恋愛・人生

読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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テクノロジー時代の日本人の脳の働き方。「あなたはあちら側の人間か?こちら側の人間か?」と区分けしている!

2018/02/27

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百八十八回目は次のとおりです。

スマホ、パソコンの「画面」は、たった一日見ただけで、廃人に変えるこれだけの理由と根拠を証明するのは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです!




       電車の中でも、駅のホームでも、
       道路にも「スマホ
       見ながら歩きの人間」が
       日常の光景になっている。
       これを病的、異常とは
       誰も思わないのが
       現在の日本人の
       病理である。
       このスマホ、パソコンの画面を
       見ることの病理は、
       ゲーム依存症者に限って
       いうと、取り上げると
       暴れる、親を殴る、
       自殺未遂を起こす、
       という脳の働き方を
       つくり出している。
       子どもだけに限った
       問題であると思って
       いる親、大人は、
       その許容する脳の
       働き方が、自分の脳も
       依存症と同じ
       異常が起こって
       いるとは気がつかない。
       今、ポルソナーレだけが
       真実を語る。




●スマホ、パソコンの画面のクリスマス・ツリーなみのピカピカ極彩色が人間の脳を廃人にする

 分かりやすいところから説明する。
 スマホ、パソコンの「画面」は、電気でピカピカ輝いている。
 また、画面は、極彩色の色があふれてこの中に文字、文が映し出されている。
 本、ノートに書く、新聞と比べてみよう。
 極彩色でピカピカ光っているクリスマス・ツリーのようなノートに文字、文を書くことができるかどうか?を試してみるといいのだ。
 アタマはおかしくなり、気が変になるだろう。
 すなわち、マトモにものを考える人間は、こんなに異常なことは、誰もおこなわないのだ。
 スマホ、パソコンを「見る人間」は、自分のアタマの働きがすでに普通ではなくなっていることに気がつくこともないから、この異常さを喜びに感じて画面に取り憑き、片時も手離さないのである。

 ポルソナーレも、何人かのゲーム依存に陥っている子どもの親にレクチュアをつづけている。今日まで、はっきりしているのは、ゲーム依存の子どもは、絶対に止めないということだ。何年でもつづけている。
 スマホ、パソコンを取り上げようとすると「死ぬ!」と言う。
 親は、これにたじろぐ。
 実際に取り上げを試みた親は、悪鬼のように凶暴になった子どもの暴力に驚く。
 暴力に驚くのではなく、破綻している精神が言葉、態度、行動の全部にガッと現れるのを見て衝撃を受けるのだ。
 スマホ、パソコンを返すと、一変しておとなしくなる。麻薬中毒者に麻薬を与えるとたちまちおとなしくなる。
 快楽の世界に浸るように、スマホ、パソコンの画面に取り憑く人間も、快楽と恍惚の世界にスルスルと入り込み、再び、こちら側の世界に戻ってくることはない。

●スマホ、パソコンの画面は男性、女性の性欲をなくし、食欲だけを活発にする

 そこは、性欲が全く無くなり、食欲だけを感じる世界である。
 たいていの人間は、大相撲の相撲取りのように太りに太る。しかし、本物の相撲取りとは違って、体力のかけらもない。
 歩くことすらもおぼつかなくなる。知見の範囲では、体重の増加で排せつのトイレに行けなくなり、数ヵ月間入院して、病院のベッドで排せつすることができた、という事例もある。
 精神活動であろうと、体操のような運動であろうとも、続けて動くということが全くできなくなる。
 これは、かつて、E・ブロイラー、E・クレペリンが言った「進行する麻痺(まひ)」、「進行する弛緩(しかん。ゆるみ、たるみ)と全く同じ病理なのだ。
 「見ること」「聞くこと」「読むこと」「書くこと」が全く不能になる。 
 精神分裂病の「人格崩壊タイプ」と同じ病理なのだ。
 
●スマホ、パソコンの画面は、心・精神の病気を吸収した。悩みという葛藤を無くす

 テクノロジー時代とは、スマホ、パソコンを見て異常になっても、誰も関心をもたない、放置されるということだ。
 今、かつての日本人の対人恐怖だの強迫神経症だのは、スマホ、パソコンの画面の中に吸収されている。
 悩みという葛藤はゼロになっている。
 脳と身体に疾患と症状が煮えたぎり、ただ自壊するだけになっている。
 当の本人が辛い、苦しいと言わないのだから、誰の目にも「幸せ」のまま崩壊しているようにしか見えない。
 当の本人がそれでいいと言うのなら、それでいいじゃないか、というのが、今の日本人の社会病理の姿であるのだ。

●幸せ感の中であちら側の人間になればもう帰ってこれなくなる

 「ちょっと、それでは困る」という人のためにだけ、ポルソナーレのカウンセリングは、真の健康、心身の安全のために、対策をレクチュアしている。
 それが、『谷川うさ子王国物語』パート・6(シックス)のテキストの学習と教育の狙いである。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年2月24日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………テクノロジー時代のスマホ、パソコンの「画面」。
 「あちら側の人間、こちら側の人間」の区物の仕分け方。

◎…………………………電飾、極彩色の画面を見ることで、全人格が壊れるこれだけの理由

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

前回までのポルソナーレのカウンセリング・ゼミはスマホ、パソコンの「画面」では、電気の光、極彩色で文字、文、画像を表示するから、現実を「見る」視覚の機能が止まると、説明しました。
交感神経が止まる、ということが根拠です。

今回は、脳の働き方の「ソフトの面」から「スマホ」「パソコン」の画面を見ることがつくる痴呆症について説明します。

ジョン・ロックが「ものの第一の性質」について「運動」「延長」「静止」を定義しています。
視覚の交感神経は、ゲシュタルト形態(像、類似、動きの中の法則)をとらえます。このことをよく分かるかどうかが、スマホ、パソコンの依存を正しく分かることのできる分岐点です。

目の交感神経は「ゲシュタルト形態」にもあるとおり「運動」(動くこと)を本質にしています。
副交感神経は、色、光に感受性があり「静止」を本質にしています。

ふだんの人間の生活には、「光」「色」があふれています。「交通信号」がいい例です。では、なぜこの中で人間は「依存症」にならないのか?
「全ての人間の行動が止まることはない」というと、「交感神経の運動」があるからです。目に交通信号の「色」「光」が入ってきても、「眼球の動き」「顔の動き」「身体の動き」があるので「光」「色」を無視してゲシュタルト形態の「類似」(延長)を「知覚」します。

この「動く」ということを「右脳・虚像」について説明しているのがヘーゲルの「弁証法」です。
あるいは、帰納、演繹の説明です。日本人の日本語の動詞文は副交感神経がつくるので、ヘーゲルのいうように「像を動かす」ことは、ほとんどの人が不能です。

スマホ、パソコンの「画面」は、聴覚(X経路)がつくるので、ゲシュタルト形態の「運動」も「類似」もありません。あるのは「静止」だけです。また、じっと画面を見つづけるので「眼球」「顔」「身体」の「運動」(ロックのいう運動)も止まります。「光」「極彩色」だけを見て、脳の中の「行動」(精神活動の動き)も止まるのです。これがスピード、急性で幻聴、幻覚をつくる構造です。

スマホ、パソコンの画面を見る人は、ギリシャ神話にある「メドウサ」(魔女)を見た人が石に変わるようにみるみる「痴呆」に変わるのです。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成30年2月24日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症を治すテクスト

◎…………………………テクノロジー時代の日本人の脳の働き方の病的異常

◎…………………………スマホ、パソコンの画面の「電気の光、極彩色」と、日常の中の「電気の光、色とりどり」を見ることは、どう違うのか?

◎…………………………行動を止める「静止」と知的行動の「運動」とを分ける脳の働かせ方の分岐点

視覚の「知覚の認知」のX経路(副交感神経)は、「聴覚」(視床の内側膝状体が中枢)です。聴覚の本質は「記号性…言葉をつくる」、「説明性…しゃべること。幻聴をつくる」、「伝達性…他者と関わること、幻覚をつくる」、にあります。この「伝達性」が「聴覚」のつくる「行動」です。

だから、ゲーム依存や「見ながら歩き」が発生します。
虚像にあるデタラメ言葉とネットの「聴覚の言葉を選別してくっつけてしゃべる…幻聴」(ネット中傷とかSNSでの主観の交流)が、「痴呆症」として出現するのです。

対策は、「推移律」、「概念思考」です。手で文を書くこと、ちゃんとまともに本を読むことです。ぜひ、痴呆にならないように日々、とりくんでください。 


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
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◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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