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2017/09/28

◆<The Straits Times>(シンガポール)



“Dangers of a US drawdown in Asia”
-「アジアでの米国勢力の現象の危険性」




〜トランプ大統領が日本や韓国の核武装を提案するなど、東アジアでの影響力を低下させることが、地域にカオスをもたらすとシンガポール紙は警告します。




“The US can stand its ground and fight, at potentially massive cost. Or it could leave, RETREAT from East Asia after more than seven decades as the region’s great power, potentially trailing chaos in its wake.”

-「米国はその根拠と戦闘を代表することができる。しかし、それは潜在的に大量のコストを要するだろう。もしくは、米国が離れ、70年間を越える地域のグレートパワーとしての存在の後、撤退する(retreat)としたら、潜在的にその発生と共にカオスをもたらすだろう。」

<今日のキーワード・A>
●RETREAT;(動)撤退する





〜米国のプレゼンス低下は、特に日中の衝突を呼ぶと、シンガポール紙は懸念します。



“The Sino-Japanese rivalry OVERFLOWS with bitterness and mistrust, despite a business relationship that is one of the most valuable in the world.”

-「中国と日本のライバル関係は、苦みと不信をもって氾濫する(overflow)。たとえ、両国のビジネス関係が世界で最も価値のあるものだとしても。」

<今日のキーワード・B>
●OVERFLOW;(動)氾濫する





〜中国が東アジアの近隣国との信頼関係の構築に失敗すれば、米国勢力は地域に影響力を維持する可能性を、同紙は指摘しています。



“In other words, as long as China fails to build trust with its neighbors like Japan, the US will be invited to stay in Asia. China, for all its ambitions, is not ready to TAKE it PLACE.”

-「言い換えれば、中国が日本のような隣国と信頼関係を建設することができない限り、米国はアジアに残留することをようせいされるだろう。中国は、その大望にも関わらず、それを存在させる(take place)準備ができていない。」

<今日のキーワード・C>
●TAKE PLACE;(熟)存在させる





〜緊張へと向かう東アジア関係の危機を予見する記事でした。東アジアの国家間政治の最前線をチェックするためにも、今日のキーワード・3つを整理しておきましょう!>




<今日のキーワード・A>
●RETREAT;(動)撤退する

〜語幹・treat、tractは、「引く」の意味を表します。retreatは、再び「引く」こと、撤退するという動詞。Subtractは、下方に「引く」、減少するという意味です。また、extractは、外に「引く」、引き出すという動詞。共通の語幹の意味を押えておけば、単語の意味類推の相乗効果が生まれ、生きてる英語の語彙は数倍にひろがっていきます!

<簡単につかってみましょう!>
“The army was in full restraction.”
-「軍隊は全面的な撤退状態にあった。」




<今日のキーワード・B>
●OVERFLOW;(動)氾濫する

〜接頭語・overは、共通して「上の」「上から」の意味を共有します。ofverflowは、境界線を越えて氾濫するという意味。Overlookは、「上から」見てしまう;見落とすという単語です。Overviewは、「上から」見渡すこと;概観するという動詞です。共通の接頭語の意味を押えておけば、また生きてる英語の語彙は増えていきます!

<簡単につかってみましょう!>
“The pond often overflows in the springl”
「その池は春にしばしば反乱する。」



<今日のキーワード・C>
●TAKE PLACE;(熟)存在させる

〜place(場所)は、様々な動詞と結びついて、いろんな熟語を形成します。taake placeは、場所を起こさせる、存在させるという意味。loose placeは、転落するという熟語です。また、give placeは、「場所を」譲るという意味です。熟語を形作るパターンを憶えて、状況に応じて使い分けることが、生きてる英語づくりには極めて有効です。!

<簡単につかってみましょう!>
“The Norman Conquest took place in 1966“
-「ノーマン・コンクエストは、1966年に存在にいたった。」





〜東アジアの勢力関係が、米国のプレゼンス低下と共に激減する可能性を示唆する記事のご紹介でした。自らが所属する国際社会の最前線をチェックするためにも、生きてる英語にどんどん接して、未来への情報収集力を上げてまいりましょう!




それでは、これで。
今日が良い一日でありますよう。
五島 真
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創刊日:2015-09-01  
最終発行日:  
発行周期:日刊(土日休み)  
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