国際情勢

ヨハネの黙示録

今は終末の時代です。ヨハネの黙示録の御言葉に心を留め、永遠の御国を受け継ぐ幸いな者となりましょう!

全て表示する >

ヨハネの黙示録 NO.7

2016/04/14

。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



         ヨハネの黙示録 NO.7 第10章


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
   
    

 また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて来るの
を見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火
の柱のようであった。その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の
上に、左足は地の上に置き、ししがほえるときのように大声で叫んだ。彼が
叫んだとき、七つの雷がおのおの声を出した。(1-3節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
   
    

 イエス様を映し出して、太陽のように輝く、この天使は、イスラエルの民の
出エジプトの時、そして、荒野を、昼は雲の柱、夜は火の柱として守り、導い
た、イエス様に忠実な天使です。


 彼の頭上にある虹は、イエス様の御座の回りにあった、エメラルドのような
虹で、イエス・キリストによってもたらされた新しい契約の虹です。ですから、
イエス様の協力者である、強い御使いの守り導きは、あらゆる国民に対して
であり、闇の世から贖い出し、聖霊様によって、神の国に入国するように守
り、導き、聖霊様と共にある民を、携挙の瞬間に至るまで、守り導いてくれ
る、力強い守護者です。


 彼の足は火の柱であり、海と地の上にありました。火の柱は、夜のための
導きですが、海(政治の世界)も地(宗教の世界)も、反キリストと偽預言者が
出現する、終わりの時の、最も暗闇の時代も、選ばれた神の民のために
は、火の柱となって、暗闇を照らし、暗闇から光へと導き出し、守り、導いてく
れる、キリストの血による新しい契約の協力者、施行者です。


 また、火の柱のような足で、海と、地を踏んでいることは、人々を、永遠の
滅びから救うために、政界をも、宗教界をも、裁かれる方であることを示して
います。



              + + +


 東日本大震災があった時、私は、インドのカルカタにいました。その時、多
くの方々が、日本は危ない、と言いましたが、イエス様に祈ると、イエス様
は”大丈夫”と、おっしゃられたので、大丈夫であることが分かりました。そし
て、私は、イエス様に、何故、大震災が起きたのかを尋ねると、イエス様は、
「私が踏んだ」と、おっしゃられたのです。けれども、それは、人々を、永遠の
滅びから救い出すためであることがよく分かりました。イエス様は、日本に神
の栄光が現れる、とおっしゃられました。


 帰国後、イエス様と共に、被災地を歩く時、ものすごいイエス様の祈り、聖
霊様の動きがあり、又、仮設住宅の上空に、イエス様がおられるのを見たの
です。

 震災は、人々の、出エジプトのためであることを理解しました。これは、大
患難時代にも、イエス様が、人々を、永遠の滅びから救い出すために、お用
いになられる方法でもあるのです。



               + + +




 彼は、手に、小さな巻き物を持っていました。この、”小さな巻き物(本)”と
いうギリシャ語は、黙示録10章でのみ使われている言葉です。

 黙示録5章1節の御座の、イエス様の右にある巻物とは、彼の御言葉であ
り、彼自身でした。イエス様が、右の手の持っていたのではなく、右にあっ
た、すなわち、彼自身の言葉であり、永遠から永遠に存在し、見えるものも
見えないものも創造された彼自身であり、イスラエルの民に律法を与えた主
なる神であり、新しい契約の、人となられた御言葉であり、十字架の贖いの
死、陰府への降下、復活、昇天を通して、聖霊を、全ての人に注ぐ救い主で
あり、ユダヤ人も、異邦人も、全てを一つに集める主権者であり、再臨され、
裁き治める王の王、主の主です。


 この強い天使が、手に持っていたのは、小さな巻き物であって、それは、キ
リストご自身ではありますが、彼の一部です。それは、ヨハネに、特別に託す
る、イエス様の御言葉、預言です。





。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 七つの雷が語ったとき、私は書き留めようとした。すると、天から声があっ
て、「七つの雷が言ったことは封じて、書きしるすな。」と言うのを聞いた。(4節)


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       


 第六のラッパと第七のラッパの間に、力強い天使の声に応答して、七つの
雷が語りました。それは、重要な事柄で、ヨハネは書き留めようとしました
が、イエス様は、それを封じるように命じました。


 七つの雷が語ったのは、もうすぐ、反キリストが、自分を礼拝しない人々を
殺したり、売買できないようにする、大患難時代に入ろうとする時でした。


 イエス様は、サタンの策略を知っていますから、ご自分の花嫁たちを、勝利
へと導くために、サタンには思いもつかない、驚くべき、救いの計画を準備し
てあるのです。

 
 これは、勝利の花嫁たちが、大患難時代の中で、常に、キリストを信頼し、
彼の用意してある、勝利に必要な、時に叶った、すべての守り、備え、必要、
聖霊様の数々の賜物を、祈り求めることによって獲得し、勝利するためです。


 イエス様は、信じて祈り求める、すべての花嫁の勝利のために、驚くべき、
聖霊の武器と策略を、すでに、天に、勝利のセット一式として備えてありま
す。そして、イスラエルを滅ぼそうとして包囲する、無数の軍勢を、一瞬にし
て滅ぼす、ハルマゲドンの戦いの勝利ために、携挙までの荒野、大患難時
代を、花嫁を整える、訓練の場とされるのです。




。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 それから、私の見た海と地との上に立つ御使いは、右手を天に上げて、 
永遠に生き、天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中に
あるものを創造された方をさして、誓った。「もはや時が延ばされることはな
い(もはや時がない:共同訳)。第七の御使いが吹き鳴らそうとしているラッ
パの音が響くその日には、神の奥義は、神がご自身のしもべである預言者
たちに告げられたとおりに成就する。」(5-7節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
   

    

 この御使いは、海(政界)と地(宗教界)の上に、火の柱として、選びの民を
導き守る者として立っていました。海から反キリスト、陸から偽預言者が、
今、出現しようとしている、その時ですが(13章)、その、サタンの束縛から、
民を解放し、守るのは、天も、海も地も、創造された父であられ、贖いの御業
を通して聖霊となられた、主イエス・キリスト様、そして、彼の協力者である天
使たちです。


 反キリストと偽預言者によって、世界が、サタン礼拝へと導かれるその時、
天使たちが立ち上がる時でもあります。そして、第七のラッパが吹かれ、神
の奥義が成就します。




 それでは、神の奥義とは何でしょう。


 この奥義というギリシャ語は、神秘とか、隠された重要な秘密を意味してい
ますが、

 同じこの言葉は二ケ所、サタンの奥義について語っています。サタンの奥
義とは、反キリスト(テサロニケ第2 2:7)と、バビロン(黙示録17:5)です。
すなわち、反キリストと彼の政府である、世界統一政府、そして、偽預言者
(ローマカトリック)と、その宗教システムのことです。






 そして、神の奥義とは、イエス・キリストのこと、イスラエルと全世界の救い
の計画、神の国のことです。





 ”その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完
成のなる時までであり、こうして、イスラエルはみな救われる、ということで
す”(ローマ人への手紙11:25b-26a)


 神の奥義とは、キリストによる、イスラエルと異邦人の救いです。




 ”聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみなが眠っ
てしまうのではなく、みな変えられるのです。終わりのラッパとともに、たちま
ち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、
私たちは変えられるのです。(1コリント人への手紙15:51-52)


 神の奥義は、携挙と復活を通して完成されます。




 ”神はこの恵みを私たちの上にあふれさせ、あらゆる知恵と思慮深さをもっ
て、みこころの奥義を私たちに知らせてくださいました。それは、神が御子に
おいてあらかじめお立てになったご計画によることであって、時がついに満ち
て、この時のためのみこころが実行に移され、天にあるものも地にあるもの
も、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められることなのです。”(エペソ1:8-10)


 神の奥義は、携挙と復活を通して、キリストにあって、一つに集められるこ
とです。




 ”その奥義とは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人もまた共同
の相続者となり、ともに一つのからだに連なり、ともに約束にあずかる者とな
るということです。”(エペソ3:6)


 神の奥義は、イスラエルと、異邦人が、キリストにあって、永遠の御国の相
続人となることです。




 ”「それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体とな
る。」この奥義は偉大です。私は、キリストと教会とをさして言っているので
す。”(エペソ5:31-32)


 神の奥義は、異邦人を、花嫁として、神の国の相続人にすることです。




 ”神は聖徒たちに、この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富ん
だものであるかを、知らせたいと思われたのです。この奥義とは、あなたが
たの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。”(コロサイ1:27)


 神の奥義は、心に住む、キリストです。




 ”私たちの語るのは、隠された奥義としての神の知恵であって、それは、神
が、私たちの栄光のために、世界の始まる前から、あらかじめ定められたも
のです。・・・神はこれを、御霊によって私たちに啓示されたのです。御霊は
すべてのことを探り、神の深みにまで及ばれるからです。”(1コリント2:7,10)


 神の奥義は、神の知恵であり、聖霊によって、人々は知ることが出来ます。




 ”異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だ
れも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。”(1コリント14:2)


 神の奥義は、異言の祈りによって、信者を通して祈られます。


 



。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 それから、前に私が天から聞いた声が、また私に話しかけて言った。「さあ
行って、海と地との上に立っている御使いの手にある、開かれた巻き物を受
け取りなさい。」それで、私は御使いのところに行って、「その小さな巻き物を
下さい。」と言った。すると、彼は言った。「それを取って食べなさい。それは
あなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い。」(8-9節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
   

    

 主イエス様が語られた時、御使いの手にある巻物は、御座におられるイエ
ス様の右にある巻物、それは、彼の御言葉であり、彼自身でした。キリスト
が、天使の手にある巻き物と語った時、それは、彼自身を指していました。
そして、それを食べるように命じました。それは、キリストご自身であります
が、それは、キリストの苦しみの欠けたところでした。



 ・・・キリストのからだのために、私の身をもって、キリストの苦しみの欠けた
ところを満たしているのです。キリストのからだとは、教会のことです。(コロサイ1:24)






。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



 そこで、私は御使いの手からその小さな巻き物を取って食べた。すると、そ
れは口には蜜のように甘かった。それを食べてしまうと、私の腹は苦くなっ
た。そのとき、彼らは私に言った。「あなたは、もう一度、もろもろの民族、国
民、国語、王たちについて預言しなければならない。」(10-11節)



。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。



 
 聖霊様によって、天の諸々の祝福、聖霊の賜物、備えと守りは、彼と共に
ある人々の特権であります。また、イエス様が、その時、時代に即して語れと
言われる預言の言葉は、人が喜ぼうが、憎もうが、語らなければならないの
は、生きておられる、主イエス・キリスト様が、全ての人を裁く主権者である故
です。

 天使の手にある、小さな巻き物を食べて、預言を語る僕は、キリストの苦し
みの欠けたところを満たしています。


 キリストが苦しみを受け、贖いの死を遂げ、陰府に降り、陰府に捕らわれて
いた聖徒を解放し、復活、昇天し、天からご自身の霊である聖霊をすべての
人に注ぐことによって、聖霊と共にあるすべての人を救う、キリストの血によ
る新契約の時代が訪れました。そして、キリストの苦しみの欠けを満たす、キ
リストの僕を通して、魂の大収穫、リバイバルが全世界にもたらされるのです。


 世界のクリスチャン人口は、世界の1/3ですが、花嫁となる、神の国のクリ
スチャンは、まだ、一握りです。キリストのご再臨までに、神の国の福音が伝
えられる必要があります。


 ”わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、『私こそキリストだ。』と言って、
多くの人を惑わすでしょう。また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょう
が、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。し
かし、終わりが来たのではありません。民族は民族に、国は国に敵対して立
ち上がり、方々にききんと地震が起こります。しかし、そのようなことはみな、
産みの苦しみの初めなのです。そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに
会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の
人々に憎まれます。また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切
り、憎み合います。また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わしま
す。不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。しかし、最後
まで耐え忍ぶ者は救われます。この御国の福音は全世界に宣べ伝えられ
て、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。
(マタイ福音書24:5-14)





。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。

             ヨハネの黙示録 NO.7

   発行者  村上真理  http://www.d3.dion.ne.jp/~mary/

   明記が無いものは、新改訳聖書から引用しております


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。














規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2016-03-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。