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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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日本人の痴呆症は、「脳血管性の痴呆」「アルツハイマータイプ」などいくつかに分類されている。

2018/09/25

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第六百五十一回目は次のとおりです。

日本人の痴呆症は、「脳血管性の痴呆」「アルツハイマータイプ」などいくつかに分類されている。大別すると「神経変性による痴呆」と「脳血管の異常による痴呆」の二つになる。




       脳の働き方(言葉の
       生成のしくみ)から
       みると、日本人は、
       ブローカー言語野
       (空間性の
       領域)は全く
       使っていない。だから、
       廃用萎縮による痴呆が
       起こる。血流
       障害が原因の
       痴呆だ。




日本人の痴呆症は、脳血管や脳細胞の疾病の以前に、言語(言葉と行動)の次元の「痴呆症」がある。それは、アルツハイマー病、脳血管性の痴呆症に対応する症状をつくり出している。初期、中期、末期と進行する軌道をつくる。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年9月22日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………認知症(痴呆症)の日本人

◎…………………………脳の働き方を正常にするアクション・システム
◎…………………………認知症の病気症状とリスク。抑制および改善そして問題の所在。

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)は動詞文です。これは脳の言語野でいうと「ブローカー言語野」の「時間性の言語領域」の言葉です。一方、現実の社会は「空間性」(規範。耐久物質)で成り立っています。日本語は、この現実に対して本質的に痴呆状態にあります。それが、さまざまな病気疾患となって現われています。

吉本隆明は『言語にとって美とはなにか』(勁草書房、第1巻)で、「話体が文学体に移行する」と書いています。これは、動詞文にとっては「もの」「こと」を対象にするということです。ここで初めて、欧米人の言語領域に立つ、という主旨です。このセオリーを妄想対策にして日本人の「話体」(動詞文)の転移に挑んだのがポルソナーレの指示性のカウンセリングであり、妄想対策の「アクションシステム」です。

テクノロジーは、動詞文のつくる黙契と禁制をプログラム化しているので、「もの」「こと」への思考の回路が消えました。痴呆症とは、どういう意味でも空間性の言葉(言語)の名詞、抽象名詞を「無い」とする目、耳の働き方のことです。
ポルソナーレは、精神病理学でいうところの「治す」「治る」という脳の働き方は、スマホ、パソコン、デバイス端末が不可逆的に抑制している、痴呆症(2025年には700万人)への道を求めて、好んで歩いていると考察しています。

「治す」「治る」という意味の市場が消えた今、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した認知症(痴呆症)の予防、改善の「改訂版・アクションシステム」を当面、開発してご提供します。ステップ「4」か「5」までになるはずですが、今回はその「一回め」です。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成30年9月22日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………テクノロジーで認知症(痴呆症)を深めて喜ぶ日本人

◎…………………………現ゼミ生の皆様のためのアクション・システム
◎…………………………認知症(痴呆症)の証明の脳の働き方。日々、進行している日本人の認知症の状況と疾患。予防と改善の仕方の改訂版「アクション・システム」 

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、今のゼミ形式になって20年間、日本人の妄想対策を理論の土台と柱にして、「治る」「治す」という病理学の開発をすすめてきました。
テクノロジー(AI,IoT)とワープロソフト(スマホ、デバイス端末、パソコン)への「入力」(画面を眺めること)が、日常的に一般化するのを捉えて脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を解明すると日本人のもともとの認知症(現実の中の名詞、抽象名詞が見えない。
だから「無い」と思考すること)が、不可逆的に固定化していることが分かりました。
これは、社会的な意味で「治る」「治す」という市場が、誰の手にも負えないくらいに消滅しているということです。

そこで、ポルソナーレは、現ゼミ生の皆様だけに特化した認知症(痴呆症)の「治し方」「予防」「感染の防ぎ方」の「改訂版・アクションシステム」をステップ「4」か「5」くらいまでに分けて開発してご提供します。今回は、妄想対策の総括を中心にして、一回めの「ステップ1」をレクチュアします。


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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