 
 
 
 そのように私たちは神の子孫ですから、神を、人間の技術や工夫で造った
金や銀や石などの像と同じものと考えてはいけません。(使徒17:29)
 
 
 人間の技術を神格化することは、反キリストを神格化し、バビロンの政治、
経済、宗教を神格化することであり、それは、滅びを意味するのです。原発
も、神格化されてきた一つです。
 
 
 
 
 天地万物を創造された、イエス・キリスト様こそ、賛美されるべき、唯一の神
です。
 
 
 
 
 ひき臼の音であった、食品業界も崩壊し、666システムでの食料供給がストッ
プします。
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 ともしびの光は、もうおまえのうちに輝かなくなる。花婿、花嫁の声も、もうお
まえのうちに聞かれなくなる。なぜなら、おまえの商人たちは地上の力ある者
どもで、すべての国々の民がおまえの魔術にだまされていたからだ。また、預
言者や聖徒たちの血、および地上で殺されたすべての人々の血が、この都の
中に見いだされたからだ。」(23-24節)
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 電気システムもストップし、夜の街は真っ暗で、人の心も真っ暗です。キリス
トの救いの光も、もはや届きません。
 
 
 
 
 キリストによってもたらされる、新エルサレムには、太陽も月も、電気も必要
ありません。イエス様が、心の光であると同時に、実際の光だからです。何と
いう違いでしょう!
 
 
 もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの
光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である。(黙示録22:5)
 
 
 
 
 バビロン商人たちは、政府高官や、有力者で、彼らが、ローマカトリックの魔
術に騙されていたゆえ、ローマばかりではなく、反キリスト王国全てが、一瞬に
して滅びるのです。
 
 
 
 イエス・キリストの血を流し、預言者たち、真の聖徒たちの血を流したローマ
と、その同盟国はついに滅びるのです。
 
 
 
 
 
 しかし、反キリスト勢力とローマにより、十字架で血を流された、イエス・キリ
スト様の血は、全ての人を救い、永遠の御国へと入国させる権威です。
 
 
 イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人
の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのち
はありません。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを
持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。わたしの肉
はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。わたしの肉を食
べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとど
まります。(ヨハネ福音書6:53-56)
 
 
 十字架の死から復活されたイエス様が、全ての人々を、永遠の神の国へと
導き入れる、救い主です。
 
 
 イエス様の肉を食べ、血を飲むことで、私たちは、キリストの中に住み、キリ
ストも私たちの心に住んでくださいます。
 
 そう、十字架で砕かれたキリストの肉体と、流された血潮は、自分の罪のた
めであったことを認め、悔い改めて、感謝して、神の驚くべき贈り物である、十
字架のイエス・キリストを、感謝して受け取ることです。
 
 
 
 それはまた、霊のキリスト、聖霊様を受け取ることでもあります。イエス様は
昇天し、見えないキリストである、聖霊様によって、私たちの心に住み、導いて
下さるからです。
 
 
 その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。
世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方
を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおら
れるからです。(ヨハネ福音書14:17)
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
             ヨハネの黙示録 NO.14
   発行者  村上真理  http://www.d3.dion.ne.jp/~mary/
   明記が無いものは、新改訳聖書から引用しております
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。












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創刊日:2016-03-02  
最終発行日:  
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