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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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スマホ、パソコンの画面を「見ること」は「自分を廃棄物」に変える!

2018/02/09

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百八十六回目は次のとおりです。

スマホ、パソコンの画面を「見ること」は「自分を廃棄物」に変える!




       AI(人工知能)が
       株価を予測したり、
       将棋や
       囲碁で人間のプロに
       勝ったり、
       医療ではがん
       診断に使われ
       始めているなど、
       テクノロジー
       経済の時代になった。
       「人の手が足り
       ない」から「働く人間」が
       いらない時代に
       なっている。
       しかし、本当の問題は、
       人間の脳が
       「自分を廃棄物に変える」
       ことにある。




●スマホ、パソコンの画面では、「聴覚」がつくる像を見ている!

 「スマホの画面を見る」「パソコンの画面を見る」というとき、誰もが「目で見ている」と思っている。
 目を開けて画面を見るのだから「目で見ている」と思っても正しいように思える。
 ところが、「スマホ」、「パソコン」の画面に限っては、「目の視覚」ではなくて、「音や声を聞く聴覚」が見るのだ。
 これが、人間の脳の働き方から理解した真実なのである。
 このことを正しく理解できると、「画面を見つづけること」がつくる「突然変異脳」という異常のしくみがよく分かって「治さなくっちゃ!」と考えることが可能になる。 
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、日本はもちろん、世界のどこでも「スマホ」「パソコン」の画面を見ると「3日間」で依存症に陥り、「1週間」でテクノストレス(VDT)症候群を発症することを警告する医療、教育機関はない。

●聴覚がつくる像は、日本語の動詞文がつくる。これをスマホ、パソコンの画面に見る

 「ある会社員の男性は、もともとガスの元栓を閉めたかどうか?が気になる強迫観念をつくっていました。会社で、冗談で盗聴器をつけると上司が自分のことを悪く言っていればすぐ分かる、と言いました。
 次の日、体調が悪くなり、仕事を休みました。このときスマホを買ったのです。
 スマホの画面を見たら、3日間で自分は盗聴器を取り付けられていると言い始めたのです」(熊野クマ江さんの話)。
 人間の脳の働きとは、「イメージ」をつくり出すことだ。
 このイメージは、「右脳は像をつくる」、「左脳は形象をつくる」というしくみになっている。
 このイメージ(像、形象)をつくるのが『右脳・実像』という部位の「視覚」(Y経路、交感神経)、「聴覚」(X経路、副交感神経)なのである。
 「日本語は動詞文です。動詞の言葉しか無いというのが日本語です。
 日本人が使っている名詞は偽(ぎ)の名詞です。動詞の言葉を品詞の転成で加工して作ったものです。だから日本人は行動の目的とか、対象は無いと思うか、いびつに歪んだ対象の言葉しか考えることができないのです。
 その結果、強迫観念とか、○○恐怖症とか、○○不安症の像が『右脳・虚像』の部位に思い浮ぶのです」
  (熊野クマ江さんの話)。

●多くの日本人は、スマホ、パソコンの画面を見て、たった3日間で自分を「廃棄物」にする脳の働きに変える!

 イメージ(像、形象)をつくるのが「聴覚」である。
 日本人は、「聴覚」がつくった形象(言葉、言語)のとおりに「見たいものの像」を『右脳・虚像』にイメージする。このイメージ(像)の内容を「スマホ」「パソコン」の画面に表示させて、視覚の「感覚の知覚」の「見る機能」を介してみるのだ。
 「AI(人工知能)は聴覚の機能が特化した像をパソコンの画面に表示させます。
 目の視覚の『知覚の認知』の『見る』はありません。
 AI(人工知能)は概念としての名詞(音読み)の言葉とその像を表示させます。多くの日本人は、ここで、自分は今、画面に何を見ているのか?が分からなくなるのです。
 それが、事例の男性の強迫観念の起こりの原因です。
 こういう脳の働き方の人がスマホの画面を見ると、画面は、バラ色の遊園地というバーチャル強迫観念に変わるんですよ」(熊野クマ江さんの話)。

●働いている人がスマホ、パソコンの画面を見つづけると、『右脳・虚像』は「バーチャル高所恐怖症」(遊園地)に変わる!

 高いビルの屋上から地上を見下ろすと、自分が宙に浮いている感覚になる。
 視覚の感覚の知覚は、ゲシュタルト形態というリアル(現実)を見る。
 屋上から地上までの距離のことだ。
 この距離のイメージが正しく思い浮ばないことが「高所恐怖症」だ。
 強迫観念も同じイメージがつくる。
 スマホ、パソコンの画面からは、屋上から地上までを知覚する視覚の知覚が無い。だから画面はバラ色の遊園地に変わる。
 現実の人間関係の中にある決まりごと、生活の中の約束ごとが目に見えなくなり、家の中、部屋の中が散乱する。
 自分を「廃棄物も同然」に変える。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成30年1月27日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………テクノロジー時代の「突然変異脳」

◎…………………………スマホ、パソコンの「画面」。
           働いている人にとっては「バーチャル精神病棟」、ニート状態の人にとっては「バーチャル強制収容所」

◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

テクノロジー時代になってみると、人間の脳は「突然変異脳」に変わっている、というのが今回のゼミの学習主旨です。問題は大きく分けて二つです。

サラリーマンなど働いている人がスマホ、パソコンの画面を見つづけると、脳の中は、「バーチャル高所恐怖症」に変わります。通常の「高所恐怖症」は高い所から下を見ると宙に浮いている感覚になるという病理症状です。高い位置から地上までの距離が「リアル」(現実。ゲシュタルト形態。視覚の働き)です。
日本語は動詞文です。概念としての名詞、抽象名詞が無いので「高所恐怖」という現実に対しての葛藤が起こります。

スマホ、パソコンの「画面」は、視覚のゲシュタルト形態を表示しないので、聴覚の外側核タイプや腹内側核タイプの偽(ぎ)の像を、「画面」に表示します。これが「バーチャル精神病棟」です。遊園地と同じになり、「リアル」(現実)のモラルをなくすのです。京大のips細胞の不正論文などがモデルです。昨年は大企業の不正が山ほど指摘されました。
これを「自らを廃棄物にしている」というのです。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年12月23日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が認知症を治すテクスト

◎…………………………スマホ、パソコンの画面がつくる「突然変異脳」
◎…………………………働いている一般の人は「高所恐怖症」と同じ脳の働き方。脳の中を遊園地に変えて自分を「廃棄物」に。

◎…………………………ニート状態の人は「閉所恐怖症」と同じ脳の働き方。脳の中を快楽園に変えて、王様暮らし。自分を「廃人」に。

◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法

ニート状態の人が、スマホ、パソコンの「画面」を見つづけると、どうなるのか?がもうひとつの問題です。
ニートとは、どういう理由であっても、どういう意味づけを与えようとも「現実」(リアル)にシャッターをおろして狭い部屋に閉じこもっている状態です。これは「閉所恐怖症」と同じ脳の働き方です。聴覚(右脳・実像)は、視覚のゲシュタルト形態の「法則性」を遮断して狭い部屋に閉じこもるのが、「閉所恐怖」のパニック発作です。

スマホ、パソコンの「画面」は、狭い部屋を快楽園に変えるのです(オンラインゲーム、インスタグラム、画像、SNSなど)。ここでは日々、快楽のドーパミンが脳の中にあふれかえります。ゲーム依存症のスマホ、パソコンを取り上げると暴れる、暴力をふるう、自殺未遂を起こすのは、「閉所」のもつ電気が消えてまっ暗になるからです。
ゲシュタルト形態(リアルの現実)からの孤立が起こり、ノルアドレナリンと苦痛の生化学物質が全身を痛めつけるのです。

パソコン、スマホの画面は「テクノストレス」(VDT症候群)をつくります。肺機能が低下して心肺停止が起こる、アレルギー症状がひどくなる、目がおかしくなる(白内障、緑内障になる)、腎臓ががんなどをつくる、などなどです。
副交感神経が優位になるので、生化学物質のつくる疾患がひどくなるのです。だから自分を「廃棄物」か「廃人」に変える「突然変異脳」に変えるのです。

「スマホ」「パソコン」のつくる「突然変異脳」は、久里浜医療センターの樋口進院長によると、アルコール依存や薬物依存よりももっと困難な「依存症」をつくると言っています。自分を「廃棄物」か「廃人」に変えているということの証言になります。

◎すでにお伝えしている対策の方法を、さらにイメージ療法のプログラムでマスターして、健全な人生と生き残り方を手に入れましょう。 


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