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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)は、日本人のもともとの病気を増幅して、

2018/08/29

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第六百三十五回目は次のとおりです。

テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフト)は、日本人のもともとの病気を増幅して、完成させています!

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが明らかにした日本人の病気とは、「母系制」の実体「動詞文をしゃべること」です!




       母系制とは、母親が娘、
       息子にしゃべる動詞の
       言葉のことだ。
       娘は、外側核で
       行動のみを可能とし、社会
       現実の言葉の学習を
       不能とする。
       息子は、GnRHの
       行動のための丸暗記と
       して、仕事の言葉も
       丸暗記する。
       あるいは、行動の
       ための言葉の丸暗記が
       皆無で、行動が
       デタラメになる。
       女性、男性に共通するのは、
       社会の中のどんな言葉も
       解釈して、ぺらぺらしゃべる
       ことだ。これが分裂病である。
       分裂病とは、「言葉」と
       「行動」が不一致の
       ことだ。
       丸暗記型の男性(女性)は、
       試験に合格しやすい。
       しかし、現実の中で
       解釈だけをしゃべり、分裂病の
       病気症状を、誰の
       目にも分かるようにつくり
       出す。
       テクノロジー(ワープロソフト、
       ネット)がこのような
       病気をスピードで
       完成する。
       かくして、現実のことは
       何も見えなくなって、
       痴呆症の中で、マヒして、
       心身を崩壊させて、
       死滅の日々を
       何年も、何年も
       生きていく。




●日本人の病気の実体

 谷川うさ子王国物語(パート・7、セブン)(実践実技・日本語講座、日めくり式プリント形式のテキスト)、第6ヵ月めの学習テーマは、日本人の誰もがかかえる病気の実体です。
 日本人の病気は、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で、「黙契」と「禁制」という概念で明らかにしています。
 「黙契」とは、手足をくりかえして動かして現実のルールや規律、規範と適合させること、のことです。
 しかしこれは、言葉の生成という意味の頭の中はカラッポです。
 行動の目的とか、対象の言葉(視覚の認知)は何も無いので、デタラメの解釈の言葉をつくって、さもさも、自分は、どんな現実ともうまく適応していると倒錯するのが「黙契」です。
 
 多くの日本人は、吉本隆明の『共同幻想論』を目にしたことがあるはずです。
 しかし、「黙契」も「禁制」も、目には入っても、その意味する、説明のイメージは全く思い浮びません。これが日本人の病気、すなわち「黙契」ということの病気の実相です。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このことを説明するために、脳の働き方を考察し、解明してきました。
 人間、および、日本人の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)から日本語(動詞文)の働き方を解析すると、日本人は、母系制によって、動詞文のつくる動詞の言葉しかしゃべらない脳の働き方が明らかになります。

●日本人が、けっして病気を治したがらない理由

 一体なぜ、日本人は心身の病気が一生、治らないのか?一体、なぜ、日本人は、病気を治すことにかくもすさまじく拒否や抵抗をあらわにして、今、毎日の中の病気にマヒし、あるいは喜び、あるいは病的に安心して嬉しがっているのか?
 こういうことが明らかになります。それが母系制です。

 吉本隆明は、『母型論』(思潮社)(贈与論)で「母系」について説明しています。この本も多くの日本人が読んだでしょう。
 しかし、誰一人として正確に理解できていません。
 理解できない理由は、日本人である自分の脳(言葉の生成のしくみ)が「見えない」「読めない」「憶えられない」というように、働いているからです。

●母系制とは、病気の言葉で行動し、人にしゃべること

 母系制とは、母親が女の子に動詞の言葉を話せ、と教えることです。ボールビーのいう「愛着」です。「話せ」とするのが「同調」です。
 まがりなりにも正当な動詞のしゃべり方を教えればいいのですが、多くの日本の女性は「自分の病気のことをしゃべる」か「娘のしゃべることを不問にするか」のどちらかで、「不安定な同調」を右脳系の海馬に記憶させます。娘(女性)はこれをエピソード記憶の想起として、この母親から学んだ「自分を否定する動詞のしゃべり方」を扁桃核で保存します。

 カウンセリングなどで強力に社会教育を行っても、母親との病気の同期の行動の仕方を成人しても学びつづけている女性は、社会教育にたいしてあからさまな歯をムキ出しにした敵意まる出しの言動はあらわさないにしても、しかし、必ずこの、拒絶の「不安定な同調と同期」(不安定な愛着)を一度ならず、なんどもなんどもあらわすようになるのです。

 母系制の中の男性は、必ず、分裂病の言葉をつくり出して、これを「女性」にしゃべります。次に、社会の中でしゃべります。
 性の欲のGnRHの行動のために、分裂病をしゃべり、仕事や社会や組織を破壊するのが、ごくふつうの日本人の男性の脳の働かせ方です。

●ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ

 こういう説明は多くの人の意に添わないでしょう。
 しかし、吉本隆明の思想の真実は、こういうことを明るみに出せ!ということでもあるので、本当の心身の健康のためにお伝えします。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年8月25日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………母系制がつくる精神分裂病の生成の機序

◎…………………………丸暗記とは黙契のことである。解釈とは禁制のことである

◎…………………………事例にみる日本人の病気は、「目が見えないこと」がつくります!

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

今回は、日本人の心身の病気は、分裂病である、それは「目で見る」という知覚の能力が全く働いていないことに原因、理由があることを説明します。

もともとのきっかけは、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面をかくもなぜ、「異常に見るのか?」にありました。脳の働き方からみると、人間の「目」は「知覚の認知」と「感覚の知覚」の二つで二重になっています(吉本隆明による)。いずれも、自律神経の交感神経の働きです。「散瞳」がつくります。
日本人も、顔に「目」があるので、ものを「目で見ます」。しかし日本人は、tの「見る」「見た」ことを否定します。「ない」(無い)と思考します。
それが、「人の顔を見て話さない」「人の話を顔を見て聞かない」の脳の働き方です。「知覚の認知」も交感神経の働きです。日本語の動詞文はここで、「解釈」(作為)の像をつくって虚像のX経路のゾーンに浮ぶ自分でデッチ上げた像を「見る」のです。この「見る」は、「見る」にたいして「視る」「看る」「観る」などです。
意味の像とともに「見る」ということが分かります。日本人は、この「視る」も「観る」も「看る」も「診る」も脳の中にはないので、分裂病の解釈した像で、デタラメを見て、デタラメをしゃべるのです。

このデタラメのつくり方は、手足、指を動かす行動を一万回もくりかえすと、ウェルニッケの触覚がX経路のゾーンに「クローズアップ」の像をつくります。これが黙契です。この「クローズアップ」をあーでもない、こーでもないとしゃべるのが「解釈」です。これが分裂病です。そしてこれが「禁制」です。この禁制をつくるのが女性(母親)です。女性は行動が成立するとそれで万事OKとし、言葉なんかどうでもいいとするので、いつも禁制(擬似共同性)の言葉をしゃべっているのです。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が認知症を治すテクスト

◎…………………………母系制がつくる精神分裂病とは、「目が見えなくなること」である!

◎…………………………人が怖い、人の顔を見て話さない、スマホを見ながら話す…は、「視覚」(感覚の知覚)が止まり、脳の中には「視覚の像」が何も生成されていない!!の症状である!

◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法 

事例は男性です。経営者です。人の前でしゃべると吐き気がするくらい緊張するし、声も震えるという人です。
男性は、GnRHで行動だけは成立するので言葉をどこかで学ぶしかありません。

母親がよくしゃべる女性であるとき、また、酒を呑む女性であるとき、このときの女性の言葉は、いっさいがっさいが「禁制」です。破壊をつくった母親(離婚、病気、宗教など)の禁制は、線条体のコレチストキニン、セロトニンなどが身体に病気をつくります。がん、脳血管の破壊、心臓病、痴呆です。男の子はこの母親の「禁制」(デタラメとブチ壊しによるドーパミンの快感)の言葉を右脳系の海馬でエピソード記憶します。

こういうことを、証拠(金田一春彦、大野晋)をあげて説明します。 


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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