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シゴトクリエイターが教えるシゴトの作り方

シゴトクリエイターとして活動する筆者が文字通り「シゴト」の作り方についてお届けします。

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創刊日:2016-01-14  
最終発行日:2017-10-16  
発行周期:毎週月曜日発刊  
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【シゴクリメルマガ】区切りをつけること

2017/10/16

シゴトクリエイターの大橋です。

時間が有限であるという話を前回したと思いますが、
それと似た話です。

丁度ブログを書いていて500記事となりました。
2016年から始めたので、22ヶ月くらい経ったわけです。

ブログをやる前の意識は、
・記事書いたら人が見に来るって本当かな
・今までブログ書いても1日数アクセスだったし
と思って、眉唾な感じでやっていたのが事実です。

とはいえ、始めていってまずはアクセスがないとなあと
思って1ヶ月目から3ヶ月くらいは伸びない感じでした。
一ヶ月で1000とか3000とかPVがでてきた時に、
これはちゃんと書けば見てくれる人はいるのだと痛感しました。

現状月間PVでは2万を超え、アクセスするユーザは8000から9000人となってます。

この数字自体は多分上手い人はもっと上げられるし、
また上手くない人はもっと少ないでしょう。
ただ、おそらくですが、一定の記事数とそのコンテンツにおいて、
全くニーズがないものや反社会的すぎるとか、そういうのでない限り、
概ねアクセスは増えていくことになります。

という感じで意識がものすごく変わったわけですね。
やる前とやった後、それだけの違いなのですが、
500記事に到達というのも一つの区切りとなりそうです。

当然ですが、アクセスはこれでいいとして、あとは狙っている問い合わせや
リアクションがないと意味がありません。
というのは、それを目的でやるのか、なぜブログやサイトをやるのか。
そこと照らし合わせていく必要があるからですね。
よくあるのは、ブログでも途中でなんでやっているか分からなくなって
辞めてしまう。そういうケースは多そうです。

ぶれないために、またはぶれた時に戻ってこられる場所。
少なくとも「なんで自分はやってるんだっけ」という時に、
明確に言える方がいいですが、明確でなくても「こういうことをしたかった」という
雰囲気でも曖昧でもいいので方針が決まるとグッドだと思います。

500記事を持って次目指すべき記事数は1,000となります。
書くペースが早くなるかどうかは分かりませんが、22ヶ月かかったので、
次1000記事になるのには同じ分かかるとしたら、22ヶ月後です。
つまり、ほぼ開始4年くらい使うわけですね。
4年というのは大きな年月ですが、その時間を何に投資するか大事だと思います。

また丁度記事にあげましたが、500記事でたまたまですが、
ココナラ卒業を宣言しました。ココナラとはスキルシェアサービスということで、
色々なスキルを出品して売れるというサービスです。
詳細は記事を読んでもらえれば。
http://readmaster.net/think-issue-memo/coconala-sotugyou

このココナラも5年位やりました。
卒業というのはあくまで僕の定義ですが、
・アカウントは存続
・出品は停止(ただしノウハウのみ販売中)
・通知メール等はオフ
こうすることで登録しているかどうかも多分忘れるでしょう。
またノウハウ販売はしているものの最近は売れているわけではないので、
そのあたりは良しとします。

そういう状態を作ることで、今まで片足はココナラでやってたものは、
完全にブログのみでやることになります。
一方単純にこういった卒業、または移行といったほうがいいですが、
ココナラでの単価に限界があるのと、ココナラが良くも悪くも、
安い価格でコスパ重視というイメージが強いということです。

もちろんそこそこの、適切な価格で提供して売買されればいいのですが、
僕にはそのイメージがなかったのと、仮に継続してやってもいいけど、
ココナラで得た売上や評価をさらにあげてももはや価値が薄いという感じです。
相当やったということですね。
もちろん、評価経済という意味では、信頼性の高い人ということにはなるはずで、
でもそれってココナラというプラットフォームにいないと見えないし、
評価されないんですね。

そして少なくともココナラありきで何かやりたいことはなく、
あくまでココナラはスキルシェアを通して商売やビジネス、
シゴトとして何ができそうかを検討しテストする場だったといえます。
そしてそのように使ってきて、めでたくブログでとなるわけですね。

区切りとはそういうステージやフェーズのことといっていいでしょう。
もちろん早い遅いとかもあるので、このタイミングがいいかどうかは分かりません。
ただ既にやりきった感はあるし、これからどうということもココナラにはないので、
一先ず卒業がベターだなと思い、そのような形となりました。

あとは、貯まっていた本も処分してみました。
本棚を空にするとまた新しいものが入ってくるので好きですね。
もちろんとっておきたい本を持っておくなども個人の好みですが、
多くは読まずにそのままということがあるので、どうしても読みたければ
再度買うみたいなことをしています。

今回は区切りを付けることで、より次の成長へ進むという話でした。

もし何かくすぶっていたり、何か違うなあという時は、
環境を整理したり、区切りを設定してみたりしてはどうでしょうか。

今回は以上です。

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