恋愛・人生

日本恋愛救済委員会

モテたい!ナンパしたい!可愛い彼女を作りたい!恋愛におけるあらゆる“壁”をぶち壊すべく立ち上げられた委員会であります!

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否定会話

2016/01/13




あけましてだいぶたちましたがおめでとうございます。



日本恋愛救済委員会の救井泰造です。



お正月ゴロゴロしていた方も、ストイックに女性の尻を追っかけまわしていた方も本年もどうぞ宜しくお願いします。



お正月のバタバタも収まり、平穏な日々が戻りつつありますが、まだまだお正月のようなワクワクを味わっていたいと思う気持ちが、家でDVDを借りて観るという容易な方法を選択してしまう今日この頃です。



ですからTSUTAYAに行っては面白そうなものがあればヤホーで検索してレビューをチェックしているわけです。



しかし最近ではなかなか高評価の映画って少なくて星3.5あればまず面白いレベルですが、ありました!星4.5 Yahoo!映画調べ(1月11日)



その名もキングスマン!!



パッケージをみたところ見るからに内容が薄い娯楽系CGアクション映画なのでは?と危惧しつつもここまで評価が高いのでとりあえず観てやることにしました。



そのときなぜかセルフレジなるものに挑戦したわけですがあれってDVDが開かないように黒い鍵が付いてるんですね、それを知らずにそのまま持って帰ってしまったわけですが、あれ全然開きません。



絶対外さない映画を探してたわけですが、まさかの違う意味での外せないDVDに出会うとは年明けてそうそう貴重な体験をさせて頂いたわけです。


そのままUターンで戻らされるというとんでもなく面倒なことをしてやっと観れた映画だったわけですが


それがおもしれえぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!!



の一言に尽きる映画でして予想を一切裏切ることない娯楽系CGアクション映画でした。
たまにはこういう自分の人生には一切影響でないアドレナリンがただドバドバでるだけのジェットコースター映画も悪くないもんです。



スパイ映画だったわけですが、ストーリーは割愛するとして、主人公と他2人が訓練の一つとして女の子を口説き落とすシーンがあるわけですね。



こういうシーンは我々日本恋愛救済委員会には非常に嬉しいシーンであります。



訓練生「君は美しい、でもカラーコンタクトなのかい?」

ターゲット「ありがとう、でもカラーコンタクトではないわ本物よ」

訓練生「嘘つけよ、カラーコンタクトだろ」



とあえて否定する会話でグッと自分に引きつけてます。



その後ご丁寧にもう1人の訓練生にその会話術はネギング(否定会話)という会話術よ、と暴露されてしまいますが、この映画を観た女の子大好きなみなさんならこのシーン見逃さなかったはずですよね?


しかしこのネギングという否定会話はヤホーで検索してもあまり出てきません。


それもそのはずでこれはアメリカのナンパ師が使っている会話術なわけですね。


日本ではまだまだ知られてませんが、それをいいことに自分で編み出したかのごとく紹介してるナンパ師さんもいますね。


本当にけしからん!!と思いつつも凄く使える技術なわけで今日はその全貌をほぼ丸パクリでお送りしようかと思います。




好きの反対は?

これは昔から言われていることの一つなのですが、好きの反対は嫌いじゃないんですね、好きの反対は興味ないなんです、興味を持たれていない人よりも嫌われている人のほうがずーっと狙っている人にリーチが近いということです。


だからと言ってナンパで

「君ってなんて短い足なんだ!」とか

「鼻の下のホクロ!それどうかなー、もうちょっと右側のほうがセクシーだよ」

とかなんとかで否定してやったぜ!これでリーチだ!


というわけにはいきません。


そこには超緻密な計算があるのです。









なぜ否定しなければいけないのか?


見知らぬ女、つれない女に普通に話してもほぼシカトされるだけでしょう。

それはその会話に魅力を感じられないと思うからではないでしょうか?

人が価値や魅力を感じるものはいつだって自分の感情を揺さぶってくれたり満たしてくれたりするものです。



私は女性を落とすにはこの2つしか方法はないと思っています、感情を揺らすか満たすか。


満たすというのは、例えばお金持ちでなんでも買ってあげれるとか、顔が彼女のタイプだとか、高学歴で友達に自慢できるとか、そういう欲求を満たしてくれるから付き合うとか、エッチするっていうのはあります。


ですが人の欲求っていうのは本当に深くて、こういうただ満たしてくれるだけの存在って、常に満たし続けてくれる何かがないといつかは終わりが来ます。



美人は3日で飽きるというのはそういうことではないでしょうか?

※私は飽きません


そしてもう1つは感情を揺らすということです。


この感情を揺らすっていうのは満たすのようにプラスのものだけではなくて持ち上げたかと思うと落としたり、落としたかと思うと持ち上げたり、付き合えると思っていたら興味ないそぶりを示したり、そういうジェットコースターみたいな緩急をつけられると相手は完全にこっちのペースにはまってしまうわけです。



嫌われてると思ったら好かれてるかもしれないとかやたらボディタッチしてきて簡単にやれそうと思ったらなかなかやれないキャバ嬢の常習手段もそのうちの1つです。



人はあまりにもお高いものは諦めますが、あと一歩で手に入りそうで入らないものって、猫じゃらしを捕まえようとする猫のごとく夢中になってしまうんですね。


この感情を揺らすというのはいい女になればなるほど効果を発揮してきます。


可愛い子とか美人な人っていうのは満たしてくれる人は周りにいっぱいいるわけです。


キャバ嬢が客の高額なプレゼントでもなびかないのは所詮お金で買った代わりのきくものだからです。


しかし、感情を揺らしてくれるというのはその人自身に価値や魅力があるからそういう人は貴重なんです。


だいぶ話が脱線しましたが、そういうレベルの高い女を口説き落とすのに1番大事なのは感情をゆらして"反応を得る"ということです。



その反応を得るための方法として、褒めるとか、笑わせるとか、その内の1つに否定するというものがあります。


細く言えばもっとほかにもいっぱいありますが、例えば自分よりもレベルの高いと思われる女性にはこういう"リアクションせざるを得ない言葉"を使って自分に注意を向け続けてもらわねばなりません。


そのためにあえて否定するわけですが、これをカッコいいからとか女慣れしてる人がやっているからといって、とりあえずやっちゃうとまず撃沈します。


リアクションはとれてもただの失礼なやつになってはいけません。





心の壁を壊すという発想

人は誰しも初対面の人にいきなり週に何回オ○ニーするのか?という話はしません。

それは誰しもが自然と心の中に壁を作っているからなわけですね。

しかし、仲良くなるとか、付き合うとか、エッチするってその壁を壊していった結果なわけです。

ですが「今日いい天気だね〜」とかいわゆる何の心の動きもない世間話だとエッチすることはおろか、仲良くなるという壁さえ壊せないわけです。


もちろん狙っている女性と毎日顔を合わせて自然と話せる職場とか学校なら仲良くなることもあるとは思いますが、合コンとかナンパとかでは速攻でその心の壁を壊さなければその辺の男に成り下がってしまうので、あえて女の子の関心を向けて、壁を壊すためにそういう否定するという技を使わねばなりません。


しかし、これはあくまでも女の子との距離を縮めるための技術なので悪口やバカにしたりとか、自分の立場を上に見せたいがためのしょうもないイジりをするのはやめましょう。



んで結局なにやればいいのよ??



ということですが少し長くなったのでまた次に紹介したいと思います。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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創刊日:2015-12-26  
最終発行日:  
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