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ヨハネの黙示録

今は終末の時代です。ヨハネの黙示録の御言葉に心を留め、永遠の御国を受け継ぐ幸いな者となりましょう!

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ヨハネの黙示録 NO.10

2016/05/09

。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 
        ヨハネの黙示録 NO.10   第13章
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
       
 
 
 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの
頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。
私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口の
ようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。(1-2節)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
       
 
 
 
 獣とは、王と、王国を意味します(ダニエル書7:17 ,7:23)。この獣とは、キリ
スト再臨直前に現れる、反キリストと、世界統一政府(国連)のことです。
 
 この獣について、ダニエル書から詳細を知ることが出来ます。
 
 
 
 ダニエルは言った。「私が夜、幻を見ていると、突然、天の四方の風が大
海をかき立て、 四頭の大きな獣が海から上がって来た。その四頭はそれぞ
れ異なっていた。(ダニエル書7:2-3)
 
 第一のものは獅子のようで、鷲の翼をつけていた。見ていると、その翼は
抜き取られ、地から起こされ、人間のように二本の足で立たされて、人間の
心が与えられた。(ダニエル書7:4)
 
 
 
 鷲の翼が抜き取られ、人間のように立ち、人の心の与えられた獅子とは英
国で、鷲の翼はアメリカです。アメリカの独立記念日は1776年7月4日です
が、7章4節に記されているのは、興味深いです。
 
 鷲の翼、アメリカは、終わりの時、世界統一政府である、反キリスト王国に
は属さないことは、次回の大統領によって実現となるでしょう。
 
 
 獅子、英国は、反キリストの口のみに存在しますが、国連では、英語を公
用語として採用しています。
  
 
 
 
 また突然、熊に似たほかの第二の獣が現われた。その獣は横ざまに寝て
いて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上
がって、多くの肉を食らえ。』との声がかかった。(ダニエル書7:5)
 
 
 熊はロシアです。黙示録13章では、ロシアは足の部分に存在します。
 
 
 国連憲章を書いたのは、ソ連のスパイであり、CFRのメンバーであった、ア
ルジャー・ヒスであり、米大統領フランクリン・ルーズベルトの顧問でした。
ルーズベルトの死後、彼がスパイであることが発覚し、逮捕された後も、彼の
書いた国連憲章は、その後も引き継がれています。
 
 
 国連の旗と、ソ連の国章が類似しているように、国連は、世界を共産主義
にするために作られたのであり、国家主義、国家主権を取り去り、国連主
義、国連主権(国連第一主義)へと世界を導くためのものであり、反キリスト
が独裁者として、世界統治をするためのものです。
 
 
 
 
 この後、見ていると、また突然、ひょうのようなほかの獣が現われた。その
背には四つの鳥の翼があり、その獣には四つの頭があった。そしてそれに
主権が与えられた。(ダニエル書7:6)
 
 ひょうはドイツです。第一の頭は神聖ローマ帝国、第二の頭はビスマルク
時代のドイツ帝国、第三の頭はナチスドイツ、第四の頭は、現在のドイツです。
鳥の翼とは、フランスです。
 
 
 
 13章で、獣がひょうに似ていたとあるように、世界統一政府を実現させるた
めの詳細な計画は、18世紀、ドイツのフランクフルトのゲットーから始まって
います。フランクフルトのゲットーのユダヤ人地区に、シフ家、ウォーバーグ
家、バルーク家、カーン家、ロスチャイルド家が住んでいました。
 
 初代ロスチャイルド、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは、フランクフル
トに12人の実力者を集め、秘密会議を開き、世界のマンパワーと資産を独
占的に支配するための計画が話し合われ、行動計画書をスタートさせました。
 
 ロスチャイルドは、カトリックに改宗し司祭となったアダム・ブィズハウブトと
いうユダヤ人に「イルミナティ」 (言葉の語源はルシファー=サタン) という
秘密結社を創設させ、世界統一政府を作るために計画を練らせました。この
計画が共産主義の原型になりました。イルミナティは名前を変えて、世界各
地に存在しています。彼らの方法は、民を互いに争わせ、憎しみを抱かせ、
戦争を引き起こさせたり、政府高官を金銭的、性的賄賂によって支配する、
というもので、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして、これから起こる第
三次世界大戦も、国連のトップに反キリストが座して世界統治するために、
陰で操っているのです。
 
 ロスチャイルドの代理人として渡米したポール・ウォーバーグ(兄のマック
ス・ウォーバーグは、ヒットラーに資金提供した人物で、ドイツの諜報機関の
リーダー)は、アメリカ政府と国民を、世界統一政府へと導くために、1913年
に連邦準備制度FBR(アメリカではなく、反キリストに多大な富をもたらすシス
テム)を設立させ、自らが議長となり、1916年に設立されたブルックリン・イン
スティテュート(政府のため頭脳集団、メディアへの情報提供)の役員、1921
年に設立された、CFR(外交問題評議会=アメリカの闇政府=アメリカを世界
統一政府へと誘導するための組織=イルミナティ組織)の理事となりました。
 
 ケネディー大統領は、任期中に、生まれ変わったクリスチャンとなり、アメリ
カを闇の力から解放しようとし、CFRの悪魔的力を国民に知らせ、又、連邦準
備制度紙幣を借りることを止め、利息の付かない合衆国紙幣の発行を開始
し、暗殺されたのです。ルーズベルト大統領の暗殺も連邦準備制度を廃止し
ようとしたためです。
 
 
 このように、サタンは、国々を、金によって手中に納め、着々と、その目標
に到達し、反キリストが、その座に着く準備を整えています。日本の中央銀行
(日銀)や世界主要国の中央銀行も、その手中にあります。
 
 
 
 「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。 そうすれば、 誰が法律を
作ろうと、 そんなことはどうでも良い。 」 
 マイヤー・ アムシェル・ ロスチャイルド(1 790年の発言)
 
  「私はうっかりして自分の国を滅亡させてしまいました。大きな産業国家
は、その国自身のクレジットシステムによって管理されています。私たちのク
レジットシステムは一点に集結しました。従って国家の成長と私たちすべて
の活動は、ほんのわずかな人たちの手中にあります。私たちは文明化した
世界においての支配された政府、ほとんど完全に管理された最悪の統治の
国に陥ったのです。もはや自由な意見による政府、大多数の投票により政
府はありません。小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しま
した。」
 (ウッドロー・ウィルソン大統領、連邦準備制度設立を後悔し、晩年に語った言葉)
 
 
 
 
 しかし、アメリカには、聖霊様の大きな働きがあります。聖霊様を歓迎し、
サタンに妥協しない働き人も多く存在します。この国に、火のような聖霊様が
降るのです。その時、何をも、誰をも恐れる必要はないのです。聖霊様は、
人々を、サタンと反キリストから解放し、イエス・キリスト様と共に歩ませ、神
の国に生きる者として下さいます。サタンは巧妙ですが、天の御座に座して
おられる、主イエス様は笑っておられます。
 
 
 なぜ国々は騒ぎ立ち、国民はむなしくつぶやくのか。地の王たちは立ち構
え、治める者たちは相ともに集まり、主と、主に油をそそがれた者とに逆らう。
「さあ、彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てよう。」
天の御座に着いておられる方は笑う。主はその者どもをあざけられる。ここ
に主は、怒りをもって彼らに告げ、燃える怒りで彼らを恐れおののかせる。
「しかし、わたしは、わたしの王を立てた。わたしの聖なる山、シオンに。」
(詩編2:1-6)
 
 
 ユダヤ人として生まれ、全ての人を、罪、死、律法、そして、サタンと反キリ
ストの奴隷から解放するために、十字架で死なれ、復活され、昇天された、
主イエス・キリスト様こそ、世界の王となられる、王の王、主の主、救い主な
る、永遠の神です。
 
 
 アメリカの、そして世界の聖霊様に導かれるクリスチャンの方々は、次期大
統領がサタンの力から守られ、アメリカが、反キリストの罠から解放されるた
めに、断食の祈りを含む、絶えざる祈りを捧げる必要があります。その時、
大リバイバル、終わりの時の戦士たちが、アメリカから、そして、世界各地か
ら起こされ、人々が、国々が、反キリストの束縛から解放され、キリストの御
再臨と共に、多くの人々が、御国を受け継ぐのです。
 
 
 
 
 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それ
は恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らっ
て、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての
獣と異なり、十本の角を持っていた。(ダニエル書7:7)
 
 
 この獣は、復興された神聖ローマ帝国である、EUです。これは、ダニエル
書のネブカデネザル王の見た夢の、足の部分です。
 
 
 
 その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、すねは鉄、足は
一部が鉄、一部が粘土でした。あなたが見ておられるうちに、一つの石が人
手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きま
した。そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場
のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。
そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。(ダニエル書2:32-34)
 
 
 これは、歴史上の、世界を制覇する5つの王国です。純金の頭は、バビロ
ン、銀の胸と両腕はメド・ペルシャ、青銅の腹とももはギリシャ、鉄のすねは
ローマ、そして、一部が鉄一部が粘土の足は、十本の角の獣(EU)に相当しま
す。そして、この時代にイエス様が再臨し、反キリストのの政府を終わらせ、
世界をキリストの王国、神の国に回復します。
 
 
 
 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が
鉄でしたが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるで
しょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり
合っているのです。(ダニエル書2:41)
 
 
 
  イエス様の御再臨の時の最後の王国は、復興した神聖ローマ帝国(EU)で
あり、教会と、この世の政府が混じり合っている、粘土と鉄の構造です。
 
 神聖ローマ帝国は、AD800年、ローマ法王レオ3世がカール大帝に戴冠し
たことにより始まり、いつも、政治リーダーと、宗教リーダー(ローマ法王)の
二本立てです。神聖ローマ帝国は1806年に滅亡しましたが、2009年11月3
日、EU加盟国の最後の国の批准手続が完了し、12月1日リスボン条約が発
効して、神聖ローマ帝国が復興しました。
 
 EUが復興した神聖ローマ帝国であることは、カール大帝の名前が、多く使
われていることにも現れています。ヨーロッパ統合に貢献した人に与えられ
る、カール大帝賞や、エコノミストというヨーロッパの最も影響力のある刊行
物に、カール大帝ページがあること、EU本部の建物が、カール大帝ビルと名
付けられいることなどです。
 
 EUの旗のデザイナーは、カトリック信者で、黙示録12章の、12の星を冠にし
た女性をマリヤと考え、12の星をEUの旗にデザインし、EUを、ローマカトリッ
クの旗の下に置きました。
 
 黙示録13章の獣は、これらすべてが一匹の獣になっていて、それは国連
の構造です。EUの世界支配は、国連を用いて行うことであり、それは、第二
次世界大戦下のローマ法王ピウス7世以降の、すべての法王が、国連の支
持者、協力者、促進者であることによっても分かります。
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も
直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、そして、竜を拝ん
だ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれ
がこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。この
獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活
動する権威を与えられた。(3-5節)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
       
 
 
 第二次世界大戦で、ユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツは敗れ、ベルリンの
壁により、ドイツは二分され、致命的な傷を負いました。しかし、ローマカト
リックの、共産圏出身のヨハネパウロ2世、その橋渡し役として任命されてい
たオゴスティーノ・カサローリの交渉を支えとして、1989年9月19にベルリンの
壁が崩壊しました。ベルリンの壁崩壊後すぐに、11月30日〜12月1日に、マ
ルタにて、ゴルバチョフ、ジョージ・H・W・ブッシュ、ローマ法王ヨハネパウロ2
世が会合し、その後、新世界秩序が誕生した、と発表しました。
 
 
 致命的なドイツの傷、ヨーロッパの傷が癒された時、新世界秩序が誕生し
ました。それは、新しく刷新された国連の型です。すなわち、国連は、ドイツ
の癒しによって、ローマカトリックとEU、ゴルバチョフによって堅固にされたわ
けです。
 
 
 ゴルバチョフのペレストロイカによると、戦争を引き起こす3つの根が存在
し、その解決法が記されています。そして、これは黙示録13章に預言されて
います。
 
 戦争の3つの根     解決策      黙示録13章
 
1.政治上の争い → 世界統一政府   1-8節
2.宗教上の争い → 世界統一宗教   11-15節
3.経済上の争い → グローバル経済  16-18節
 
 
 これは、まさに、黙示録13章に記されている、反キリストと偽預言者によっ
て世界に導入される、新世界秩序です。致命的な傷の癒された、この獣、世
界統一政府を、命の書に名の記されていない人は皆、拝み、従います。しか
し、反キリストが独裁者として、王座に着くと、三年半で、永遠に滅びます。
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわ
ち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。 彼は
また聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、
民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。地に住む者で、ほふられた
小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみ
な、彼を拝むようになる。(6-8節)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 サタンは、天から落とされたゆえ、神を冒涜し、反キリストと、反キリストに
属する人々を悪霊によって満たして、サタンと思いを一つにさせ、同性愛を
認めるキリスト教会を増やすための法律さえ整備し、拒否できないようにし、
こうして、主イエス・キリスト様の御名を汚し、聖霊様によってキリストと共に
歩む聖徒たちである、地上にある天上の幕屋と、天にある天上の幕屋をの
のしっています。
 
 そして、次々と、反キリストに属する国々が、その法律を認めたり、その動
きを加速させ、日本でも始まっています。まさに、反キリストが勝ち進んでい
るような状況に世界は陥っているのです。
 
 ハリウッドに投資し、メディアを支配し、人々の心を罪、汚れた思いで満たし、
フリーセックスや同性愛の禁断の実を食べさせ、人々をサタンと罪と反キリ
ストの奴隷とし、国々を内部分裂、崩壊させ、サタン礼拝、反キリスト礼拝へ
と導くのです。
 
 命の書に名の無い人々は皆、サタン、反キリスト、国連、それを実現させる
働き人を礼拝するようになります。
 
 
 
 彼は、先祖の神々を心にかけず、女たちの慕うものも、どんな神々も心に
かけない。すべてにまさって自分を大きいものとするからだ。その代わりに、
彼はとりでの神をあがめ、金、銀、宝石、宝物で、彼の先祖たちの知らな
かった神をあがめる。(ダニエル書11:37-38)
 
 
 反キリストの世界戦略は、とりでの神、すなわち、世界の武器を、国連のも
のとすることです。武器の威嚇による世界統治です。そして、富を、国連に集
めることです。そのためには、科学者、知識人、政治家、宗教家を用いて、
世界を騙して富を築くのです。地球温暖化、という詐欺によって、産業国の富
を国連に集め、国連の独裁支配、反キリストの独裁支配にする、という、大
きな詐欺の中に世界を置くのです。
 
 これは、善悪の知識の木の実が、食べるに良く、見るに美しく、賢くするの
に好ましく見え、アダムがサタンに騙され食べた結果の、罪の実の成熟で
す。サタンが、国連に権威を与えているからです。
 
 
 
 神である主は仰せられた。「見よ。人はわれわれのひとりのようになり、善
悪を知るようになった。今、彼が、手を伸ばし、いのちの木からも取って食
べ、永遠に生きないように。」そこで神である主は、人をエデンの園から追い
出されたので、人は自分がそこから取り出された土を耕すようになった。(創世記3:22:23)
 
 
 神は、永遠の存在として天使たちを造り、人間をも、永遠の存在に、ご自
分のかたち、すなわち、人となられたキリストのかたちに造られたのですが、
人は、サタンの提示した善悪の知識の木から取って食べました。すなわち、
自分の善悪判断で、世界を裁く、という、まさに、国連を理想と考える存在と
なりました。神は、そのような人間から、永遠の命をはく奪し、永遠の御国か
ら追い出しました。
 
 
 
 
 サタンの誘惑に打ち勝った、最後のアダムである、イエス・キリスト様は、全
て、キリストを救い主と信じる人々の永遠の命の木の実となり、キリストを食
することによって、永遠の命と永遠の御国を回復して下さいます。
 
 
 
 聖書に「最初の人アダムは生きた者(魂:ギリシャ語)となった。」と書いてあ
りますが、最後のアダムは、生かす御霊となりました。(1コリント15:45)
 
 
 神によって造られた最初の人、アダムは生きた魂になりました。そして、サ
タンに従い、死んだ魂となり、神の息である、聖霊は去りました。しかし、最後
のアダムとなられた、人+神であられる、イエス・キリスト様は、最初のアダ
ムに属する全ての人の罪を十字架で贖い、死んで陰府に降り、陰府の捕ら
われ人を解放し、死と陰府の鍵をサタンから奪い返し、復活し、天に戻られ、
天の御座に着座されました。そして、イエス・キリストを信じ、求める全ての人
に、永遠の命を与える、生かす御霊、聖霊となり、人を、人+神とし、神のか
たちを回復して下さいました。
 
 
 
 
 
 
 世界統一政府は、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与え
られましたが、だからと言って、全てを支配できるわけではありません。抵抗
する国々があります。まず、攻撃の対象となるイスラエル。そして鷲の翼であ
るアメリカ。そして、ヨルダン。
 
 
 
  あの『麗しの地』もこうして侵略され、多くの者が倒れる。アンモンの選ばれ
た者、エドム、モアブはその手を免れる。(ダニエル11:41)
 
 
 
 これらは、皆、現在のヨルダンにあります。そして、東の国々と北の国々です。
 
 
 
 次いで、東と北からの知らせに危険を感じ、多くの者を滅ぼし絶やそうと、
大いに激昂して進軍する。(ダニエル11:44)
 
 
 
 この、東の国に、日本が入っていると信じます。今は、反キリストに従って
いますが、聖霊様が注がれて、国家的改心と、国民の改心が起こると信じま
す。そして、東の国は複数ですから(黙示録16:12)、他のアジアの国にも希
望があるようです。
 
 
 
 
       
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 
 耳のある者は聞きなさい。とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で
殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰が
ある。(9-10節)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 反キリストについて、ダニエル書も記しています。
 
 
 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それ
は恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らっ
て、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての
獣と異なり、十本の角を持っていた。私がその角を注意して見ていると、その
間から、もう一本の小さな角が出て来たが、その角のために、初めの角のう
ち三本が引き抜かれた。よく見ると、この角には、人間の目のような目があ
り、大きなことを語る口があった。(7:7-8)
 
 
 EUの中の、反キリストと心を一つにする、十人の指導者の中から、小さな
指導者として登場し、三人を退ける、その人物が反キリストであり、国連の独
裁者となります。
 
 
 
 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝っ
た。しかし、それは年を経た方が来られるまでのことであって、いと高き方の
聖徒たちのために、さばきが行なわれ、聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た。(7:21-22)
 
 
 反キリストと、彼の組織、世界統一政府の三年半の活動により、反キリスト
の支配が始まり、彼を礼拝しない聖徒を殺したり、売買できないようにします
が、小羊の命の書に名の記されている聖徒は皆、彼らに打ち勝ち、携挙ま
たは殉教の後復活し、キリストの再臨と共にエルサレムに降りてきて、神の
国が、イエス・キリストの統治が全世界に始まります。反キリストの統治のも
とで苦しんでいた人々は皆、キリストの王国に喜びます。
 
 
 
 
 
 
 たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろう
か。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。
(マタイ16:26)
 
 この’命’と訳されているギリシャ語は、魂のことです。
 
 
 
 また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むし
ろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。(マタイ10:28)
 
 
 
 人の体はアダムの罪以来、滅びに定められています。ですから、サタンを、
反キリストを礼拝せず、殉教したとしても、恐れることはありません。キリスト
に従った魂に、イエス様は、永遠の体と、永遠の命をくださるからです。
 
 
 
       
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のよう
な二本の角があり、竜のようにものを言った。この獣は、最初の獣が持って
いるすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、
致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。(11-12節)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 この獣(指導者と国)とは、偽預言者(ローマ法王)のことでもあり、又、ロー
マカトリック教会を最高権威者とする、キリスト教界と他のすべての宗教界
(二本の角)です。
 
 国連とローマ法王主導による、エキュメニズム(キリスト教会一致運動、世
界教会主義)とインターフェイシズム(世界統一宗教)は、国連を称賛させ、
反キリストとサタンを礼拝させます。
 
 
 エキュメニズム運動は、1910年エジンバラ世界宣教会議にて、プロテスタン
ト教会の超教派集会から始まりましたが、1962年-1965年の、バチカン公会
議を経て、1994年には、カトリック教会とプロテスタント教会、キリスト教伝道
団体の間で一致の合意がなされ、6月には、南バプテスト教会とカトリック、
1999年には、ルーテル教団とカトリック教会と、現在は、更に、働きは活発化
しています。
 
 国連設立50周年を記念してのエキュメニカル礼拝が、サンフランシスコで
開かれた時、NCC(全米教会協議会)が「アメリカは国連の意思に服従し、全
てのアメリカ国民はそれを喜んで受け入れなければならない」という決議を通
過させています。
 
 聖霊によらない教会一致運動は、こうして、国連へと、反キリストへと人々
を導くことになります。
 
 
 
 インターフェイシズム(世界統一宗教)の運動は、1893年、シカゴにて、最初
の世界宗教会議が開かれ、1986年には、イタリアのアッシジ世界祈りの日、
1993年には、シカゴにて世界統一宗教の100周年の集会、2000年にはピッツ
バーグにて、世界統一宗教開始への署名が、宗教者代表によってなされ、
その三か月後には、国連にて、ミレニアム世界平和サミットが開かれ世界の
1000人の宗教指導者が集まり、その一週間後、政治家たちのサミットが開
かれました。
 
 2002年、タイにて、世界の宗教指導者が集まり、宗教指導者と世界政治指
導者のための顧問機関を設立し、世界平和のための署名をしました。これ
は、国連の働きを支えるためのものです。同年、イタリアのアッシジで、ロー
マ法王により、世界統一宗教の礼拝が行われました。
 
 このように、バチカンは、国連の権威を用いながら、宗教を統一し、国連を
尊敬し、崇め、従うようにと、国々を、人々を導き、その独裁者、反キリスト
と、彼に権威を与えたサタンを礼拝させるために、立ち働いているのです。
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なっ
た。また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々
を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、
地上に住む人々に命じた。それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の
像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみ
な殺させた。(13-15節)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 人々の’前’での ’前’と、獣の’前で行うことを許された’の、’前で行うこと
を許された’ は、ギリシャ語では同じ言葉です。つまり、偽預言者の奇跡とし
るしの源は、サタン自身であり、それを、人々と、国連とその機関で行って、
地上の人々を惑わすのです。
 
 
 獣の七つの頭にあった、’神をけがす名’の ’名’は、ギリシャ語で、単数の
訳と複数の訳の両方があります。すなわち、多くの名があっても、それは、サ
タンのスピリットで一つの心とされた人々です。これは、反キリストへと導く、
様々な人々、団体で、時代を越えて、地域を越えて、政治、経済、宗教、文
化、教育、音楽、メディアなど、様々な分野を越えて働く人々のことです。
 
 
 
 反キリストが独裁者として支配する時のローマ法王は、奇跡を行い、人々
や、国連機関で、奇跡を行い、人々を驚かせます。それは、人々を永遠の滅
びに至らせる、サタンからのものです。
 
 
 あの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた、の’命じた’と訳され
ている言葉は、他では’言う’と訳されている言葉です。’造る’と訳されている
言葉は’する’と、多く訳されています。
 
 そして、獣の像の’像’と訳されているギリシャ語は、黙示録の獣の像の他
は、デナリ銀貨のカイザルの肖像(ルカ20:24)のみで、他は、御子のかたち,
神のかたち、神の似姿(ロマ8:29 2コリント11:7 1コリント11:7 コロサイ1:15)、
土地で造られた者のかたち、天上のかたち(1コリント15:49)主と同じかたち
(2コリント3:18)、造り主のかたち(コロサイ3:10)、そして、被造物や人間のか
たちです。つまり、スピリットのかたちを含んだかたちです。
 
 
 
 不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た
物と代えてしまいました。それゆえ、神は、彼らをその心の欲望のままに汚
れに引き渡され、そのために彼らは、互いにそのからだをはずかしめるよう
になりました。それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに
造られた物を拝み、これに仕えたからです。(ロマ1:23-24)
 
 
 これが獣のかたちです。獣のかたちに造られた人々のかたちです。
 
 ですから、剣の傷を受けても生きている、新世界秩序を操っている、反キリ
ストのかたちに人々を造り上げるために、悪霊を吹き込み、それによって反
キリストのかたちとなった人々に、人々を治める権威を与えて。反キリストの
使節として民に語り、そのような、獣の像となった彼らをも称賛させ、礼拝さ
せ、礼拝しない者を殺すのです。
 
 
 
 
 彼は外国の神の助けによって、城壁のあるとりでを取り、彼が認める者に
は、栄誉を増し加え、多くのものを治めさせ、代価として国土を分け与える。
(ダニエル書11:39)
 
 
 
 反キリストから栄誉を与えられる人々は、獣の頭にある、神をけがす名の
人々です。彼らは、神のかたちであるキリスト、そして、聖霊様によって神の
かたちへと変えられた、神の国の聖徒の正反対で、悪霊によって、反キリス
トの国に生まれた、獣の像です。
 
 それは、アブラハムリンカーンを、ケネディーを暗殺し、バチカンではヨハ
ネ・パウロ1世を暗殺した、闇の力です。
 
 
 
 
 イエス様の時代、サマリアの霊的象徴は、5人の夫を持っていた女のこと
で、それは、サマリアの政治と宗教のスピリットの状態でした。
 
 反キリスト政府の政治と宗教のスピリットの象徴は、同性愛です。現在、国
連により、法的保護を与えられ、同性愛者は、堂々と生きる権利、主張する
権利が与えられています。そして、彼らを認めない者を、罪定めし、黙らせ、
殺そうとさえしています。
 
 
 
 
 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教
が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来な
いからです。彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、
その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言
します。(2テサロニケ2:3-4)
 
 
 反キリストは、背教のキリスト教徒を重く用いて、反キリストを礼拝させ、世
界の人々を奴隷とするのです。大患難時代に、反キリスト王国にある、教会
堂を持つキリスト教会は、皆、反キリスト教会です。
 
 
 
 
       
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
 
 また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分
の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、
この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになっ
た。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が
必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよ
い。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(16-18節:新共同訳)
 
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。
 
 
 
 
 刻印とは、皮膚に傷をつけて刻まれる印です。レーザーでバーコードのタ
トゥー(刺青)を、額か右手首に入れる技術が既に開発されています。又、生
体認証、RFID、などのチップが、ヨーロッパでは、すでに、新生児や希望者
に施されています。社員の手に埋め込んだ会社もあります。国連は、難民の
登録に生体認証チップを施しています。
 
 チップには、本人の全ての情報が収まっていて、RFIDチップは、本人の位
置も特定でき、毒殺機能がある、と、ある放送局では主張しています。そし
て、2017年からは、人々は、喜んで、RFIDチップを埋め込むようになる、と言
われています。
 
 ネットで検索すると、マイクロチップの安売り、送料無料と、マイクロチップ
合戦になっています。日本でも、この段階に入っているのです。
 
 
  
 
 自分の身に入墨をしてはならない。わたしは主である。(レビ記19:20b)
 
 からだにどんな傷もつけてはならない。(レビ記21:5a)
 
 
 刻印を受けること、チップを入れること自体、神は禁止しています。また、
刻印を受けない人々も、生体認証システムによって、世界中の人は認識され
るので(国連の目標は2030年)、反キリストの経済システムから追い出されます。
 
 
 
 ところで、獣の数字の’数字’というギリシャ語は、人の数を数えるために、
聖書で用いられています。
 
 すなわち、獣の名の刻印、または、獣の名の人々(反キリストと一心同体の
人々)の刻印、とは、反キリストと、彼の権威を授けられた人々を礼拝し、従
うことによって受ける刻印です。この刻印を受けるならば、永遠の火と硫黄の
池(地獄)で永遠に苦しみます。
 
 
 
 そして、獣の名、すなわち、獣と心を一つにして、獣からの権威を受けて働
く人々が666なのです。
 
 バーコードや、インターネットのWWW、ラジオ放送の周波数など、666に
デザインされているものが多くありますが、反キリストが人々のコントロール
のために用いることが出来るのです。
 
 6とは人のことであり、7は人プラス神です。すなわち、6はアダムのかた
ち、反キリストのかたちであり、7はイエス・キリストのかたち、キリストを信
じ、聖霊を受けてキリストのかたちに回復した、神の国の聖徒たちです。
 
 すなわち、666 とは、神を抜きにした人々の一致です。善悪の知識の木の
実から取って食べた、人々のすべてです。最初のアダムに属する人々です。
都合のよい法律や情報を作り、世の善悪の判断とする人々です。それは、
神をけがす名(複数)(黙示録13:1)の人々です。
 
 聖霊によって、神によって人々が導かれることを憎み、反キリストと、彼と
一心同体の人々が、人々をコントロールし、生かし、殺すのです。
 
 聖霊様を歓迎しないキリスト教や、他宗教、政治、経済、教育、科学、メ
ディア、音楽、スポーツ、医療、NGOなど、あらゆる分野の人々です。それ
は、反キリストに従う人々による、完璧な計画、一致です。
 
 
 
 
 
 サタンは、最初の人、アダムを誘惑し堕落させました。それは女(教会)を
通してでした。
 
 
 神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思
いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならな
い。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」(創世記2:16-17)
 
 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。あなたがたが
それを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようにな
り、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」そこで女が見ると、
その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はい
かにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも
与えたので、夫も食べた。(創世記3:4-6)
 
 
 サタンは、ローマカトリック教会を堕落させ、彼女と同盟を結ぶキリスト教会
を汚して堕落させ、同性愛を認める、という、反キリストの洗礼を受けさせ、
全人類に、反キリストの名の刻印を受けさせて、永遠の滅びへと導くことを計
画したのです。
 
 
 
 
 サタンは、イエス・キリスト様をも、自分に服従させようと、やってきました。
 
 
 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って
行かれた。そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。する
と、試みる者が近づいて来て言った。「あなたが神の子なら、この石がパンに
なるように、命じなさい。」イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生き
るのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」
(マタイ4:1-11)
 
 
 聖霊様に満たされ、導かれ、断食をもって、祈り備えたイエス様は、サタン
の三つの誘惑に打ち勝ちました。最初の誘惑は、食料、経済の誘惑でした。
サタンの命令による奇跡的食料供給です。どのような奇跡も、人道援助で
あっても、サタンの意図の下で行ってはいけませんし、サタンからの供給を
受けてもいけません。
 
 獣の刻印に打ち勝つ人々は、サタンによる供給ではなく、神による供給を
受ける人々です。
 
 
 
 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加
えて、これらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)
 
 
 その(神の)義、とは、イエス・キリストを信じることで、無償で与えられる、
神の義です。神の国は、水と聖霊によって生まれることによって入国出来ま
す。つまり、悔い改めて、イエス・キリストを信じて罪赦され、水のバプテスマ
によって、アダムの子孫としての自分を葬り去ることです。そして、聖霊のバ
プテスマによって、神の子として神の国に生まれることです。善悪の知識の
実から来る、自己正当化の自己義ではなく、キリストを信じて与えられる、神
の義、そして、神の義であるイエス・キリスト様と、その御国である神の国を
第一に求める人に、神は、全てを供給し、守り導いて、永遠の命に至らせて
下さるのです。
 
 
 
 
 
 すると、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の頂に立たせて、
言った。「あなたが神の子なら、下に身を投げてみなさい。『神は御使いたち
に命じて、その手にあなたをささえさせ、あなたの足が石に打ち当たることの
ないようにされる。』と書いてありますから。」イエスは言われた。「『あなたの
神である主を試みてはならない。』とも書いてある。」(マタイ4:5-7)
 
 
 イエス様への二つ目の誘惑は、サタンの命令による奇跡です。サタンは、
人々を救うためではなく、自分に関心を集め、奴隷にするための奇跡を、偽
預言者を通して行わせます。
 
 イエス様は、人々をサタンの奴隷から解放するための奇跡と癒しを行いま
した。十字架の贖いと、十字架につけた人々も救われるように祈られた神の
愛と赦し、陰府への降下と復活、昇天、聖霊の授与は、サタンも、偽預言者
も、決して真似の出来ない、神の愛の奇跡です。
 
 
 
 今度は悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての
国々とその栄華を見せて、言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これを全
部あなたに差し上げましょう。イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あ
なたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ。』と書いてある。」すると悪魔は
イエスを離れて行き、見よ、御使いたちが近づいて来て仕えた。(マタイ4:8-11)
 
 
 サタンは、イエス・キリスト様を、反キリストにしようとしました(笑)。イエス様
に、サタンを礼拝させようとしました。 イエス・キリスト様こそ、全ての人に礼
拝されるべき神であり、王の王、主の主、救い主です。
 
 
 
 
 
 
。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。
 
             ヨハネの黙示録 NO.10
 
   発行者  村上真理  http://www.d3.dion.ne.jp/~mary/

   明記が無いものは、新改訳聖書から引用しております
 
。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。












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創刊日:2016-03-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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