恋愛・人生

読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

全て表示する >

「富岡八幡宮、弟による姉殺害事件」は、「3番目の妻」が、「夫・茂永容疑者」に「姉殺し」の強迫神経症(根源悪・カント)を

2017/12/29

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百七十八回目は次のとおりです。

「富岡八幡宮、弟による姉殺害事件」は、「3番目の妻」が、「夫・茂永容疑者」に「姉殺し」の強迫神経症(根源悪・カント)を表象させたことが原因です!




       人間の脳の働き方を言葉の次元で
       分かるには、吉本隆明の
       「個体・家族・共同性と
       しての人間」(『情況への
       発言』、徳間書店
       所収)の理解が
       不可欠である。
       そして、脳の働き方がつくる
       人間のモラル(倫理)を
       分かるには、ハンナ・
       アーレントの「許しの力」
       (『人間の条件』
       ちくま学芸文庫)の
       理解が必須である。
       「富岡八幡宮事件」の
       真相を分かるには、
       カントのいう
       「根源悪」(共生をつくる人倫
       (ヘーゲル)の破壊)を茂永
       容疑者の母親と3番目の
       妻がおこなっていることを
       理解することが
       全ての日本人にとっての教訓になる。




●日本人が自分の人生を縮めている「スマホの画面」について知っておくべきまとめ

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「座間市事件」「大相撲・日馬富士引退事件」につづいて、「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」をケーススタディにとりあげてきた。
 「富岡八幡宮事件」は、「スマホ」や「パソコン」を見つづけていたという報道の記述はないが、脳の働き方の構造からみると、この事件も、「スマホの画面」を見つづけている弊害が発生させている。
 
 「スマホ」(パソコン)の画面を見つづけることはどのように人間の脳に新たな異常をつくり出すのか?をよく説明するのが「座間市事件」だ。
 「大相撲・日馬富士引退事件」も、「貴ノ岩」が、白鵬の説諭中に「スマホの画面」を見ていたか、見つづけていたことが直接の原因で引き起こされた。
 「人と話している最中にスマホの画面を見る」ことは、人間としてのモラル(倫理)を自ら壊すことになることに気づいたのは、元横綱の日馬富士だけだということになる。   
 報道のメディアも、「座間市事件」や「大相撲・日馬富士引退事件」に言及している識者や日本相撲協会(危機管理委員会)も、この「モラル」(倫理)の破壊については何も発言していない。

●知っている人だけが健康に生きられる!テクノロジーの人間の脳の真か偽(ぎ)かの判断力を壊滅させるしくみとは

 その一方で、「スマホ」をはじめとしてテクノロジーの「AI」や「IOT」(アイオーティー)の効果や利便性、経済効果などは、広くアピールされている。人工知能をもつロボットやAIによって走る自動車などだ。
 銀行や生命保険会社では、事務、窓口業務のほとんどが「AI」に代わり、人間は人員削減の対象になっている。
 アメリカでは、何十年かするとAI(人工知能)が仕事をして、人間は不要になる職種を予測している研究発表もある。

 小型コンピュータというふれこみの「スマホ」だが、経済社会とか情報を伝えたり、受け取ったりする「情報通信」の場面では「コスト削減」という経済価値のメリットが強調されている。
 しかし、「スマホ」の「画面」を見つづける消費者(享受者)の側の弊害については、誰も何も言わない。
 驚くほど、誰も一言も発言しない。
 「ゲーム依存症も、スマホ見ながら歩きも、自己責任だろう」という暗黙の黙契と禁制が、日本はもちろん、世界の通念になっている。

●哀れすぎる!日本人の心身の病気の歴史と健康の終焉

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)の原因と対策は、日本人の使う日本語(動詞文)を、英文の文型の「S+V+O+C」のとおりに、「O」「C」を正しく言い表すことだと説明している。
 ふつうに考えても、「O」「C」の無い日本語の「動詞文」は、強迫観念や強迫神経症をつくり出すのである。吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)に説明している「狐憑き」(精神分裂病)が日本人の脳の働き方がつくり出す異常の説明になる。この明治の以前は、「行動の止まり」をつくっていたので、早くから死んでいた。
 明治以前の日本人がちょっとしたことで行動が止まり、すぐに死んでいたのは、「品詞の転成」や「訓読み」「日本式の漢語(紅葉・もみじ・こうようが例)」という偽(ぎ)の「O」「C」(名詞、形容詞、抽象名詞)が無かったからである。
 日本人は、「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞、形容詞」(偽(ぎ)の「O」「C」)の副作用として強迫観念、強迫神経症をつくり、現実と葛藤しながら、正しい「O」「C」(概念としての名詞、抽象名詞)を獲得した人もいた。
 吉本隆明は、その第一人者である。

●ついに解明!脳の中の視覚と聴覚の相互関係と「スマホの画面は聴覚が見る」メカニズム

 テクノロジー時代が始まり、「パソコン」から「スマホ」にテクノロジー技術が進み、日本人が日本語の「動詞文」でつくる強迫観念と強迫神経症は現実の場面から、姿を消した。
 治ったとか解消したというのではない。
 「スマホ」(パソコン)の「画面」を見るという「視覚」と「聴覚」に吸収されて「バーチャル強迫観念とバーチャル強迫神経症」に結晶したのである。

 これは、日本人の「生きる人生の生命の長さ」も短縮していることを意味する。

 ポルソナーレは、脳の中の「視覚」と「聴覚」のしくみを説明する。
 そして、「スマホゾンビ」をはじめ、「富岡八幡宮殺傷事件」は、母系制の異常を抱えた「3番目の妻」に事件の発生の機序があることを説明する。
 このいくつかの事例のケーススタディの教訓を不明とする者は、「古代の日本人」よりももっと自分の人生の生命時間を短縮していく可能性がある。引き返せる人は、今のうちである。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年12月23日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………富岡八幡宮・弟の姉殺害事件

◎…………………………「悪魔になりて祟りの笛を吹かす」

◎…………………………日本人の倫理喪失と「スマホの画面見つづけ」の脳の働かせ方

◎ケーススタディ………『人間の条件』(ハンナ・アーレント)
◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法 

今回は、平成29年12月7日に起こった「富岡八幡宮・弟による姉殺害事件」がケーススタディです。この事件は、元宮司(ぐうじ)だった弟(富岡茂永容疑者)が、新しく宮司になった姉の富岡長子さんを日本刀を持って待ち伏せして襲撃し、刺して殺害したというものです。「妻」(3番目)も襲撃の計画から実行にも加わり、運転手に刃物で切りつけて重傷を負わせています。

この事件は、弟・富岡茂永容疑者の過剰なホステスを中心とする女性問題と、3番目の妻が、富岡長子被害者(姉)への襲撃の計画と実行に参加していることです。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、世界でもゆいいつ、「スマホの画面見つづけ」がつくる「脳の働き方の異常」について、現ゼミ生の皆様とご一緒に考察を加えています。

「座間市事件」につづいて右脳の「実像」と「虚像」のしくみと「スマホの画面を見ること」の関係をくわしく考えてみると、「実像」の「知覚の認知」が「聴覚」にシフトし、ここから「虚像」は「聴覚中心」であることが分かります。
スマホの画面を見るとは、「実像」のX経路で「聴覚」によって見るということです。
すると「虚像」(右脳・ブローカー言語野)も「聴覚」を中心に「イメージを表象」していることになるのです。これは欧米語にしろ、日本語にせよ、「名詞文」か「動詞文」かで画面に表示する内容が全く異なります。

「S・V・O・C」(英文型、欧米人)は、リアルの「現実」との関係を保っている、しかし「S・V」のみの日本語(日本人)は、「ニセのO・C」(バーチャル視覚)が「O・C」(ウェルニッケ)をなくす…消失させます。これが、日本人にとっての「モラル崩壊」です。ここで生じるモラル破壊の行動が「根源悪」(カント、ハンナ・アーレントの指摘)です。

「富岡八幡宮事件」は、弟による「GnRH」の性欲の行動が社会的に流通しうる言葉をなくして行動の持続のための「性欲の行動」に還元したことが動機です。

しかし、問題の核心は、「3番目の妻」が腹内側核とその内扱い(ス・サス)の作為思考で、計画づくりとかメッセージ書きに見るように自然災害と同じ破壊行動の「言葉」をしゃべったことにあります。
「3番目の妻」が、母系制の本質にのっとり、「夫」にニーチェのいう深淵を覗かせ、「根源悪」という不毛や不幸の眼と合わせたことが殺害事件の実体です。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年12月23日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『母型論』(贈与論)が認知症を治すテクスト

◎…………………………「富岡八幡宮・殺傷事件」

◎…………………………3番目の妻はなぜ、襲撃に加わり、運転手に重傷を負わせたのか

◎…………………………根源悪(自然災害と同じ)という深淵と眼が合う「スマホの画面見つづけ」

◎…………………………根源悪。それは許すことができず、故に罰することができない(ハンナ・アーレント『人間の条件』ちくま学芸文庫) 

今回はハンナ・アーレントのいう「許しの力」が学習テーマです。「根源悪」から脱出すること、離脱することが「許しの力」です(S・V・O・Cの「O」「C」の表象です)。事例をあげて「許しの力」のモデルをご紹介します。ポルソナーレ版のクリスマス・キャロルとしてお楽しみください。


★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

■□―――――――――――□■□―――――――――――――□■


★読むだけで幸せになる手紙、その他の連載バックナンバー
https://www.porsonale.co.jp/series.htm

※◆※ ポルソナーレ 超格安・お試しカウンセリング
https://www.porsonale.co.jp/t1.htm

お試しカウンセリングでお困りの問題を
スピード解消〈即効で治る〉を実感してください。
治ることで、ご自身の「脳の働き方」が感動とともに分かります。

★特別料金・一回2千円(会員料金5千円)。

お試しカウンセリングのページは下記をご覧ください。

お試しカウンセリング・トップ https://www.porsonale.co.jp/t1.htm
悩みを治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t2.htm
不安を治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t3.htm
恐怖を解消するカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t4.htm
うつ病を治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t5.htm
相談したい方へのカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t6.htm
カウンセラーになりたい方へ https://www.porsonale.co.jp/t7.htm
脳の働き方の学習のご案内 https://www.porsonale.co.jp/t8.htm
参考:男女の脳の違い・脳の働き方自己診断表 http://www.porsonale.co.jp
/t9.htm
カウンセリングのお申し込み・お支払い方法 https://www.porsonale.co.jp/t10.htm


★脳を発達させる日本語トレーニングペーパー
https://www.porsonale.co.jp/p_index.htm
・日本人の「内扱い」と「外扱い」https://www.porsonale.co.jp/p_language.htm

★カウンセラー養成ゼミ
・脳と心の解説 https://www.porsonale.co.jp/c1.htm
・脳と行動の診断 https://www.porsonale.co.jp/c7.htm
・よくある質問 https://www.porsonale.co.jp/c13.htm
・バックナンバー https://www.porsonale.co.jp/semi_counselor_bn9.htm#17

★ゼミ・イメージ切り替え法
・脳と心の解説 https://www.porsonale.co.jp/i1.htm
・脳と行動の診断 https://www.porsonale.co.jp/i7.htm
・よくある質問 https://www.porsonale.co.jp/i13.htm
・バックナンバー https://www.porsonale.co.jp/semi_image_bn9.htm#17

◆ゼミの動画 https://www.porsonale.co.jp/video.htm

◆谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 https://www.porsonale.co.jp/cgi-bin
/usako.cgi

★吉本隆明「初期ノート」 http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/

★「谷川うさ子哲学入門」 http://www.porsonale.co.jp
/hannah_arendt.htm


☆★☆ ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)
http://www.porsonale-seminar.com

受講生の声、その後の活躍
http://www.porsonale-seminar.com/student/voice.html


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2015-03-20  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ週間  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。