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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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テクノロジー時代の人間の側の問題をお伝えします!

2018/04/15

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第五百三十二回目は次のとおりです。

人間の脳の働き方は、副交感神経中心に変えられています!


       人間の脳も身体も、
       自律神経で動いて
       います。
       自律神経とは、
       交感神経と
       副交感神経のことです。
       この両者は、協同して
       働いています。
       しかし、どちらかの
       一方が優位に働くとか、
       単独で働くときに、
       人間の脳も身体も
       支障や障害が
       発生します。
       テクノロジー時代とは、
       副交感神経だけが
       単独で働くことに
       本当の問題があります。
       この問題を解明したのは
       ポルソナーレだけです。
       正しく理解して
       脳と身体の健全な
       生き方にお役立て
       ください。


●テクノロジー時代の人間の側の問題

 誰の目にもわかりやすい事例からいうと、「ゲーム依存」や「ネット依存」という病理症状があります。
 「ゲーム依存症の人」は、1日10時間とか、15時間くらいスマホやパソコンの画面を見ながら、ゲームをつづけています。
 「ネット依存症の人」は、歩きながらでもスマホの画面を見ているし、雨の日も真夜中の道路でも画面を見ながら歩いています。
 これらのことは、病的な異常ではないのか?となぜ、誰も疑問に思うことはないのでしょうか?
 この問題に、正面から取り組み、その異常のしくみを解明したのは、日本はもちろん世界でも唯一、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。
 しかし、「ゲーム依存」や「ネット依存」の本当の問題は、ポルソナーレが公表している異常や病理のしくみを、ポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、誰も理解できないところにあります。
 なぜ、誰一人として理解できないのか?と考えてみると、そこに「テクノロジー社会、経済」の本当の怖さがあります。
 それが「副交感神経中心」ということです。

 脳や身体の中で、交感神経や副交感神経の働き方を、今、ここでくわしく説明することは省略します。
 簡単に副交感神経の働きの特質をいうと、次のとおりです。

●スマホ、パソコン、デバイス端末は、人間の副交感神経に蛭(ひる)のように吸いつく!!

《副交感神経の特質》(単独で働く場合のホメオスタシス)

◎脳の中では短期記憶である。
 (すぐに忘れるし、明日のことも将来のことも全く思考できない)

◎現実の事実が見えない、聞こえない。
 (性欲か、食欲の欲の像を表象する。
 単独で働くときは、「性の欲」が消える。性の欲とは生殖と対幻想の二つの人間関係をつくるが、このいずれの性欲も消える)

◎脳の中では、「聴覚」を働かせる。「聴覚」の本質の「記号性」「説明性」「伝達性」のうち、「説明性」が作り話、デタラメ話、対象を分からないとする話を言いあらわす。
 (副交感神経中心の「聴覚」は、「食欲」を「目先の快感」「デタラメ話をしゃべる快感」の像をつくり出す。これが日本語(和語)の特質でもある)

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけがテクノロジーと対峙する

 「副交感神経」の特質をあげると、ざっとこんなところです。この働き方が病的な障害をつくり出出しています。
 テクノロジー時代とは、人間(日本人はもちろん世界中の人間)の副交感神経に強力にむすびついている社会や経済のことです。
 この基本の知識を頭において学習におとりくみください。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年4月14日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………テクノロジー時代・社会の実体。「家畜化」する人間

◎…………………………データの世紀(日本経済新聞)に見る「データ」とは副交感神経支配領域に表象する「欲」のことである

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

テクノロジーとは、AI(人工知能)か「インターネット」につながる情報通信のシステムで器具、機械、人間と物、人間関係が「1秒の10分の1の速度」でつながることをいいます。この問題は、せいぜいのところ「ゲーム依存」とか「スマホ依存」の問題であると捉えていました。これがポルソナーレの3月までの理解の仕方でした。

ところが、4月になって日本経済新聞の一面で「データ世紀の時代」が5回にわたって連載されたのを見ると、問題は、「依存症」という個人の意思による選択の問題ではないことが分かります。事態はもっと深刻で、根源的です。

すでにご一緒に考えて明らかにしているように、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を「見ること」は、画面の電気ピカピカ、極彩色という特質により、人間の脳は「副交感神経中心」に変わります。

これまでは、この「変わります」という次元で人間の脳の中に起こるいろいろな病理現象を説明してきました。

ところが「データの世紀」で「データとは石油に匹敵する資源である」という説明をみると、「テクノロジーの企業」は、スタンリー・キューブリック「2001年宇宙の旅」に見るように、人間の脳がAIと同調して擬似ロボット化して、いっせいに「人間を家畜化、植物人間化している」ことが分かります。脳の自律神経の交感神経はテクノロジー所有となり、人間は、一人残らず「副交感神経中心」に追いやられていることが分かります。

脳の副交感神経とは、「短期記憶」「固まって動かない」「すぐに消滅する」ことを本質にしています。
視床下部(欲の脳)からみると「食欲だけしか欲求しない」「食欲と同じく、消費して消失する快楽の欲」を表象します。

テクノロジーは、「画面ピカピカ」「極彩色のフルカラー」の上に文字、文、画像を表示して、ここで見る人間の脳を「副交感神経」にセットします。このように変異した脳が表象した通信のための表象(通信履歴)を集めたのが「ビックデータ」であり、「資源としてのデータ」です。この「データ」に解析を加えて、商品なりサーヴィスなり娯楽情報を、個々人のスマホ、パソコン、デバイス端末の「画面」に配信しています。

人間は、人工知能(テクノロジー)のエサと化しています。家畜になって飼われて、病気にされ、社会のアンダークラスに沈んで、ここでも徹底して「財」なり「富」なりが吸い上げられています。

問題は、「副交感神経中心」といっても、この概念の理解は、ポルソナーレの現ゼミ生の皆様以外、誰ひとりとして理解しえないことにあります。野口悠紀雄は、音声入力で「原稿を執筆している」といいますし、幻聴と幻覚の聴覚しか働かない人間が「入力」「画面で、あるいはネットで何ごとかをしゃべっているつもり」になっていることを見ると、日本の知識人もこれで終わりというようになっている状況こそが、真に深刻であるのです。


●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成30年4月14日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が認知症を治すテクスト

◎…………………………テクノロジーによる人間の脳の変異。「家畜人間」と「植物人間」

◎…………………………テクノロジー時代・社会の人間は「副交感神経」しか働かない!

◎…………………………「データの世紀」(日本経済新聞)に見る「データ」とは表象された「欲」のことである!

◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法 

事例に、「AIスピーカー」をご紹介します。
何かをしゃべるとAIスピーカーが答えて、役に立つことを教えてくれるというテクノロジー器具です。
しゃべるとネットにつながっていて、そこで答えになりそうなことを「スピーカーがしゃべる」というものです。
山根一眞(かずまさ)が体験を書いています。
感想は、全く役に立たないというものです。
「お役に立ちそうもありません」という回答がつづくからです。
だから、山根は「無能だ」と書いています。
脳の働き方から見ると「IOT」のシステムと比べると、これは日本語で英語を説明するようなものです。
動詞文なので、「S・V・O・C」の「O」「C」をしゃべらない、理解しないところで「AIスピーカー」が答えられるはずもありません。
こういうことが分からなくて「無能だ」といっても始まりません。
むしろ「已然・未然」をプログラムにした「AIスピーカー」が登場したとすると、ほとんどここには「O」も「C」も無く、現実も無く、「バーチャルの幻聴と幻覚」で、一日400円の食費でネットカフェの狭い部屋にあお向けにスベリ込んで寝るという生活しか待っていません。
今、こういう時代と社会になっていることを理解しましょう。 


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
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TEL・東京03(3496)6645

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参考:男女の脳の違い・脳の働き方自己診断表 http://www.porsonale.co.jp
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