国際情勢

ヨハネの黙示録

今は終末の時代です。ヨハネの黙示録の御言葉に心を留め、永遠の御国を受け継ぐ幸いな者となりましょう!

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ヨハネの黙示録 NO.8

2016/04/22

。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



        ヨハネの黙示録 NO.8   第11章


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       

 
 それから、私に杖のような測りざお(葦:回復訳)が与えられた。すると、こう
言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を
測れ。 聖所(神殿:新共同訳)の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、
そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か
月の間踏みにじる。(1-2節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       



 第六のラッパの前後に、反キリストの仲介のもとに、中東和平が成立し、神
殿の丘での、ユダヤ教神殿の建設が許可されると、ユダヤ教第三神殿が建
設開始され、神殿での礼拝が始まります。しかし、反キリストは、三年半後、
その神殿を踏みにじります。大患難時代が始まるのです。

 
 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ
物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた
絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」(ダニエル書9:27)

 ※(一週とは七年、半週とは三年半=四十二か月のこと)




 反キリストは中東和平を成立させますが、それは、世界を、自分とサタン礼
拝へと導くためですから、その三年半後、神殿で、自分を神と宣言し、大患
難時代がエルサレムに、世界に始まります。命の書に名のある人々は、皆、
救われ、命の書に名の無い人々は皆、サタンと反キリストを礼拝するように
なりますが、三年半で、反キリストとその政府は永遠に滅びます。


 その時、あなたの国の人々を守る大いなる君、ミカエルが立ち上がる。国
が始まって以来、その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が来る。しか
し、その時、あなたの民で、あの書にしるされている者はすべて救われる。(ダニエル12:1)




 
 天使からの預言の言葉を託されたヨハネに、杖のような葦が与えられまし
た。そして、イエス様は、その、杖のような葦で、神殿と祭壇、礼拝者を測る
ように命じました。


 イエス様が、全ての人々の贖いのための苦しみを受けている時、ローマ兵
は、イエス様をからかい、ばかにし、いばらの冠を頭に、葦の棒を右手に持
たせ、「ユダヤ人の王さま、ばんざい」と言いながら、つばきをかけ、その葦
の棒で、イエス様の頭をたたきました。


 イエス様は、人に捨てられ、ばかにされ、打ちたたかれ、十字架で釘づけ
にされた、十字架の苦難を象徴する、杖のような葦で、神殿と祭壇、礼拝す
る人を測るために、天使に託してヨハネに与えたのです。


 大患難時代は、イエス様を十字架に引き渡した、闇の勢力が、世を覆い、
誰もそれを止めることの出来ない時代です。けれども、イエス様は、全ての
人の救いのために、十字架の苦しみを忍ばれ、十字架上で、「父よ、彼らを
赦して下さい」と祈られたように、キリストに従う聖徒たちも、この、大患難時
代を通される中で、イエス様と同じ心で、同じ祈りをささげ、キリストの花嫁に
相応しい者と整えられると同時に、滅びゆく人々が救われるために、杖のよ
うな葦で測られる必要があるのです。もうすぐ破滅が近づいているのに、人々
は、永遠の滅びの道を歩み続けていからです。



 反キリストと、偽預言者、そして反キリストに従う人々は、ユダヤ教神殿で
の、真の礼拝者と、聖霊様によって礼拝する、真のクリスチャンである、神の
国の教会を迫害しますが、杖のような葦で測られ合格した、ユダヤ人も、神
の国教会の聖徒たちも、皆、彼らに打ち勝ち、又、多くの改心者が生まれます。



 葦、という、弱く、愚かと思われた杖は、全ての人を救い、治めるための、
最も強い杖であり測りである、神の愛と知恵なのです。




。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千
二百六十日の間預言する。」(3節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       



 サタンは、反キリストと偽預言者を地上に送り、反キリストとサタン礼拝に
人々を導き、大患難時代が始まりますが、この三年半(1260日)の間、神
は、神の二人の証人を地上に送ります。


 出エジプトと荒野での導きの時、神は、モーセとアロンを送り、イエス様ご自
身と天使達が彼らと共に働き、イスラエルの民を救い出しましたが、大患難
時代、イエス様は、二人の証人をエルサレムに送ります。


 彼らの衣装は荒布です。荒布は、やぎ(子羊やらくだも時には用いられたよ
うです)の毛で織った、黒色の、目の粗い布です。それでは、荒布は、どのよ
うな時に着るのでしょうか。




  ここに、サタンがイスラエルに逆らって立ち、ダビデを誘い込んで、イスラエ
ルの人口を数えさせた。・・・すると、主はイスラエルに疫病を下されたので、
イスラエルのうち七万の人が倒れた。神はエルサレムに御使いを遣わして、
これを滅ぼそうとされた。・・・主の使いは、エブス人オルナンの打ち場のか
たわらに立っていた。ダビデは、目を上げたとき、主の使いが、抜き身の剣
を手に持ち、それをエルサレムの上に差し伸べて、地と天の間に立っている
のを見た。ダビデと長老たちは、荒布で身をおおい、ひれ伏した。ダビデは
神に言った。「民を数えよと命じたのは私ではありませんか。罪を犯したの
は、はなはだしい悪を行なったのは、この私です。・・・わが神、主よ。どうか、
あなたの御手を、私と私の一家に下してください。あなたの民は、疫病に渡さ
ないでください。」すると、主の使いはガドに、ダビデに言うようにと言った。
「ダビデは上って行って、エブス人オルナンの打ち場に、主のために祭壇を
築かなければならない。」(1歴代誌 21:1・・・18)



 サタンによって、国の指導者とその政府が民を数えることは、その国に災
いをもたらします。

 これは、現在、マイナンバー制度など、世界で進められている、世界統一
政府(国連)が、世界中の人をコントロールするために用いるようになる、666
のシステムと同じです。聖霊様によって油注がれた、ダビデも、この、サタン
の誘惑に従ってしまい、イスラエルの民に災いが下りました。


 しかし、ダビデは、エルサレムを滅ぼそうとする御使いを見た時、悔い改め
たのです。その時、ダビデは、この荒布を身にまとい、神に祈ったのです。

 すると、主の使いは、ダビデに、祭壇を築くように命じました。ダビデは、命
じられた場所を購入し、祭壇を築き、動物犠牲を捧げて、主なる神に礼拝を
捧げました。そして、主に祈ると、イスラエルを滅ぼす御使いは、剣をさやに
納め、災いはやみました。

 この、祭壇の場所は、神殿の丘であり、イサクが捧げられ、ソロモン神殿や
ゼルバベル神殿があった場所で、第三神殿が建てられる場所なのです。 



 大患難時代は、反キリスト政府の、ナンバー制度が、殆どの国で施行され
ている時です。二人の証人は、反キリストのナンバー制度と反キリスト礼拝
から悔い改め、救い主イエス様を礼拝するため、聖霊によって祭壇を築くよ
うに、と、悔い改めのメーッセージを語るのです。


 反キリストの王国は、テレビなどのメディアや、政治、教育によって人々の
心をコントロールし、反キリスト王国ナンバーと、コンピューターシステムに
よって、全ての人を振り分け、管理し、永遠の滅びへと導くでしょう。

 

 しかし、キリストの王国は、聖霊様により、キリストご自身との、愛の交わり
により、清め、癒し、教え、導き、備えつつ、永遠の命へと導くのです。

 全てを造られた父であり、すべての人を贖われた子であるイエス様は、世
界中のすべての人と、聖霊によって交わり、正しく理解して愛し、教え、導く、
驚くべき、愛と知恵と力に満ちた、良き牧者です。



  

 書簡は急使によって王のすべての州へ送られた。それには、第十二の月、
すなわちアダルの月の十三日の一日のうちに、若い者も年寄りも、子どもも
女も、すべてのユダヤ人を根絶やしにし、殺害し、滅ぼし、彼らの家財をかす
め奪えとあった。・・・すると、モルデカイは着物を引き裂き、荒布をまとい、灰
をかぶり、大声でひどくわめき叫びながら町の真中に出て行き、王の門の前
まで来た。・・・王の命令とその法令が届いたどの州においても、ユダヤ人の
うちに大きな悲しみと、断食と、泣き声と、嘆きとが起こり、多くの者は荒布を
着て灰の上にすわった。(エステル記 3:13・・4:3)



 ユダヤ人の捕囚時代が終わった後、イスラエルに帰還せず、ペルシャに残
留したユダヤ人にやってきた絶滅の危機に際して、モルデカイはじめ、ユダ
ヤ人の多くは、荒布を着、三日三晩断食をし、主に祈りました。主は、祈りに
応え、ユダヤ人の敵を滅ぼす大逆転の時として下さいました。


 大患難時代は、まさに、ユダヤ人を滅ぼそうとする連合軍が、エルサレム
を包囲する時でもあります。

 二人の証人は、荒布を着て、神の聖徒たちに、嘆き、悔い改め、主に信頼
し祈るように励まします。聖徒たちの祈りに応え、三年半で、神の敵が滅ぼさ
れる大逆転の日となるからです。


 


 私、ダニエルは、預言者エレミヤにあった主のことばによって、エルサレム
の荒廃が終わるまでの年数が七十年であることを、文書によって悟った。そ
こで私は、顔を神である主に向けて祈り、断食をし、荒布を着、灰をかぶっ
て、願い求めた。・・・ガブリエルが、夕方のささげ物をささげるころ、すばやく
飛んで来て、私に近づき、私に告げて言った。「ダニエルよ。私は今、あなた
に悟りを授けるために出て来た。・・・あなたの民とあなたの聖なる都につい
ては、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わら
せ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそ
ぐためである。・・・彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、い
けにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。つい
に、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」(ダニエル書9:2・・27)


 イスラエルの捕囚時代、ダニエルは、イスラエルの民の代表として、神に、
イスラエルの罪を告白し、悔い改めの祈りを捧げる時、荒布を着ました。彼
の祈りに応え、主イエス様のもとから天使が送られ、イスラエルに対する神
のご計画を知らせました。

 最後の一週が、今、この時代に残されています。この最後の一週(七年)と
は、反キリストが中東和平を成立する時から始まります。最後の半週(三年
半)、反キリストは、第三神殿で行われる動物犠牲を止めさせ、自分を神と
宣言する、大患難時代をもたらしますが、その三年半後、イエス様の御再臨
によって滅びます。


 二人の証人は、この大患難時代、人々に、罪を告白し、神に立ち返り、残
された半週を、聖霊様によって、イエス・キリスト様に従うようにと、メッセージ
を語ります。




   

 ヨナは、主のことばのとおりに、立ってニネベに行った・・・一日中歩き回っ
て叫び、「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる。」と言った。そこで、ニネベ
の人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで荒布を
着た。このことがニネベの王の耳にはいると、彼は王座から立って、王服を
脱ぎ、荒布をまとい、灰の中にすわった。・・・神は、彼らが悪の道から立ち返
るために努力していることをご覧になった。それで、神は彼らに下すと言って
おられたわざわいを思い直し、そうされなかった。(ヨナ書3:3・・・10)



 大患難時代とは、あと三年半で、反キリストに従う人々が滅びることが明確
な時代ですから、二人の証人の、荒布を着て語る滅びのメッセージで、悔い
改めて、永遠の命を選ぶ人々が起こされる、リバイバルの時でもあります。




             


 これから先は、悔い改めなければ、滅びる時代に突入します。悔い改め
て、キリストを罪からの救い主と信じ受け入れ、水のバプテスマにより、人と
しての自分を葬り去り、更に、聖霊を受けることにより、神の子とし復活し、
生まれ変わり、神の国に入る必要があります。そうでなければ、人の国の多
くの人が、喪に服するようになるからです。


 今は、美味しい、贅沢な食事よりも、断食、粗食を選ぶ時。全ての活動、働
き、教会での集会さえも止めて、断食をもって、神の前に悔い改め、神の御
心を祈り求めるべき時なのです。神から出ることだけが、永遠に滅びないの
です。



 悔い改め、神の国に入国するならば、神は、全ての嘆きを、喜びに変えて
下さいます。



 あなたは私のために、嘆きを踊りに変えてくださいました。あなたは私の荒
布を解き、喜びを私に着せてくださいました。(詩編30:11)







。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 彼らは全地の主の御前にある二本のオリーブの木、また二つの燭台であ
る。彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅
ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺され
る。この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を
持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる
災害をもって地を打つ力を持っている。(4-6節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。 

 
 

 ゼカリヤ書4章にある二本のオリーブの木は、祭司ヨシュアと、総督ゼルバ
ベルを指し、二人の間には、一つの、七枝の燭台があり、二人から流れる聖
霊の油によって、燭台の上にある七つのランプが灯され続けました。


 大患難時代の、二本のオリーブの木である二人の証人は、聖霊で満たさ
れた、二人の神の器であり、彼ら自身が、二つの、七枝の燭台であります。
なぜなら、王の王であり、大祭司であられる、イエス・キリスト様が、彼ら、と
いう燭台に、聖霊の油を注ぎ続けて下さるからです。

 

 旧約時代の、神殿再建に必要なのは、総督ゼルバベルと祭司ヨシュアを
通して流れる聖霊によって灯され続ける燭台でした。

 新約時代である、患難時代の、踏み荒らされているユダヤ教神殿と、迫害
されている、神の国の教会を再建、完成されるのは、キリストの御再臨に
よってでありますが、キリストから注がれる聖霊の油は、二人の証人と、彼ら
を象徴する、イスラエルの民と、キリストの花嫁に注がれ、最暗黒の時代を
照らす、キリストの光、二つの七枝の燭台として下さいます。


 彼らのメッセージによって、又、彼らと、聖霊に満たされた、全ての、聖徒た
ちを通して流れる、聖霊様の光によって、多くの人が悔い改め、永遠の命を
選びます。 反キリストに従う人々は、彼らに攻撃を加えますが、二人の証人
の預言の言葉と共に働く、聖霊の火によって、神に逆らう人々は殺されます。


 反キリストが、自分とサタンを礼拝させ、神に従う人々を虐殺したり、売買
できないようにしている、史上、再暗黒の時代のゆえ、二人の証人を攻撃す
る人々は、残虐きわまりない、悔い改めることを、決してしない、完全に心を
サタンに明け渡している故、悔い改める人々には、清めと新生と恵み、憐れ
み、永遠の命を与える聖霊の火は、悪者には、即刻、地獄へと送る、裁きの
火となるのです。


 彼らが預言している、大患難時代、神は、様々な災害を送って、人々の悔
い改めを迫ります。悔い改める人々には、災害は、神の恵みと救いを受け取
る、神の祝福の場となります。






。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。


 
 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと
戦って勝ち、彼らを殺す。彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと
呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけ
られたのである。もろもろの民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日
半の間、彼らの死体をながめていて、その死体を墓に納めることを許さな
い。また地に住む人々は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を贈り合
う。それは、このふたりの預言者が、地に住む人々を苦しめたからである。(7-10節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       



 底知れぬ所(アビス)から上って来る獣とは、第五のラッパの、アビスの御
使い、王である、反キリストです。

 反キリストが独裁者として、君臨するのは、中東和平が締結した三年半後
であり、独裁者としての活動期間も三年半ですから、二人の証人と、時を同
じく活動することになります。

 二人の証人は、反キリストの全活動期間の三年半の間、預言をして、その
預言が完了すると、反キリストは、彼らを殺し、彼らは、エルサレムの大通り
にさらされます。大患難時代のエルサレムは、霊的に言うと、聖なる都では
なく、ソドムやエジプトのスピリットの、汚れた、大いなる都になっています。

 この、大いなる都、とは、黙示録ではすべて、バビロン、すなわち、ローマ、
バチカンを指しています。
 
 ソドムは、同性愛者や、不品行、汚れに満ちている霊的状態、エジプトと
は、罪の奴隷を意味し、すなわち、大患難時代、反キリストを礼拝し、彼の奴
隷となる人々の霊的状態は、はなはだしい罪の奴隷であり、滅ぼされるに値
する状態にある、ということです。それは、終わりの時の、ローマ、バチカン、
偽預言者、反キリスト社会のスピリットであり、その時代のエルサレムのスピ
リットともなっているのです。

 すでに、国連が、ジェノサイド条約の一端として、同性愛結婚の合法化を世
界に推し進め、ローマ法王が説得に努めているのは、まさに、このことです。


 反キリストとその王国、その国民はみな、神からのメッセージを憎み、二人
の証人の死を喜びます。


 彼らの死体がさらされるのが三日半であることは、御国を受け継ぐ、神の
国のユダヤ人と、神の国のクリスチャンの、三年半の大患難時代の、全ての
殉教者たちをも表しています。


 二人の証人の死は、メディアによって、世界に伝えられ、世界中の、反キリ
スト王国の人々は、その死を喜び、祝いますが、その喜びは三日半で終わり
ます。

 



。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で
立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。そのと
きふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこ
で、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。そのとき、大地
震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生
き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。(11-13節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       




 三日半の後、イエス様ご自身でもある、聖霊が、彼らに入り、彼らの体は、
霊の体へと変えられ、天へと引き上げられました。これは、キリストと共にあ
る死者の復活、そして、生きている聖徒たちの携挙が、すぐに起こることをも
示しています。

 テレビ中継によって、反キリスト王国の国民は、彼らの復活と、携挙を見る
のです。


 地震のために死んだ七千人は、ギリシャ語では七千の名前となっています。

 この地震で死んだ七千の名前とは、反キリストと偽預言者を支える主要メ
ンバー、神を冒涜する人々の、全てです。彼らの額には、反キリストの名前
が記されていました。そして、反キリストと、偽預言者の頭にも、彼らの名が
記されていました。(黙示録13:1, 13:18, 17:3)彼らが、主要人物だからです。


 この地震は、エルサレムだけではなく、反キリストの王国全体の1/10を崩
壊させ、重要人物が死滅します。


 二人の証人の復活が公然と起こり、反キリスト王国を治める主要メンバー
が死滅し、残された人々は、真の神を崇めることができました。彼らの中か
ら、永遠の滅びを免れる人が起こされるようです。これは、最後の、神の恵
みです。
 




。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 
 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに来る。(14節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。




 第六のラッパである、第三次世界大戦から続いていた、第二の災いが過ぎ
去り、とても短い期間ですが、サタンの王国から、キリストの王国へと、改心
する人々のための、最後の救いの時があり、そして、いよいよ、キリストの再
臨により、サタンの王国の終わりの時が来ます。サタンの王国を完全に終わ
らせるための、そして、キリストの王国が確立されるための、最後の災いが
来るのです。




。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。


 
 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声々が起こって
言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。(世
の王国は、わたしたちの主とそのキリストの王国となった: 回復訳)主は永
遠に支配される。」(15節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。




 第七のラッパが吹き鳴らされ、いよいよ、神の奥義が成就します。サタンの
王国、すなわち反キリストの王国は、反キリストと偽預言者が、キリスト再臨
により火と硫黄の池(地獄)に投げ込まれ、滅び去り、世界の国々は、サタン
から解放され、主イエス・キリスト様の王国となります。


 第七のラッパが鳴ると、キリストに従った聖徒たちの復活が起こり、地上に
生きている、キリストに従い通したクリスチャンは、一瞬にして、復活の体で
ある、永遠の体に変えられ、天へと引き上げられてゆきます(携挙)



  聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠っ
てしまうのではなく、みな変えられるのです。終わりのラッパとともに、たちま
ち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、
私たちは変えられるのです。(1コリント15:51-52)
 
 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合
図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、
まず最初によみがえり、それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に
雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいる
であろう。(1テサロニケ4:16-17 口語訳)

 人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。洪水前の日々
は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとった
り、とついだりしていました。・・・そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取ら
れ、ひとりは残されます。ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、
ひとりは残されます。だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の
主がいつ来られるか、知らないからです。(マタイ24:37-42)



 イエス様の御再臨と、聖徒の携挙は、聖霊様と共に歩んでいない人にとっ
ては、突然の驚くべき恐ろしい出来事です。

 けれども、聖霊様と共に歩んでいる人にとって、それは、待望の携挙の時、
キリストとの婚姻の時となります。

 同じ家に住んでいたとしても、分かれ道は、聖霊様と共にあるか否かです。
聖霊様と共に歩む人々だけが、天へ引き上げられてゆくのです。

 ですから、今、目を覚ますべき時です。


 こうして、携挙、復活したクリスチャンと共に、キリストがエルサレムに御再
臨し、キリストの再臨によって救われるイスラエルの民と花嫁は、エルサレム
にて、王として、祭司として、世界を治めるのです。


 キリストの地上への再臨後、携挙されずに生きている、全ての民は、キリス
トの前に立たされ、永遠のいのち(永遠の御国)か、永遠の刑罰(地獄)かに
分けられ、永遠の御国に入る人々は、キリストの王国となった、それぞれの
場所に住みます。(マタイ25:31-46)





。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。


 
 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、
地にひれ伏し、神を礼拝して、言った。「万物の支配者、常にいまし、昔いま
す神である主(今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ:口語訳)。あ
なたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。諸国の
民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が来ました。死者のさばかれる
時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者も
すべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅
ぼす者どもの滅ぼされる時です。」(16-18節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。



 主イエス様の御前で、二十四人の長老は、自分たちの座から降りて、ひれ
伏して礼拝を始めました。

 彼らは、礼拝するイエス様が、誰であるかを知っていました。彼らは、イエ
ス様が、永遠から永遠の存在者であること、全能の神であること、そして、天
地万物の創造者、主権者である神であることを知っていました。

 主イエス様は、御再臨の時、驚くべき力と知恵で、サタンと、それに従う
人々を、御怒りによって滅ぼし、御国の民を、サタンと罪と死の奴隷から解
放し、王として、世界を治めて下さいます。


 イエス様が、地上に御再臨される時は、花嫁である、神の国の教会と共
に、天から来られ、イスラエルを壊滅しようと取り囲む、世界各国からなる、
反キリスト政府の連合軍を、一瞬にして滅ぼし、サタンの王国と、王権は、永
遠に滅び、永遠のキリストの王国が始まるのです。
 



。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見え
た。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。(19節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       


 天にある神殿とは、復活と、携挙によって、天に上げられた、聖徒たちのこ
とです。その中にある、契約の箱とは、主イエス・キリスト様です。すなわち、
キリストと花嫁の婚姻がなされ、天の神殿が完成したことを表しています。

 天の神殿である、イエス様と花嫁は、地上に、共に降りて来ると、神に逆ら
う、全ての軍勢は、一瞬にして滅ぼされ、永遠の神の国の統治が、地上に始
まるのです。




。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。

             ヨハネの黙示録 NO.8

   発行者  村上真理  http://www.d3.dion.ne.jp/~mary/

   明記が無いものは、新改訳聖書から引用しております


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。 











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創刊日:2016-03-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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