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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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テクノロジー状況の中の人間の脳に起こる問題とは、人間の脳の中から言葉の生成の能力がいっさいがっさい消えて無くなる

2018/06/27

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第五百九十二回目は次のとおりです。

テクノロジー状況の中の人間の脳に起こる問題とは、人間の脳の中から言葉の生成の能力がいっさいがっさい消えて無くなることです!


       テクノロジー(情報通信
       技術)の「技術」とは、
       「ワープロソフト」のことだ。
       これは、テクノロジーの
       技術応用のどの
       システムにもあてはまる。
       「ワープロソフト」とは、
       人間の脳の中の言葉の
       生成のしくみのうち
       「聴覚のしくみ」を
       記号化して
       プログラム化している。
       とくに、日本語(和語)は
       「動詞文」だから
       「妄想」の代わりに
       「ワープロソフト」に
       よる妄想の言葉をしゃべり、
       テクノロジーによる精神疾患を
       つくり出している。


●ゲーム依存は精神疾患とWHOが認定

 WHO(世界保健機関)が「ゲーム依存症」を「ゲーム障害」として、「精神疾患である」と認定しました。
 疾患の定義は、「ゲームの時間や頻度をコントロールできない」「一日中ゲームをおこなっているなど」、「生活の中のどんなことよりもゲームを第一として最優先している」「生活の中ですでに支障が生じているのにまだまだゲームを続けている」、などが条件であるとしています。
 (平成30年6月24日、日本経済新聞)

 ポルソナーレのテクノロジー(通信技術)のプログラム化のしくみの考察にもとづくと、「ゲーム依存」の「依存」というものは、かくべつ「ゲーム」に限ったものではないと判断することが正しいのです。
 「ゲーム」(オンラインゲーム)のしくみを考えてみると、まず「パソコン」「スマホ」「デバイス端末」を手に取り、目で見るという事実が共通します。
 この共通する事実の中に、「依存症」が発生します。
 「依存症」とは「ゲーム」に限らず「ネットそのものに脳のいっさいがっさいが関わる」ことをいいます。

 すると、「ゲーム依存」とか「ネット依存」とかは、テクノロジーがつくり出したものではなく、テクノロジーに関わる人間の脳のもともとの病気が、「ゲーム」なり「ネット」なりに集約されていると理解するべきものです。
 人間の側にもともとの病気がある、その病気を「媒介」にして「技術」をシステムとか器具、機械に適合させると、一人一人の人間の病気をテクノロジーのシステムを提供する側の「意思」の病気が支配するということが起こります。
 「包丁」でも「ナイフ」でも、使う人間の病理によって凶器に変わることと同じです。

●「ワープロソフト」が依存症(精神疾患)をつくる

 すると「テクノロジー」の何が人間の病気を集合させるのか?というと、それが「ワープロソフト」です。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、世界中の誰も理解しえない問題です。
 テクノロジーは、その通信速度の開発によってグローバルシステムをつくり上げています。
 テクノロジーのデジタル通信は独占技術なので、独占企業に富が集中し、富を再投資に投入して独占システムを築いています。設備や機械、器具が世界中に広くいきわたってテクノロジー環境を強固にしています。
 子どもでも、砂漠の中の住民も、ジャングルの中で暮らす人間も、テクノロジーのなんらかの器具を手に持ち、しゃべり、メールを打ち、画像を見、ゲームで遊んでいるでしょう。
 テクノロジーに集約される病気は、ポピュリズムも含めて、世界共通の現象です。
 このことは、その地域、その社会、その国の人間に特有の病気がある場合、それはまず、初めに「ワープロソフト」に集まるということです。
 人間のもつ病気の一つが「ゲーム」なら「ゲーム」、「ネット」なら「ネット」に集約されているにすぎません。

 日本人のもともとの病気とは何か?というと、ほとんどの人間が妄想を抱えていることです。
 この病気は、「パソコン」「スマホ」「デバイス端末」の以前は、一人の人間の生身の体の「口」、「手足」「耳」そして身体症状や脳の働きの症状としてあらわれていました。
 ポルソナーレのカウンセリングの現場にもとづくと、この段階の病気は「現実」と関わっていたもので、その現実の中のルールや決まり、共同規範の秩序とぶつかり、病気が勝つか、現実が勝つか?という障害が起こっていました。多くの人間には現実の側からの救済の手が差しのべられていました。
 テクノロジーの「ワープロソフト」は、この人間のもつ病気の救済を遮断するというように流通しています。
 「ワープロソフト」は、病気の人間の病気を正当化しています。
 「ワープロソフト」の文字、活字体と画像が、擬の社会性を病気の人間に与えています。「そのままでいい」というように病気を正当化して生きていく保証を与えています。
 このことをよく説明するのが、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの「指示性のカウンセリング」です。

●ワープロソフトはこのように日本人の精神の病気をつくる

 テクノロジー状況の中の「ワープロソフト」がどのように、とくに日本人の日本語(和語)のつくる病気を集約しているのか?を整理して要点を説明します。

1.パソコン、スマホ、デバイス端末の画面は、人間の脳の働き方の「聴覚」、副交感神経をプログラム化している。
2.人間は、目で見ていると思っていても脳の中は「聴覚」(副交感神経)が見ている。
3.画面の文字、文、文章、画像も、副交感神経の働きをプログラム化したものだ。
4.人間の心・精神の病気のイメージ、言葉も副交感神経がつくり出している。だから、メールや画像の文字、言葉、文は、副交感神経(聴覚による認知)でしか見れない。
5.テクノロジーがプログラム化している聴覚のしくみの「説明性」は、視覚の内容だから交感神経が知覚したものだ。これがワープロソフト(活字体)になると「擬似共同性」となる(交感神経の目で見ると、正当性と異常性が正しく区別される)。
6.しかし、日本人の使う日本語(和語)は、副交感神経がつくるから、ゲームに限らずネットにかかわり、ここでの画像、言葉をしゃべり、行動する人間は、全て病気の言葉に依存しているのである。
7.脳の中の言葉が消えて無くなった人間が「ゲーム」などの依存症なのである。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年6月23日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………AI社会・シンギュラリティとは、人間の脳の働き方の知性の劣化のことである

◎…………………………シンギュラリティの実相・視覚と聴覚の「発達障害」と対策

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法

今回は、「シンギュラリティ」が学習テーマです。その意味は「AIの人工知能の性格が、人類の知性の総和を超える技術的特異点」といわれています。AI(人工知能)の「知能」が、全ての人間の知性の水準を上回る、という説です。
「人工知能が、人工知能のプログラムを設計する、これは人間の理解を超える」というのが、シンギュラリティの説をつくっています。

結論をいうとこの「シンギュラリティ」は、帰納法のもつ「斉一性の原理」のテクノロジー版です。プログラムをつくる人間の「記号性の言葉」が、「概念としての名詞、抽象名詞」を画面に表示するので、AIが知能をもつかのように大いなる錯誤が生まれています。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが考察してきた脳の働き方の言葉の生成のしくみにもとづくと、「人間の脳は言葉を生成する」というものです。話す、書くというときの表現された言葉は、「話されない言葉」の中のごく一部です。これは言語理論の常識というものです。

日本人は、「動詞文」をしゃべるので、「話されない言葉」というものはなく、「話せない言葉」の上で「自分はこう思う式」の、現実と一義性をもたない言葉を毎日、しゃべっています。
すると、パソコン、スマホ、デバイス端末に表示する「言葉」は、日本人にとって見たことも聞いたこともない記号性の活字体の言葉です。自分の目が見ている、自分の指先がつくり出した、と思えば、「自分の脳がつくった言葉、文、文章だ」と錯誤するでしょう。
テクノロジーは、多くの日本人のこのような「半分しか働いていない脳の働き」を支配しています。それがシンギュラリティです。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成30年6月23日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が認知症を治すテクスト

◎…………………………AI社会=シンギュラリティ。監視、選別、排除による擬似共同の空間社会

◎…………………………ニート、不登校、引きこもり、その共存の終わり。それがシンギュラリティの世界!

◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法 

シンギュラリティとは監視カメラ、リクルートの人間の選択、フェイスブックの「データマイニング」による人間の排除、囲い込みのプログラムシステムの総合のことです。企業にとって人間の採用とは一人当り50万くらいかかるので、すぐに辞められると困る問題です。

そこで、フェイスブックの手法をかりて、監視カメラのプログラムを用いて、たとえば「ネットウヨ」ふうの現実と不適合を起こす人間はあらかじめ排除するというのがシンギュラリティです。
当然、知覚、聴覚の発達障害者も「AI」が排除します。少なくとも、AI(人工知能)に同調してこれを超える知性の人間だけが生き残れる擬の共同社会、それがシンギュラリティのもつ擬の共同世界のことです。 


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
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TEL・東京03(3496)6645

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