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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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「ワープロソフト」で「文」「文章」をつくって画面表示すると、認知症(痴呆症)になるこれだけの理由

2018/05/06

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第五百五十一回目は次のとおりです。

「ワープロソフト」で「文」「文章」をつくって画面表示すると、認知症(痴呆症)になるこれだけの理由




       「ワープロソフト」を
       使って「文字入力」を
       して「文」「文章」を
       つくると、とくに
       日本人は無条件で「痴呆症」
       (認知症)になる。
       世界でも唯一、
       ポルソナーレだけが
       真実の解明と
       対策を教える。




●「ワープロソフト」は痴呆をつくる

 スマホやデバイス端末、パソコンは便利で、おもしろい、役に立つ、一日中手離せないと思っている人は多い。
 とくにメールやLINE、ブログ入力などに使う「ワープロソフト」はパソコンの歴史と歩みを同じにしているので、誰もが使っている、とても有益だと考える人は多いはずだ。
 しかし、「ゲーム依存」とか「スマホ見ながら歩き」とか、「人と会話している最中にも画面をしょっちゅう眺める」など、誰が見ても明らかな異常がごくごく普通になっている。
 「パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見ることで発生する異常は、ワープロソフトがつくり出しています。
 とくに、メールやブログなどの文、文章を入力して表示させるときのワープロソフトは、人間の脳の働き方を認知症(痴呆症)に変えるので、正しい理解と認知症(痴呆症)を防ぐ対策に取り組む必要があります」(熊野クマ江さん)
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでしか聞けないことをいうと、人間の脳は、イメージ(像)をつくることを本質にしている。
 脳の中でのイメージは、ひとりでに勝手にいつでもつくりつづけられている。
 だから、人間は夢を見る。「うつ病」のイメージが思い浮びつづける。
 強迫観念の幻聴や幻覚を思い浮べる。
 「人間が脳の中に自分の意思でイメージをつくる場合を表象といいます。

●人間の脳の働き方のモデル

 自分の力でイメージをつくる仕方は、目で見る視覚と耳で聞く聴覚の働きです。視覚と聴覚は、脳の中でメタルの表と裏のように不可分にむすびついています。
 視覚と聴覚が正しくむすびついているときのイメージづくりが正しい言語表現の形式です。
 S+V+O+C(英文型)のモデルが視覚+聴覚なのです」
 (熊野クマ江さん)
  S+Vのイメージは「聴覚」(副交感神経)がつくり出す。
  O+Cは「視覚」がつくるイメージである。
 ちなみに「V」は動詞(助動詞も)だ。
 「O」は名詞、抽象名詞だ。「C」は形容詞だ。
 人間の脳は、「視覚」のイメージ(言葉)と「聴覚」のイメージ(言葉)がバラバラに働いて、別々にイメージを表象するときが病気(心・精神の病)をつくっている状態なのだ。

●「ワープロソフト」で入力するときの脳の働き方とは

 「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトで文、文章をつくるとき、五十音の音の文字入力をおこないます。この文字変換はテクノロジー(AI)がひらがな、漢字、漢語をプログラム化(記憶)しています。
 これは聴覚の働き方としくみの記号性をプログラム化しています。
 この文字入力、文字の変換を行うと、多くの日本人はここで言葉の能力を喪います。
 ここから痴呆化が始まるんですよ」(熊野クマ江さん)
 人間の脳の働き方には、言葉を生成するしくみというものがある。
 視覚が知覚したイメージ思考(イメージスキーマ)で現実のものごとのカテゴリー(=O、C)を知覚する、次に、聴覚の「説明性」が名詞や抽象名詞の意識に変える、次に、聴覚のしくみの「記号性」の「言葉」を左脳・ブローカー言語野に表象するという順序をたどる。
 「人間がものを考える、文を書く、文章を書くときは、聴覚の説明性がイメージ思考を行うのです。
 イメージ思考とは、カテゴリーについての型を人間的な意識に変えることです。
 これを行うのが聴覚の本質の伝達性です。この伝達性が働くので、聴覚の本質の記号性が言葉(言語)を生成(表象)するんですよ」
 (熊野クマ江さん)

●「ワープロソフト」はこのように人間の脳を支配する

 ところが、テクノロジーの「ワープロソフト」は、「記号性」(言葉)をプログラム化しているので、「ワープロ入力」とは「書く」ではなくて、「入力」のことをいう。
 ここで入力された「文字」「言葉」は、次に語彙(ごい)(単語、助詞、助動詞も)を予測して表示する。
 この語彙(ごい)が聴覚の「説明性」(イメージ思考)に当る。
 「言葉(記号性)も語彙(ごい)も交感神経がつくります。これを人間の意識に変えるのが、自己意識をつくる副交感神経です。
 テクノロジーは、ゲシュタルト形態という視覚のつくるしくみをプログラムにして、人間の脳のすべて支配しているのです」
 (熊野クマ江さん)
 人間の側から見ると、ワープロ入力の言葉は単にモールス信号のような「記号」でしかなくなる、語彙(ごい)もテクノロジーがプログラム化しているので、人間のイメージ思考(イメージスキーマのカテゴリー思考)も消滅する。
 すると、脳は、視覚も聴覚も関与しない自己(欲の表象)の「イメージ」しか思い浮ばなくなる。
 高齢者によく見る痴呆の「徘徊」と同じ脳の働き方に原始的に退化する。
 「これがテクノロジー時代の日本人の脳の働き方の典型です。
 ワープロソフトを使って、擬文、擬似文章をつくる人はテクノロジーのつくる擬の共同体に依存して、心身の働きを痴呆症状に変えているんですよ」(熊野クマ江)
 ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミは対策を「名詞文を手で書く、これを入力することだ」と教えている。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年4月28日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………テクノロジー時代・社会の人間に起こる問題。「聴覚」の説明性(イメージ思考)がAIのプログラムで無思考人間!

◎…………………………ワープロの「文字入力」「語彙(ごい)予測変換」が家畜化と植物化をつくる!

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法

今回は、テクノロジー(AI,IOT)の社会になっている中で、人間の側に起こる問題をより具体的に明らかにします。

最大の問題は、「ワープロ入力」(文字変換)「語彙(ごい)の予測機能」を使うときの人間の脳に起こる問題です。いくつかの事例を通して考察すると、次のことが分かります。

一、「聴覚」のもつ本質の「記号性」「説明性」がテクノロジーのプログラム化で、人間の脳から「言葉」「イメージ思考、イメージスキーマ」(カテゴリー=ゲシュタルト形態)が消える。

二、どんな知的な人間でも、最初は「説明性」(意味のイメージ、イメージ思考)が消える。ここで痴呆化する。

三、次に、必ず、聴覚の本質の「記号性」(言葉のこと)が消える。これもAIがプログラム化するからである。すると人間は、画面を見ると手足が動く。
 行動が可能になる。しかし、画面を見ない状態では、あらゆる行動が止まる。脳に「欲」のイメージの表象を可能にするのが「画面を見ること」である。画面を見ないと、手足の動きの「行動」も止まる。

このような問題が、人間の側に起こる問題です。
痴呆、アンダークラスの人間、貧困で食糧を入手することもできなくなるといったことが日本で激発しています。 


●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成30年4月28日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が認知症を治すテクスト

◎…………………………テクノロジー時代・社会では、人間は「無思考人間」になる!

◎…………………………AI,IOTは交感神経の働きをプログラム化する。
           人間は、食欲と消費の快楽の副交感神経も働かない!

◎…………………………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法 

日本経済新聞に連載されている「データの世紀」や「パンゲアの扉、つながる世界」をみると、テクノロジーはこんなにいい、こんなに巨大な利益が上がる、こんなこともできる、といったことが調査取材されてくわしく説明されています。たしかにそういう時代であることは間違いないでしょう。

しかし、この連載をこまかく読むと人間はテクノロジーの存在のために従属化し、交感神経をすっぽりテクノロジーに占領され、人間は、副交感神経(食べる欲)すらも働かせることができなくなっている、という現実です。

今回は、こういう問題を、正面切って対峙的にご一緒に考えます。 


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
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