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ヨハネの黙示録

今は終末の時代です。ヨハネの黙示録の御言葉に心を留め、永遠の御国を受け継ぐ幸いな者となりましょう!

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ヨハネの黙示録 NO.5

2016/04/02

。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。



          ヨハネの黙示録 NO.5  第7章


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。

 
 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を
堅く押え、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。また私
は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから
上って来た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いた
ちに、大声で叫んで言った。「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしま
うまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」(1-3節)
       

。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
 

 これは、大患難時代の終わり、キリストの再臨直前の出来事です。

 七つの封印と、七つのラッパ、七つの鉢は、それぞれ、長期間、短期間、
超短期間(大患難時代)の出来事で、すべて、キリストの再臨で完了します。
順番にではなく、三つの期間の視点から記されています。そういう訳で、第六
の封印と、第七のラッパ、第七の鉢は、すべて、同じ出来事、キリスト再臨直
前の出来事ということになります。
      

 大患難時代、偽預言者(ローマ法王)と反キリストは、サタンと心を一つにし
て、反キリストを礼拝させ、従わない者を殺したり、売買できないようにします
が、その大患難の時代に、神は二人の証人を、エルサレムに送り、イスラエ
ルにも、世界にも、初代教会のような、しかも、それを上回る大リバイバルが
起こされます。

 その、大患難時代に、神に従い通した人々を、神は守り、又、神と、聖徒
に、極悪を行った、反キリストと彼に従ったすべての人は、反キリストの統治
を終わらるための大災害によって、滅ぼされます。

 これは、人の国から、神の国への移行、最後の出エジプトです。(エジプトと
は、現在のエジプト、ということではなく、聖霊様により、神の国に生まれてい
ない世界、ということです)

 神は、出エジプトの前に、九つの災いをエジプトに送り、王が、自発的に、
イスラエルの民を解放することを望みましたが、王は、心を頑なにし、民を解
放しませんでした。それで、神は、最後の災いを送り、力ずくで、イスラエル
の民を、導き出しました。

 その、最後の災いが下る日、神は、イスラエルの民には、災いが下らない
ように、家族ごとに小羊一頭を用意し、十四日の夕方に屠り、その血を、羊
を食べる家々の二本の門柱とかもいにつけ、羊を火で焼いて食べるよう、
モーセに命じ、こうして、エジプトに下った災いは、イスラエルの家々には下ら
ずに、過ぎ越しました。

 この、過越しの小羊とは、イエス様を表しています。この章の、日の出るほ
うから上ってくる天使、太陽のように表現されている、この天使とは、イエス
様のことです。イエス様は世を照らす光です。そして、彼の与える印とは、受
肉・贖いの死・陰府への降下、復活、昇天によって、主の主・王の王であるこ
とが証明されたことによって獲得した印ですから、モーセの率いる出エジプト
にまさる、完全な救いと守りを提供する印です。それは、聖霊様です。

 この印を受けたのは、印に値する、というよりも、神の恵みです。神の恵み
が無ければ、誰一人、救われるに値しないからです。

 世界にもたらされる災いは、反キリストに属する国々、人々にのみもたらさ
れ、イスラエルと、神に従う聖徒に対すしては、守りの盾となるのです。

 サタンの国は滅び、イスラエルに、世界に、神の支配、神の国が到来し、イ
スラエルは、皆、救われます。彼らは、十字架につけた、メシア(救い主)であ
る、イエス様が、彼らを救うために、聖徒たちを引き連れて、天から降って来
て、敵を滅ぼす時、イエスをメシアと信じ受け入れ、救われます。イエス様は、
彼らが、救われるために、その額に印をつけるのです。

 驚くべき神の愛と恵みです!



。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。

 
 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆ
る部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。ユダの部族で印
を押された者が一万二千人、ルベンの部族で一万二千人、ガドの部族で一
万二千人、アセルの部族で一万二千人、ナフタリの部族で一万二千人、マナ
セの部族で一万二千人、シメオンの部族で一万二千人、レビの部族で一万
二千人、イッサカルの部族で一万二千人、ゼブルンの部族で一万二千人、ヨ
セフの部族で一万二千人、ベニヤミンの部族で一万二千人、印を押された
者がいた。(4-8節)


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       

 この、イスラエル十二部族は、イエス様が再臨する時、メシアであるキリスト
に直接出会って救われる、ユダヤ人です。全イスラエルです。異邦人の時が
満ちたゆえです。

 ローマ人への手紙11:25b-27にこうあります。

 イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までで
あり、 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。こう書かれてい
るとおりです。「救う者がシオンから出て、ヤコブから不敬虔を取り払う。これ
こそ、彼らに与えたわたしの契約である。それは、わたしが彼らの罪を取り
除く時である。


 全てのイスラエルの部族に印が押された、とあるのに、ダン族が抜けてい
ます。そして、エゼキエル書48章にある、千年王国では、筆頭にダン属の名
前が記されています。

 そうすると、とても重要な役割を、大患難時代に果たしていることになりま
す。ダン族が欠けていることについて、偶像礼拝のゆえ(士師18:30、列王上
12:29)であると考える人が多いですが、ダン族ばかりではなく、全ての部族
は偶像礼拝の故に滅びましたから、それは正しくはありません。

 モーセに与えられた、石の板に刻まれた律法による旧約下では、全てのイ
スラエルはじめ、全世界の人々は、誰も救われるに値しないのです。

 しかし、イエス・キリストによる、新約(新しい契約)では、キリストを信じ、求
める人に与えられる聖霊によって、心に律法が記される故、心に、完全な律
法である、キリストが宿る故、全ての人が救いを受けるのです。


 
 律法がはいって来たのは、違反が増し加わるためです。しかし、罪の増し
加わるところには、恵みも満ちあふれました。(ローマ人への手紙5:20)



 ですから、ダン族は、他の部族より先に、キリストに出会い、メシアニック・
ジューとなり、携挙され、キリストの再臨と共に、ハルマゲドンでイスラエルの
敵を滅ぼす、花嫁として、イスラエルに降りてくるのです。ダン族はダン族お
よび、すべてのメシアニックジューの代表、そして、全ての神の国の聖徒の
代表となっているのです。つまり、ダン族は、次に見る、御座の前の大群衆
なのです。



 日本の建国に貢献した秦氏は、ダン族である、と記しているものがいくつか
ありました。そして、秦氏は、メシアニック・ジューでした。

 秦氏がダン族であったか否か、それは不明であるとしても、彼は、メシア
ニックジューであったことは確かで、神が日本に託しているご計画を理解す
る助けとなります。
 
 聖書によると、イスラエル、ヨルダン、アメリカを除く、ほぼ全世界が反キリ
ストに従う、大患難時代が間もなく訪れますが、私は、日本は、神に立ち返
り、神に従い、イスラエルを守る側に立つようになることを確信しているので
す。

 それは、かつて、東京にあった韓国の教会の夜間の神学校で学んでいる
時、イエス様は、私に患難を通させ、その患難の中で、祈り求めることによっ
て多くの聖霊の賜物を下さり、勝利の方法を教え、また、日本に対する神の
ご計画をも示して下さったからです。


 それは、日本の国がイエス様の愛に立ち返り、神と共に、光の中を歩むよ
うになる、という歌を通しての啓示でした。(メールマガジン「あなたの涙を歌
に」にも記してあります)


 又、私は、今、知ったのですが、既にご存知の方も多いでしょうか?小学校
の頃から、意味も知らずに、学校で歌ってきた、日本の国歌「君が代」をヘブ
ライ語で読むと、このようになるそうです。



日本語      ヘブライ語     ヘブライ語の意味
 
君が代は     クム・ガ・ヨウ   立ち上がり神を讃えよ
千代に       テヨニ       シオンの民
八千代に     ヤ・チヨニ      神の選民、残りの民
細石の      ササレー・イシィノ  喜べ残りの民 人類の救い
巌となりて    イワオト・ナリタ  神の印(預言)は成就した
苔の生すまで  コ(ル)カノ・ムーシュマッテ  全地に語れ

 歌にすれば、このようになります。

   立ち上がれ、神を讃えよ、
   神の選民であるシオンの民よ。 
   喜べ、残りの民よ
   人類に救いが訪れ、神の預言が、成就した。 
   全世界に、宣べ伝えよ  


  (※残りの民とは、反キリストに従わず、神に従う人々です) 


 意味も知らずに、ほとんど全ての日本人は、この歌を、幼いころから歌って
来ました。この、歌に応え、神は、この国に、終わりの時の大リバイバル、神
への立ち返りを与え、神の御心を行う国民へと、整えて下さることでしょう。




。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。


 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だ
れにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に
持って、御座と小羊との前に立っていた。彼らは、大声で叫んで言った。「救
いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」御使いたちはみな、御
座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひ
れ伏し、神を拝して、言った。「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力
と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」 (9-12節)


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
     
  

 この群衆は、大患難時代を通過後、携挙された、全世界のキリストの花嫁
です。終わりの時の大リバイバルの結果、聖霊様によって、イエス様と歩み
通した、勝利の花嫁です。

 そして、すべての時代の、患難を通され、キリストご自身が牧者となり導い
た、復活した聖徒たちでもあります。

 しゅろ(なつめやし)の木は、ソロモンの神殿や、千年王国における神殿の
壁や柱にケルビムなどと共に彫刻されていて、命の木を象徴する木です。

 イエス様のエルサレム入場の時も、人々は、しゅろの枝を持って出迎えま
した。

 大患難時代を通過し、ある者は殉教しましたが、、イスラエルが、出エジプ
トと、荒野での生活を、イエス様の守りと備えを体験した後、約束の地へ入れ
られたように、大患難によって、この世の経済システムから出エジプトした
後、神の備える、天のマナである、霊のキリスト、聖霊様をいただくことによっ
て、すべての守りと供給を得、世の汚れから清められ、イエス様との関係が
増し加わり、神の義の衣である、白い衣を与えられ、花嫁に相応しく整えられ
た後に携挙し、キリストとの婚姻を控え、御座と、そこに座しておられる、主イ
エス様の前に立ち、賛美を捧げているのです。



。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。

 
 長老のひとりが私に話しかけて、「白い衣を着ているこの人たちは、いった
いだれですか。どこから来たのですか。」と言った。そこで、私は、「主よ。あ
なたこそ、ご存じです。」と言った。

 すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者た
ちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。だから彼らは神の御座
の前にいて、聖所で昼も夜も、神に仕えているのです。そして、御座に着いて
おられる方も、彼らの上に幕屋を張られるのです。彼らはもはや、飢えること
もなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。 な
ぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉
に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取って
くださるのです。」 (13-17節)


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。
       

 イエス様が、私を導いて、世界中を、共に歩いた時、多くのホームレスの
方々を見ました。イエス様は、多くの場合、彼らのために祈られました。北・
中・南米、東・西・南アフリカ、シリア、イラン、インド、ネパール、タイ、トルコ、
中国、南北朝鮮、ロシア、ヨーロッパ。ヨーロッパでは、イラクやシリアからの
難民の方々のためにも祈られました。

 彼らは、すでに、大きな患難を通っています。イエス様が祈られたし、祈っ
ておられるのは、このような人々です。そこには、宗教や民族の差別はあり
ませんでした。イエス様は、苦しむ全ての人の牧者になってくださるお方です。


 イランに語学留学していた時、テヘランでの語学学校を終えて、別の町に
ある、もう一つの語学学校で学んでいた時、クラスメートの多くが、パレスチ
ナの青年男女でした。イエス様は、彼らに対する思を、以前から私の心に置
いておられました。それは、彼らを愛する、イエス様の熱い思いでした。

 神は、イスラエルを愛すると同時に、パレスチナ人を愛しておられるのです。


 彼らは、あまり勉強しなくても、ペルシャ語が出来ることもあって、授業はよ
く休んでいました。そのような時、また、授業の合間には必ず、そして、いつ
でも、イエス様は、私の内におられる聖霊様によって祈られました。

 授業で、自分でテーマを決めて、ペルシャ語で発表する時間があり、しばし
ば、聖霊様について、そのお方を受ける方法について、説明することがあり
ました。

 それは、イスラエルの民ではない国民が、約束の地である、イスラエルでの
永遠の居住権を得るためには、国連仲介の和平条約によってではなく、神で
あり、人となられた救い主であり、王の王、主の主であり、イスラエルにご再
臨される、イエス・キリスト様による、新契約、神の国の契約を結ぶ必要があ
るからです。

 それは、イエス様を救い主、神と信じ、聖霊様を受けて、霊のキリストと共
に歩むことです。現在、イスラエルに居住しているクリスチャンも、聖霊様と
共に歩んでいないならば、キリストの王国となるイスラエルには、住むことは
出来ないのです。


 パレスチナの青年が、私に、「私たちも聖霊を受けることができますか」 と
聞きました。私は、「もちろんです」と答えました。



 聖霊様は、彼らはもちろん、全世界の、イエス様を信じ、求める人に与えら
れる、霊のキリスト、見えないキリストです。そして、見えないキリストと共に
歩む人々の、全ての必要を満たし、導き、キリストが見える姿で地上に再臨
する時、神の国に永遠に住ませて下さるのです。





。。。。。R o o E o o V o o E o o Lo o A o o T o o I o o O o o N 。。。。。

             ヨハネの黙示録 NO.5
 
   発行者 村上真理  http://www.d3.dion.ne.jp/~mary/

   明記が無いものは、新改訳聖書から引用しております


。。。T o o O o o S o o A o o I o o N o o T o o J o o O o o H o o N 。。。








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創刊日:2016-03-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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