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シゴトクリエイターが教えるシゴトの作り方

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メルマガ情報

最終発行日:
2017-03-27
発行部数:
28
総発行部数:
1082
創刊日:
2016-01-14
発行周期:
毎週月曜日発刊
Score!:
57点

【シゴクリメルマガ】書く文字の価値を下げない

発行日: 03/27

シゴトクリエイターの大橋です。

このメルマガは、バックナンバーは全て見える状態にしてありましたが、
最近サロンも始まっていまして少し考え直しました。
試しに、最新号のみ表示に変えてみました。

さて、自分の文章がすなわちいくらで売れるということはないのですが、
とはいえ、電子書籍なども販売していますし、ブログで有用な記事も書いています。
またライターという仕事をとりわけしたいわけではないですが、ライターもやっていた時期が
ありますし、自分の文章、すなわち考えていることを無料でばらまくのもどうかなと
思った次第です。

これは別に出し惜しみをしようというのでなく、出し惜しみはせずとも、
適した形でだすのが最適かなと思った次第です。

例えばサロンについては、僕のコラムが結果的にコンテンツとなり、
サロンメンバーはそれに対価を払っている形になります。
メンバーは仲間であるけれど、お客様でもあります。それらの人に対価を頂いている以上、
同様のコンテンツを外に出すことは避けています。
もちろん、似た内容に結果的になってしまった、とかは仕方がないとして、
また外で使ったものを精製してサロンに投下するのはありだなと思いますが、
逆は違うと考えています。

それが1円であれ、1万円であれ、10万円であれ、一緒でしょう。
仮に1円だから適当にするとか、10万だから1万の時より手を抜くとなれば
仕事の姿勢を疑います。というか、僕はそのように仕事はしたくないと思っていますし、
そのようにしていません。0円でも同様です。もちろん0円の仕事をしろという話ではなく。

僕の文章とか文字というこというのは、定義というか字面が悪いなと思います。
そうでなく、僕が考えたことはおそらく価値があるであろうことが少しは含まれていると
思っています。もちろん常にあるかは怪しいものですし、ないこともあるでしょう。
とはいえ、何かしら提示するとか、意見を書くとか、切り口や何かがあるからこそ、
読者や読んでくれる方の価値となると思います。

提示しないと何も得られないが、提示をしていれば得られるものではない。
ここらへんはキリがないですが、基本的に提示を恐れずとはいえ、全部価値とできるわけでもないという謙虚さでバランスしていくのかなと思います。

冒頭に戻ると、そういう考えがあるので、最新号のみとなりました。
もちろんバックナンバーを見たいという人もいるかもしれませんが、それはそういう声があればあったらで対応していくと。なければバックナンバーでなく、毎回の最新号?が最も価値があるという判断となります。

サロン自体は、友人にわりと「しつこくて良い(笑)」という褒め言葉を頂いた記事がありまして、そちらのくどい勧誘が聞いたのか、ついにサロンの参加者がトータルで2名となりました。2名というと少ないといって笑う方もいらっしゃると思います。一方でどちらも僕は面識が無い方なので、僕の何かを見てくれたり読んでくれて信頼を頂けたのではないかと思っています。そういう信頼とか期待に対しては過度なものはもちろんお返しとか応えるのが難しいですが、概ね応えていくというかきっちり応えていくのが僕なのでやっていこうというところですね。

そのしつこい勧誘記事はこちら(笑)
http://readmaster.net/news/shigotodukuri-salon-goannai

サロン自体は人数的にはこれからですし、まだまだ何も始まってないのかもしれませんが、こうやって新しい方が入ってくると雰囲気も盛り上がってきます。
そして、僕自身も適したアウトプットに対して適した課金というといやらしいですが、まあこれも自分の価値を下げない、むしろ上げる意味で必要なことかなと思います。

例えば、noteのような課金が簡単に出来るサービスでは、続きを読みたい方は有料記事として買ってねということが出来たりします。これはnoteに限らずですが、これをやらしいという人もいますよね。でも、僕はその続きをその提示額で見合うなら買って読めばいいし、仮にそれが買ったところで価値がなければ無駄なお金だったとなるだけです。もちろん執筆者の信頼がされないのでまた見たいとなることはないでしょう。ただ、執筆者も遊びでやっているわけではないでしょうから、その人も価値があると思って書いているわけですね。

いわば、本気というといい方が駄目ですが、
執筆者も本気であるし、ターゲットとずれたらそれはターゲットの認識が悪い、
もっというとお客が買い物を失敗したとなるのですが、これはどちらも対等だなと思います。
つまり、
デメリットとしては、
著者は信頼を失うかまたは確立できないリスクがあります。つまらないとか、読者にとって価値がなかった場合ですね。
読者もそれらの有料記事を買う時に面白くないのにお金を払うリスクがあります。

ただどちらもですが、
著者はお客さんとして買ってくれる人に損をさせたくないし、価値あるものを届けたい。だから有料でもそれくらいの価値はあると思うしそういう商売の存続においてお金は出してねというのがビジネスですし、仕事だと思います。
読者も買った後か買う前か、多くは買う前ですがお金を出すのは怖いし、損するかもしれないけど、そこまでいうならとか、そういう感じなら買ってみてもいいかもね、となります。これはどちらも良い方向の何かを期待するから出来る、購買というか購入行動になるのかなと思いました。

それが100円でも1,000円でも1万円でも100万円でも変わらないのではないかと。
もちろん相場とか、気軽に払える金額とか、払いやすい決済方法とか、提供データの形式とか色々あるわけですけど、そういうことは省けば結局そうなります。

だからこそ、文章家になりたい(ここでは文章で食う人)ということはありませんが、
あえて安売りすることもないなと。むしろ既存のお客さんである、サロンであったり、
コンサルであったり、僕のアイデアもそうですが、そういうものに対して対価を払っている方に申し訳ないなと、そんなことを思う部分もあります。

フリーランスというか個人で仕事を作るという時に、
この部分に対して安売りするというのは、感覚的に安くしなくても、
勝手に安くなってしまうのではないかと思ったりします。
自信の表れが強気な価格設定ということもありますが、
多くは自信のなさが価格に現れてしまうのかもしれません。

これは心理の戦いというか、心理といっても自分との戦いに近いなと思います。
価格付に正解はありませんが、安易に安くしてしまうだけならまだしも、
その上で自分を安く見せる(お買い得という意味ならまだよい)ことで、
自分の価値を下げることはないのかなと思います。

では、自信ってどうつければいいでしょう?いくらで自分を売ればいいでしょう?
めちゃくちゃ難しいわけではないんです。なぜなら、自分で何かしら仕事をして、
実績や経験をつけていくしかないので、そこから見極めていく、明らかにするというだけですから。

その上で、つまりある程度行動して試した上でつけていけば、
おそらく売れない場合も自分のアウトプットが問題があるのではなく、
明らかに売り先が問題があるということを言えたりします。
もちろん、それはいくつかの売り先があるとか、試した結果見えることであって、
売り先が一個でそこしか知らない場合は何もいいづらいですね。

自信と同時に不安も生じるのが人間です。
僕もサロンが絶対行ける!という気持ちはあると同時に、
2名という現在の結果に対応していくというか向き合っていかなければなりません。
ここだけの話(笑)、計画では15名くらいは入るでしょうとか出していますが、
全然そんな甘くないですよね。これも次の号でが見えなくなるネタなので、
こういう切り口は使えるのかもしれません。

ただ僕が別にサロンがうまくいかないと明らめているわけではもちろんありません。
実行したらうまくいかないことなんて一杯あります。それが普通です。
では、どうすればいいか?を考えて上のようなしつこい勧誘記事を作るのもありです(笑)
別にこれでサロン加入が増えるとかではないですが、そういうものをかける程度の本気度は僕にあったことを再発見しています。

また他にも施策があるわけで、オフラインでも紹介してもらおうとか、
メンバーと一緒に企画をしようとか、沢山出来ることはあります。
こういううまくいかない時に何をするか、というよりも、どう受け入れてマインドを
整えられるか、気持ちや状態でいられるかがめちゃくちゃ大事なのかなと思いました。

そんな話を聞いてサロン気になるかたはぜひ見てみてください。
https://lounge.dmm.com/detail/299/

またサロン勧誘記事も切り口を変えて書いていこうと思います!
どうでもよくないですが、こうやって一から何かやることがめちゃくちゃ楽しいので、シゴトクリエイターって名乗ってるのは嘘ではないよね?と自分でさらに自信を持ちましたね。

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