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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様のためだけの「改訂版・アクションシステム」を開発します!

2018/09/27

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第六百五十五回目は次のとおりです。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様のためだけの「改訂版・アクションシステム」を開発します!




       認知症(痴呆症)とは、
       ひとくちにいうと現実
       (社会)の空間性の対象が
       見えない、空間性の
       言葉を聞いても全く
       聞こえないことをいう。
       「忘れる」とか「経験した
       こと、体験した
       こと」を憶えられないと
       いうことではない。
       脳の言語野の空間性の
       領域が全く
       働いていないのだから、
       「忘れる」「憶えられない」
       ことがある
       はずがない。不能なのだ。
       テクノロジー(ワープロ
       ソフト、パソコン、
       スマホ)は日本人の
       痴呆症(認知症)を
       不可逆的に完成している。




●日本人は認知症(痴呆症)を生きている

 なにごとにも「見極め」ということがあります。「これ以上はない」という理解の到達点のことです。
 日本人は、相当の以前から認知症(痴呆症)に陥っているし、これからも増えつづけていくといわれていました。
 平成30年の今の時点では、600万人、2025年には800万人の認知症(痴呆症)の人が出現するという調査と予測があります。
 認知症(痴呆症)については、臨床の現場から観察や病理症状の特徴が説明されています。
 脳の働き方の問題ということは誰もがよく理解しています。「自分の経験したことを忘れること」「自分が今、見聞きしていることを記憶できないこと」が中心の中核症状だといわれています。
 そして周辺症状として、異常なことをしゃべる、異常な行動を反復してあらわしつづける、同時に、ごく普通の日常生活の行動秩序の能力が瓦解するといったことです。

●認知症(痴呆症)の治し方が認知症をより悪化させている

 今も、毎日、流布されているのは、認知症(痴呆症)の予防や改善の仕方は指の運動、手の運動、しゃべること、歌うこと、暗記することをつづけること、です。

 これは、ポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、多くの日本人は、誰一人として理解できることではありませんが、いわれている「指の運動」「手の運動」「ぺらぺらとしゃべる」「丸暗記」「歌ばかりを歌う」「ゲームばかりをおこなう」ことが、日本人の認知症(痴呆症)をどんどんつくりつづけます。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このことを四十数年間考察してゼミの内容として説明してきました。
 そして、脳の働き方のしくみから、日本人の認知症(痴呆症)の全容と、もう日本人の認知症(痴呆症)の脳の働き方は改善されることはないだろうという見極めの判断に至りました。
 決定づけるのはテクノロジー(おもにワープロソフト、パソコン、スマホ、デバイス端末)です。

●AI(人工知能)、IoT(物と物をつなぐ情報通信システム)が日本人の脳の働き方を淘汰している

 AI(人工知能)や「IoT」が今年平成30年になってから急速に一般化しました。
 これ以前は、パソコン、スマホ、デバイス端末は個人の範囲での痴呆(認知症)をあらわしていました。
 だから、「社会」(現実)の中の共同の規範により個人の痴呆(認知症)が侵蝕することに歯止めがかかっていました。
 AI、IoTが仕事や社会のインフラにまでとって変わるようになると、「社会」(仕事の中の現実)の中に個人の痴呆症(認知症)があらわれはじめます。すると、日本人の一人一人の脳の働き方は、痴呆症(認知症)がなんの規制も抑制も制限も限界もなく、ごく普通に、病理症状をあらわしはじめています。
 認知症(痴呆症)とは、現実のルール、決まり、約束(秩序、共同の規範)をあらわす名詞、抽象名詞の言葉やその事実、および事実関係が「目に見えない」(その言葉を聞いても全く聞こえない)ことをいいます。

●現ゼミ生以外の日本人には、名詞、抽象名詞の現実、言葉が「見えない」「聞こえない」

 このように説明することじたいが名詞、抽象名詞の言葉によるので、「見えない」「聞こえない」(記憶できない)ことが、現ゼミ生の皆様以外の多くの日本人です。
 だから、日本人の認知症(痴呆症)は、必ずしも高齢にならなくても、幼児、小学生、中高校生、大学生(10代、20代、30代)から急速に広がっています。
 日本人の病理の特質は、脳の中で、快感原則(ドーパミン分泌)で発生しているので、ゲーム依存、ネット依存にみるように、嬉々として、快楽にまみれて発症しているので「不可逆的」という判断で診断されます。

●認知症(痴呆症)を防ぎ、治すための「改訂版・アクションシステム」

 これだけのことを明らかにしえたのは、現ゼミ生の皆様のお力添えによるものです。
 そこで、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した認知症の防止と改善のための「改訂晩・アクションシステム」を開発して、システムのガイダンスをおこないます。
 吉本隆明が『言語にとって美とはなにか』(勁草書房)(1巻)のラストのページで「話体から文学体への転移」と説明している手法がセオリーになります。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年9月22日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………認知症(痴呆症)の日本人

◎…………………………脳の働き方を正常にするアクション・システム
◎…………………………認知症の病気症状とリスク。抑制および改善そして問題の所在。

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)は動詞文です。これは脳の言語野でいうと「ブローカー言語野」の「時間性の言語領域」の言葉です。一方、現実の社会は「空間性」(規範。耐久物質)で成り立っています。日本語は、この現実に対して本質的に痴呆状態にあります。それが、さまざまな病気疾患となって現われています。

吉本隆明は『言語にとって美とはなにか』(勁草書房、第1巻)で、「話体が文学体に移行する」と書いています。これは、動詞文にとっては「もの」「こと」を対象にするということです。ここで初めて、欧米人の言語領域に立つ、という主旨です。このセオリーを妄想対策にして日本人の「話体」(動詞文)の転移に挑んだのがポルソナーレの指示性のカウンセリングであり、妄想対策の「アクションシステム」です。

テクノロジーは、動詞文のつくる黙契と禁制をプログラム化しているので、「もの」「こと」への思考の回路が消えました。痴呆症とは、どういう意味でも空間性の言葉(言語)の名詞、抽象名詞を「無い」とする目、耳の働き方のことです。
ポルソナーレは、精神病理学でいうところの「治す」「治る」という脳の働き方は、スマホ、パソコン、デバイス端末が不可逆的に抑制している、痴呆症(2025年には700万人)への道を求めて、好んで歩いていると考察しています。

「治す」「治る」という意味の市場が消えた今、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した認知症(痴呆症)の予防、改善の「改訂版・アクションシステム」を当面、開発してご提供します。ステップ「4」か「5」までになるはずですが、今回はその「一回め」です。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成30年9月22日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………テクノロジーで認知症(痴呆症)を深めて喜ぶ日本人

◎…………………………現ゼミ生の皆様のためのアクション・システム
◎…………………………認知症(痴呆症)の証明の脳の働き方。日々、進行している日本人の認知症の状況と疾患。予防と改善の仕方の改訂版「アクション・システム」 

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、今のゼミ形式になって20年間、日本人の妄想対策を理論の土台と柱にして、「治る」「治す」という病理学の開発をすすめてきました。
テクノロジー(AI,IoT)とワープロソフト(スマホ、デバイス端末、パソコン)への「入力」(画面を眺めること)が、日常的に一般化するのを捉えて脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を解明すると日本人のもともとの認知症(現実の中の名詞、抽象名詞が見えない。
だから「無い」と思考すること)が、不可逆的に固定化していることが分かりました。
これは、社会的な意味で「治る」「治す」という市場が、誰の手にも負えないくらいに消滅しているということです。

そこで、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した認知症(痴呆症)の「治し方」「予防」「感染の防ぎ方」の「改訂版・アクションシステム」をステップ「4」か「5」くらいまでに分けて開発してご提供します。今回は、妄想対策の総括を中心にして、一回めの「ステップ1」をレクチュアします。


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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参考:男女の脳の違い・脳の働き方自己診断表 http://www.porsonale.co.jp
/t9.htm
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★脳を発達させる日本語トレーニングペーパー
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◆ゼミの動画 https://www.porsonale.co.jp/video.htm

◆谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 https://www.porsonale.co.jp/cgi-bin
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★吉本隆明「初期ノート」 http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/

★「谷川うさ子哲学入門」 http://www.porsonale.co.jp
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