国際情勢

ヨハネの黙示録

今は終末の時代です。ヨハネの黙示録の御言葉に心を留め、永遠の御国を受け継ぐ幸いな者となりましょう!

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ヨハネの黙示録 NO.6

2016/04/10

。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 
        ヨハネの黙示録 NO.6   第8-9章
 
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       
 
 
 小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。(8章1節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       
 
 
 第七の封印が解かれた時の静けさとは、キリストと花嫁が、ハルマゲドン
の戦いで、イスラエルを包囲する多国籍軍を、一瞬にして滅ぼし、キリストの
王国が、エルサレムに、イスラエルに始まり、全世界が、永遠の神の統治へ
移行した、新時代、永遠の時代の始まりの静けさです。ここで、封印による
啓示は完了しました。
 
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 それから私は、神の御前に立つ七人の御使いを見た。彼らに七つのラッパ
が与えられた。また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇
のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとと
もに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。香の煙は、聖
徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。(8章2-4節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       
 
 
 神である、イエス様の御前に立つ七人の御使いに、七つのラッパが与えら
れました。
 
 金の香炉を持ち、祭壇に立っている天使に与えられた香とは、イエス様ご
自身の祈りです。この香に、聖徒たちの内に宿る聖霊様によって祈られた、
イエス様ご自身の祈りが加えられる必要があります。
 
 これは、霊のキリスト、聖霊様によって、イエス・キリストと、キリストの花嫁
の一致した祈りが捧げられることにより、神の御心が、実行に移されることを
示しています。花嫁、すなわち、聖霊によって神の国に生まれた聖徒たちの
祈りは、神の御心を前進させるのです。
 
 
 聖霊様は、人の思いをはるかに超えて、御心を成し遂げて下さるお方で
す。聖霊様のおられるところに、神の国があり、全ての守りと導き、備え、癒
し、そして、御心を祈る祈りがあって、神の御心を前進させるのです。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、
地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。すると、七
つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。 (8章5-6節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 聖霊様によって、聖徒と共に祈られたイエス様の祈りが、キリストの御座へ
と立ち上った後、それに、祭壇の火が満たされました。
 
 イエス様は、聖霊と火によってバプテスマを授けるお方です。聖徒を完全に
清め、罪を焼き尽くすために、又、罪の世に対しては、裁き清めるためです。
誰一人、聖霊と火により清められなければ、神の裁きには耐ええないのです。
 
 こうして、雷鳴、ラッパの響きのような声、いなずまと地震の後、神の御心
の、大きな局面へと、突入します。ラッパが吹かれるのです。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 
 第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現
われ、地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も
焼け、青草が全部焼けてしまった。(8章7節)
 
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       
 
 
 第一のラッパは、1914年に吹かれた、第一次世界大戦です。
 
 このラッパは、ヨーロッパの帝国主義、植民地支配のもたらした腐敗、不公
正に対して、その時代を悲しんでいた、聖霊様を内に宿す聖徒を通しての、
イエス様の祈りと共に吹かれた、神の裁きでした。
 
 この戦争による死者は、900万人以上、ヨーロッパ人口の14%が戦闘員と
なって互いに殺し合ったのは、帝国主義社会、植民地支配、人々の奴隷化
によって得た富が、人々を殺し支配する手段として用いる武器と化した、当
然の行く末でした。
 
 これは、ヨーロッパの多くのキリスト教会が、聖霊様を歓迎して、主権をイエ
ス様に渡すことをせず、イエス様の教えを利用し、教会や聖職者が主権を握
り、世の支配者に主権を渡した結果、帝国主義による、差別の支配から起こ
される、民族の不満が、サラエボ事件となって現れ、これが火種となり、5年
にわたる世界大戦となったのです。
 
 血の混じった雹と火と、ヨハネの見た啓示の表現は、戦闘機から地上に投
下された砲弾でしょう。地上の1/3、木の1/3、青草の1/3がが焼けた、とあり、
残りが2/3となったことは、2/3=0.6666・・、すなわち、聖霊様を歓迎しない人
の結束、反キリスト社会が、戦後を支配することになったのです。
 
 
 そして、敗戦国のドイツから、ナチス・ドイツが誕生し、第2次世界大戦へと
向かってゆきました。
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 第二の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えている大きな山の
ようなものが、海に投げ込まれた。そして海の三分の一が血となった。する
と、海の中にいた、いのちのあるものの三分の一が死に、舟の三分の一も
打ちこわされた。(8章8-9節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       
 
 
 第二のラッパによる出来事は、1939〜1945年に起こされた、第二次世界
大戦です。これも、帝国主義への神の裁きで、この結果、多くの植民地が独
立してゆき、欧米や日本の帝国主義時代は終わりました。
 
 この戦争に参加した舟(戦艦)の数は105,127隻、沈んだ舟は36,387隻で、
まさに、1/3の舟が沈みました。火の燃える大きな山とは、広島・長崎に落と
された、原爆のことです。軍人・民間人の死亡者数は5200万人で、ナチスに
よるホロコーストも行われました。
 
 終戦後、戦勝国からも、敗戦国からも、その支配していた植民地は独立
し、帝国時代は終わりました。神は、この戦争を、全ての抑圧者の解放へと
集結させたのです。
 
 
 
 海は、バプテスマを意味します。イスラエルの民は、海の中を徒歩で渡るこ
とによって、神の敵は滅び、勝利しました。これは、罪の世の死、そして、生
まれながらの自己の完全な死と、神の人としての、全く新しい復活でもあります。
 
 しかしながら、海の中の生き物の1/3の死とは、2/3が生きていること、0.666・・、
すなわち、終戦後の世界の復活は、反キリストの命を得て復活したことを意
味しています。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 第三の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えてい
る大きな星が天から落ちて来て、川々の三分の一とその水源に落ちた。この
星の名は苦よもぎと呼ばれ、川の水の三分の一は苦よもぎのようになった。
水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだ。(8章10-11節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 第三のラッパは、1986年4月26日に吹かれました。それは、チェルノブイリ
原発事故です。チェルノブイリとは、ウクライナ語で、薬用植物の苦よもぎの
ことです。
 
 旧ソ連、ゴルバチョフ氏が就任間もなく起きた、世界最悪の原発事故です。
広島原爆の10倍(IAEAによると400倍との記録)の放射線が空気中にまき散
らされ、原発火災の消化に駆け付けた消防士たちは一か月後死亡し、放射
線は、風、雨に乗って、ヨーロッパじゅうにまき散らされ、12万5千人が死亡
し、200万人が汚染の影響を受け、甲状腺癌や各種癌、白血病や呼吸器疾
患など、様々な疾病を引き起こし、今もなお、その影響下にあります。汚染さ
れた多くの動物も殺されなければなりませんでした。
 
 
 エレミヤ書に、苦よもぎについて、こう書かれています。
 
 エルサレムの預言者たちの中にも、恐ろしい事をわたしは見た。彼らは姦
通し、うそをついて歩き、悪を行なう者どもの手を強くして、その悪からだれを
も戻らせない。彼らはみな、わたしには、ソドムのようであり、その住民はゴ
モラのようである。それゆえ、万軍の主は、預言者たちについて、こう仰せら
れる。「見よ。わたしは彼らに、苦よもぎを食べさせ、毒の水を飲ませる。汚
れがエルサレムの預言者たちから出て、この全土に広がったからだ。」(23:14-15)
 
 
 アモス書には、こうあります。
 
 主を求めて生きよ。さも ないと、主は火のように、ヨセフの家に激しく下
り、これを焼き尽くし、ベテルのためにこれを消す者がいなくなる。彼らは公
義を苦よもぎに変え、正義を地に投げ捨てている。(5:6-7)
 
 
 
 すなわち、チェルノブイリ(苦よもぎ)とは、宗教指導者や、政治家の不正の
罪、偶像礼拝によって作られた毒であり、そのため神も彼らに、その毒を飲
ませたのです。福島原発事故も、同じです。
 
 
 
 放射能の汚染を免れた2/3の川々は、0.6666・・、反キリストのスピリットで、
世界を潤していきました。そこには、罪の清めも、癒しも、慰めもありません。
 
 
 
 ですから、イエス様へと、命の水の川である、聖霊様を求めることへと、立
ち返る必要があります。心の汚染から、環境の汚染から、放射能の汚染か
ら清め、癒し、守って下さるお方は、ただお一人、主イエス・キリスト様、その
お方の目であり、彼自身である、聖霊様です。
 
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 第四の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の
三分の一と、星の三分の一とが打たれたので、三分の一は暗くなり、昼の三
分の一は光を失い、また夜も同様であった。(8章12節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 太陽、月、星の三分の一が暗くなった、すなわち、太陽、月、星が三分の二
の明るさになった、とは、すなわち、666、反キリストの王国が出現したこと
を表しています。
 
 1989年9月19日、ベルリンの壁が崩壊し、新世界秩序(反キリストの政府)
が誕生しました。
 
 この、ベルリンの壁を崩壊させるために、ゴルバチョフ氏と、ローマ教皇ヨ
ハネ・パウロ二世との密かな関係がありました。チェルノブイリ、第三のラッ
パが吹かれたのは、この警告だったのです。
 
 第二次大戦後、ソ連が、東ヨーロッパの国々、東ドイツを支配下に置き、共
産勢力が拡大してゆき、1962年には世界の50%の人口が共産圏下とになっ
た時、バチカンでは大きな葛藤があり、共産圏進出の方針を決定しました。
その結果、ローマ法王ヨハネ23世は、オゴスティーノ・カサローリを、共産主
義国との橋渡し役として任命しました。
 
 パウロ6世が他界した後、共産圏進出の方針を貫くために、ヨハネパウロ
1世は、就任後33日で暗殺され、共産圏のポーランド出身のヨハネパウロ2
世が就任しました。この時期に、ゴルバチョフがソ連の指導者として就任し、
秘密裏に、オゴスティーノ・ガサローリを通して交渉が続けられていました。
 
 ベルリンの壁が崩壊後、およそ20日後、1989年11月30日〜12月1日、マル
タにて、ゴルバチョフ、ジョージ・H・W・ブッシュ、そしてローマ法王ヨハネパウ
ロ2世が会合をし、この会合の後、彼らは、新世界秩序が誕生した、と、アナ
ウンスしたのです。
 
 この時、ゴルバチョフにヨハネパウロ2世を紹介したのが、オゴスティーノ・
カサローリだったのです。全ては、バチカンと、ゴルバチョフの計画だったの
です。
 
 すなわち、新世界秩序、反キリストの政府とは、共産主義と、ローマ・カト
リックの同盟によって成り立っているのです。
 
 
 第二次大戦後、ベルリンの壁で寸断され、致命的な傷を受けたドイツの傷
が癒された時、新世界秩序が誕生しました。
 
 
 黙示録13章の、致命的な傷の癒された獣とは、この、新世界秩序、反キリ
ストの世界政府のことなのです。
 
 
 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も
直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、そして、竜を拝ん
だ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれ
がこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。(黙示録13:3-4)
 
 
 
 太陽・月・星の1/3が暗くなり、2/3の明るさ、すなわち、反キリストの光で世
界が覆われるゆえ、聖霊様を拒む全世界、全宗教は反キリスト政府と反キ
リスト、サタンを礼拝し、占有されてゆくのです。
 
 反キリストは、新世界秩序のシステムを利用し、多くの者と同盟を結び、中
東和平を成功させます。しかし、ゴルバチョフ政権が短命で、ソ連が崩壊した
ように、反キリストと新世界秩序は、和平成立後、七年で、永遠に滅び去る
のです。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 
 また私は見た。一羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。
「わざわいが来る。わざわいが、わざわいが来る。地に住む人々に。あと三
人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」(8章13節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 
 新世界秩序が誕生した後、政治、経済、宗教、教育、環境などの分野での
グローバル化が進められ、もうすぐ、そのゴールに到達します。
 
 
 さらに三つの災いが地上に降りかかるのは、このゆえであり、最後の災い
で、反キリストの政府、世界は、完全に葬り去られ、全世界は、イエス・キリス
ト様による、永遠の神の国の統治時代を迎えます。イエス様だけが、全ての
人を、全世界を幸せにするお方です。それは、人の差別的支配ではなく、聖
霊様が、人々の心に宿り、イエス様に愛され愛する関係の中で、喜んで、神
の御心を行ってゆくからです。
 
 
 
 三つのわざわいは、地に住む人々に対してのものです。神の国に住む
人々に対してではありません。
 
 ですから、全て、求める人に、無償で与えられる (イエス様が代価を払っ
て下さったからです) 神の国を求めましょう。
 
 
 神の国に住むために必要なことは

1.悔い改めること
 
 イエス・キリストの十字架の死は、自分の罪の身代わりであったことを認
め、キリストを救い主と信じ、キリストの贖いの死を受け入れ、キリストと共
に、古い自分に死ぬこと
 
2.死んで葬られること・・・水のバプテスマ・・100%死ぬこと
 
 イエス様は十字架で贖いの死を遂げられた後、墓に葬られ、陰府に降り、
捕らわれていた旧約の聖徒たちを解き放ち、死と陰府の鍵をサタンから奪い
返しました。キリストと共に死ぬことは、キリストと共に陰府に行き、古い人生
が終わったこと、そして、キリストによって陰府の力、罪の力から解放された
ことを意味します。
 
 
3.復活すること・・・聖霊のバプテスマ
 
 キリストは三日目に復活され、40日にわたって弟子たちに現れ、天に昇ら
れました。そして、今、信じ求める全ての人に、ご自分の霊、ご自分の目、ご
自身でもあられる、聖霊を注いでくださいます。聖霊様、そのお方が、神の国
なのです。そのお方と共に生きる時、神の国に生きているのです。聖霊様の
中にいる人々だけが、キリスト再臨時に集められるのです。
 
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地
上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴(アビス:回復訳)を開くかぎが
与えられた。その星が、底知れぬ穴を開くと、穴から大きな炉の煙のような
煙が立ち上り、太陽も空も、この穴の煙によって暗くなった。その煙の中か
ら、いなごが地上に出て来た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えら
れた。そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えな
いで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い
渡された。しかし人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだ
けが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛で
あった。その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を
願うが、死が彼らから逃げて行くのである。(9章1-6節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 第五のラッパが吹かれ、底知れぬ穴の鍵を持つ、天から落ちた星とは、サ
タンのことです。そして、底知れぬ穴とは、反キリストや悪霊たちのが留め置
かれている場所です。悪霊が煙のように地上を満たし、悪意と憎しみに満ち
たいなご(軍隊)が出てきました。
 
 
 1991年の第一次湾岸戦争の時、 イラン・イラク戦争の結果、財政悪化し
ていたイラクのフセイン大統領は、原油価格を引き上げるようOPECに要求し
たが聞き入れられず、又、サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦が
OPECの割当量を越えて採掘したため、原油価格は値崩れを起こし、イラク
経済に打撃を与えたことが引き金となり、クウェートへの侵攻を開始、併合し
ました。これに対して、アメリカをはじめとする国連軍(新世界秩序の連合軍)
がイラクへの侵攻を開始しました。
 
 フセイン政権は敗北しましたが、引き上げる際、クウェートの700の油田に
火をつけたので、太陽も空も、昼でも真っ暗な時期が3ヵ月続きました。
 
 第五のラッパの吹かれたのです。
 
 
 さそりのような苦しみを受けたのは、額に神の印の押されていない人、すな
わち、聖霊様を受けていない人に限られていました。
 
 
 
 イスラエルの民の導かれた荒野にもさそりはいましたが、神の守りで害を
受けることは無かったのです。
 
 そして、イエス様の弟子たちも、害を受けないばかりか、打ち勝つ権威が授
けられています。
 
 
 イエスは言われた。「わたしが見ていると、サタンが、いなずまのように天か
ら落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵
のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加
えるものは何一つありません。だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従す
るからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるさ
れていることを喜びなさい。」 (ルカによる福音書10:18-20)
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 そのいなごの形は、出陣の用意の整った馬に似ていた。頭に金の冠のよう
なものを着け、顔は人間の顔のようであった。また女の髪のような毛があり、
歯は、ししの歯のようであった。また、鉄の胸当てのような胸当てを着け、そ
の翼の音は、多くの馬に引かれた戦車が、戦いに馳せつけるときの響きの
ようであった。そのうえ彼らは、さそりのような尾と針とを持っており、尾に
は、五か月間人間に害を加える力があった。彼らは、底知れぬ所(アビス:
回復訳)の御使いを王にいただいている。(9:11)彼の名はヘブル語でアバド
ンといい、ギリシヤ語でアポリュオンという。 第一のわざわいは過ぎ去った。
見よ。この後なお二つのわざわいが来る。(9章7-12節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 いなごは、神の裁きとして、しばしば聖書で用いられています。そして、この
いなごとは、軍隊です。神の裁きとして、聖霊様と共に歩かない人々に、五か
月間、害を与えるのです。
 
 五か月とは150日ですが、ノアの時代、世界を滅ぼすために、神の地上へ
送られた洪水は150日の間、増え続けた後、減ってゆきました。
 
 ですから、この5か月というのは、罪の世が滅びるまで、ということです。
人々が悔い改めて、神に立ち返るならば、害は及ばない、ということです。
 
 イエス様という箱舟、聖霊様の中に入る人々には、このような時からも安全
に守られるのです。
 
 
 底知れぬ所の御使いの名は、ヘブル語でアバドンで、破壊という意味で、
ギリシャ語のアポリュオンは、破壊者です。これは、反キリストのことです。皇
帝ネロなど、神を冒涜する破壊者は、反キリストによって世に送られた者で
あり、最後に、反キリスト自身が出現するのです。
 
 サダムフセインのサダムの意味も、アラビア語で破壊者の意味です。彼
も、反キリストから送られました。
 
 9.11のニューヨークの同時多発テロも、反キリストによる破壊であり、第五
のラッパの一環です。今でも、世界で起こっているテロも、この一環です。
 
 
 
 悔い改めが必要です。
 
 
 
 「しかし、今、――主の御告げ。――心を尽くし、断食と、涙と、嘆きとをもっ
て、わたしに立ち返れ。」 あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き
裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深く、怒る
のにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくださるからだ。(ヨエル書2:12-13)
 
 シオンの子らよ。あなたがたの神、主にあって、楽しみ喜べ。主は、あなた
がたを義とするために、初めの雨を賜わり、大雨を降らせ、前のように、初
めの雨と後の雨とを降らせてくださるからだ。(ヨエル書3:23)
 
 いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがた
の間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償お
う。(ヨエル書2:25)
 
 その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や
娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。その日、わたしは、しもべ
にも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。(ヨエル書3:28-19)
 
 
 
 主イエス・キリスト様の愛に立ち返る時、すべての傷、すべての損害は、神
によって償われ、大いなる祝福の時となります。これは、キリスト再臨によっ
て、イスラエルにもたらされますが、今、イエス様のところに立ち返る、全ての
人にもたらされる回復、神の守り、祝福、リバイバルです。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 第六の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は神の御前にある金の
祭壇の四隅(四本の角:共同訳)から出る声を聞いた。その声がラッパを
持っている第六の御使いに言った。「大川ユーフラテスのほとりにつながれて
いる四人の御使いを解き放せ。」すると、定められた時、日、月、年のために
用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放され
た。(9章13-15節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 
 金の祭壇の角は、祭司や人々が罪を犯した時、無傷の雄牛を幕屋の入口
で屠り、祭司がその血を、幕屋の中の金の祭壇の四隅の角に塗り、牛は、
規定に従って、幕屋の入口の祭壇の上で焼き尽くされ、残りの部分は、宿営
の外で焼き捨てられました。
 
 この牛とは、贖い主、イエス様のことです。キリストの流された血は、全ての
人の罪を贖い、そして、彼は、エルサレムの門の外、カルバリーの処刑場で
死なれたからです。
 
 
 この祭壇の四隅の角からの声とは、その、イエス様の御声です。これは、
神の裁きです。
 
 
 ユーフラテス川は、シリアとイラクの中央を流れています。世界の注目も、
今、ここにあります。世界の1/3の人々が死ぬ、第三次世界大戦が、ここから
始まるのです。
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 騎兵の軍勢の数は二億であった。私はその数を聞いた。私が幻の中で見
た馬とそれに乗る人たちの様子はこうであった。騎兵は、火のような赤、くす
ぶった青、燃える硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は、ししの頭のよ
うで、口からは火と煙と硫黄とが出ていた。これらの三つの災害、すなわち、
彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺され
た。馬の力はその口とその尾とにあって、その尾は蛇のようであり、それに
頭があって、その頭で害を加えるのである。(9章16-19節)
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       
 
 
 
 ヨハネは、その時代には無かった、戦争風景を見たのでしょう。これは、核
兵器も使われる核戦争でしょう。1/3が殺され、残された人々は2/3= 0.66666・・・。
すなわち、命の書に名の記されていない人は皆、反キリストを礼拝するよう
になる時代の到来です。戦後、人々は、独裁者を求めるようになるのです。
そして、ローマ法王の影響力を用い、新世界秩序(国連)と、その、独裁者、
反キリストへと、世界の人々を礼拝させるのです。
 
 平和の君のように見えていた、中東和平の契約の主である反キリストが、
独裁者と化すのは、和平が成立した三年半後(大患難時代)ですから、この
世界大戦は、大患難時代の前に起こされる戦争です。中東和平の前か後
(恐らく後)に起こされることになります。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
 
 
 これらの災害によって殺されずに残った人々は、その手のわざを悔い改め
ないで、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木で造られた、見ることも聞くことも歩く
こともできない偶像を拝み続け、その殺人や、魔術や、不品行や、盗みを悔
い改めなかった。(9章20-21節)
 
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 
 
 
 大戦後、人々は、悔い改めることをしないので、反キリストが、自らを神と
宣言して始まる大患難時代、反キリストを礼拝して、そのシステムの恩恵を
受けますが、三年半で、キリストの御再臨と共に、反キリスト政府と、その礼
拝者は滅び去り、永遠の神の国の統治へと移行されます。
 
 
 
 
。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。
 
             ヨハネの黙示録 NO.6
 
   発行者  村上真理  http://www.d3.dion.ne.jp/~mary/
 
   明記が無いものは、新改訳聖書から引用しております
 
 
。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 


















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創刊日:2016-03-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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