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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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知っている人だけ得する!スーパーカウンセリングの認知症治しのテクとは

2017/04/29

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百二十九回目は次のとおりです。


       介護の記事を目にして
       「親の介護って大変だ
       なあ」と気の毒に思った
       ことはありませんか。
       介護は認知症が
       原因です。脳梗塞や
       骨折がきっかけの
       要介護も認知症が
       原因です。認知症は、
       すでに若い頃から起こって
       いる。対策は「名詞の
       言葉」を話すことです、
       と教えるポルソナーレの
       「カウンセリング・ゼミ」を
       ご紹介します。




・たったこれだけ!認知症を治す効果抜群の「名詞を話す」とは

 「勉強しているとウトウトと眠くなってくる」ということはありませんか。ムリに勉強をつづけると目がひとりでに閉じてしまって居眠りしているというのが「認知症」です。
 これは、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で「黙契」と説明しています。
 「黙契」(もっけい)とは「動詞の言葉」だけをくりかえしくりかえしゃべることです。
 「体で憶える」というのも「黙契」です。同じことをくりかえすと手足の動き方に型(パターン)ができます。男性の「黙契」とは、仕事先で言われたとおりに手、足、口を動かすことです。
 しかし、女性の黙契は、「見た」「聞いた」「触った」「食べた」などの動詞の言葉だけを話すことです。

 脳の中の言語野(ブローカー言語野)には「動詞だけを憶える部位」があります。
 この部位では「名詞」「抽象名詞」の言葉は全く憶えません。
 日本語(ひらがな・訓読み)は「動詞文」です。「動詞」の言葉だけで作られている「文」です。
 だから、学校の授業とか仕事の中で「黙契について説明します」と聞くと、たちまち「ぐうぐう」と眠ってしまいます。
 人によっては、「ふわあー」と大アクビをします。ムリにで聞かなくっちゃ!と思っている人は、目が虚ろになります。
 名詞なんて聞きたくもないというストレスで異常な行動があらわれます。
 「わたしはマジメに学ぶ人間だ」と思っている人は、ソッポを向いて、目をそらして聞きます。あさっての方を見て頭の中では、耳から入ってくる言葉が風か鳥の鳴き声に変わって名詞を聞く辛さのストレスから解放しています。
 これが黙契です。
 黙契とは、必ず、入眠幻覚をつくります。この入眠幻覚が体の中の自律神経に変調を起こします。血流障害が起こって「がん」とか「脳梗塞」とか「自己免疫疾患」をつくり出します。
 
 会社の仕事も社会も、人間関係のどれも、ぜんぶ「名詞」と「抽象名詞」で成り立っています。
 仕事の中でウトウトと眠くなってしまう、「ふわああーっ」と大アクビをするというのが「黙契」です。
 これが日本人の認知症です。
 
・知らなきゃ損!ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが教える認知症の治し方4つの法則

 「本を読むと書かれている意味がくみとれない」(何を説明しているのかよく分からない)ってことはありませんか。
 何が分からないのかというと「名詞」の言葉が分からないのです。
 「きのうの食事はどうでしたか?」と聞かれると「ご飯の内容のことなのね」と思う人は多いでしょう。
 食事という名詞は、朝、昼、夜に食べた時間と食べ物を摂る行動があったかどうか?を言い表します。
 食事をご飯を食べることと思い込んで、同じ意味だと勝手に思い込んでいると書かれていることはだんだん意味不明になって説明していることは何も分かりません。 
 これが黙契(もっけい)です。人の話していることも、分かりません。
 
 黙契とは、動詞だけをしゃべることの病(やまい)です。
 右脳の「海馬」という記憶の中枢神経が、「過去の記憶」を「エピソード記憶」として想起させます。
 人の話を聞くとウトウトと眠くなる、本を読むとたちまちうつらうつらと眠くなるのは、動詞の言葉が目に入るからです。人の話を聞くと眠くなるのは、人の発声の音が動詞なので、過去の記憶を想起しようとしても、自分のことではないのでどんな「エピソード」も想起されなくて、自分のエピソード記憶を想起しようとすると目をつむるしかないので、ここで入眠幻覚の眠りが起こります。
 目を開けて人の話の動詞の言葉を聞くとどんな「エピソード記憶」も思い浮びません。そこで目をつむると夢を見るのと同じで、「自分の過去のエピソードが想起」するのです。
 これが既視感(デジャヴ)です。既視感とは、日中昼間なのに、目をつむっているも同然で、ウトウトしながら歩いたり、手足を動かすことをいいます。多くの日本人は、こんな入眠幻覚の中で仕事をしています。人との会話も入眠幻覚で行っています。

 「人から話しかけられても言葉が出てこない」「自分がしゃべり出すと、会話の中の話題とはかかわりのないことをひとり言のように話し出して止まらない」という「黙契」の話し方がいつでもどこでだってあらわれます。
 これが日本人の誰もがつくる認知症です。よくいわれている「モノ忘れ」とは180度違いますね。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様といっしょに脳の働き方の言葉の生成のしくみを解明しました。
 だから、認知症の対策は「名詞(抽象名詞も)の言葉を正しく言うことです」と説明しています。現ゼミ生の皆様は「名詞を正しく話そう」とナットクしているので、自律神経の交感神経を正しく働かせて、心も身体も元気はつらつで毎日疲れ知らずでいつでもどこでも誰とも楽しく会話できています。
 
・ガチで名詞を憶えると、人との会話が楽しくなる極意とは

 「人と話そうと思っても話題がない」「ムリに人と話せば、自分がおもしろかったことしかしゃべれない」ってことはありませんか。
 日頃よく話をしている人なら話を聞いているフリをしてくれますね。でも会社とか仕事先では勝手にどんどんしゃべっても「変な人!」と思われるので、尋ねられるまでは黙っている人って多いですね。
 これは、動詞の言葉しかしゃべらない人の病です。これが日本人の認知症です。
 動詞の言葉とは、「経験」と同じことです。黙っている人はこの「経験の言葉」をエピソード記憶で想起しています。
 エピソード記憶で思い浮ぶのは「母親の動詞の言葉」です。
 「嬉しい」「おもしろい」「楽しい」にかんする言葉か「嫌だ」「嫌い」「逃げたい」「バカにされた、黙ってなんかいないぞ」にかんする言葉のどちらかがエピソード記憶です。
 
 新しいことは全く憶えられない「前向性健忘症」の人は、「母親から学んだ動詞の言葉」しか思い浮びません。
 「人が集まっているのを見ると自分のことをバカにしていると思いこむ恐怖症がありました。これは、動詞の言葉をしゃべるイバリのことだと教えてもらいました。名詞の言葉を話して、名詞の言葉だけを聞くようにしたら、みるみる人と仲良く話せるようになりました。今では、職場でも気楽に話せるようになって、毎日、夢を見ているように幸せいっぱいです」
 (Aさん、38歳、女性)

 いかがでしたか。認知症に心配な女性、男性にはすぐに役に立つポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。親のことも自分のことも、認知症の対策を学んで幸せな人生を歩いてみませんか。
 あなたのご入会をお待ちしています。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年4月22日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『共同幻想論』が日本人の認知症解体のテクスト

◎…………………………日本人の認知症は「訓読み」しか話せない人の病理である
◎…………………………「他界論」(『共同幻想論』)を正しく理解すれば認知症は防げます

◎ケーススタディ………『共同幻想論』(吉本隆明)
◎エクササイズ…………実益を生む抽象名詞文のイメージ療法
◎テクスト………………『初期ノート』(吉本隆明)
春の嵐だ。窓の内側で何が愉しかつたらう。窓の外で風と雨がつのつてゐる。僕は待たうとした。期待のうちにかけられた運命は素速い速度でふるえてゐる。そして僕は何を不安のなかから追出すことが出来たらうか。
僕の望んでゐた通り精神は飛翔をやめてしまつた。僕はじつとしてゐる。(夕ぐれと夜との独白) 

「ゼミ・イメージ切り替え法」のご案内と前後しますが、今回は、吉本隆明のほんとうのすごさというものをご紹介します。
日本人の多くは、たとえば「玄関のカギを閉めたかな?」といった強迫観念をつくります。
これは吉本隆明の「憑人論」によると「負の黙契」というもので、いわば正常な黙契とは区別されるといっています。
大岡昇平の『野火』の「既視の体験」を例にあげて、人間の行動、「動詞の言葉」は、くりかえしくりかえしの中で入眠幻覚をつくること、既視(デジャヴ)という自分の過去の経験だけを思い浮べさせることを、ベルグソンの「時間論」を参考にして説明しています。

吉本隆明のこの「負の黙契」から分かることが、日本人の多くの病気の解体につながります。
「なぜ、日本人は、論理や推移律が全くダメなのか」「なぜ時制を無視してしゃべりたがるのか?」「なぜ?なぜ、漢字に音読みと訓読みの二つがくっついて別々の読み方と別々の意味をあらわすのか?」「なぜ、人の話でも本でも、音読みの意味を無視することを当り前に行いうるのか?」などのことの理由が分かります。
要するに、これが日本の女性が「狐」(きつね)になってしまった根拠にもなるのですが、母親から動詞の言葉を10年くらい聞かされてきて、これを「既視」(デジャヴ)として思い浮べ、現実の中ではいつでも「入眠幻覚」とともに生きているということになります。

そして「対幻想」の生存の中で、生殖のみの行動を行うと「負の黙契」が偽(ぎ)の名詞をあらわして「あらあら不思議、狐になりました」と変化します。このところを『遠野物語』の民潭とともに、絶妙に説明しています。この「狐」は「訓読み」となり、今は「バーチャル」(ネット情報、ネット投稿)になっています。「狐」が「買いませんか?」とネットで言うと、日本の女性は、いても立ってもいられなくなり、どんな物でも買わずにはいられなくなっています。
こういうことをお話します。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年4月22日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………吉本隆明『共同幻想論』は、認知症(痴呆症)改善のテクスト

◎…………………………現代日本人にとっての三大「他界」とは
           「狐憑き」「訓読み」「ネット情報・ネット投稿」

◎…………………………吉本隆明「他界論」(『共同幻想論』)を理解すれば「井穴刺絡免疫療法」を使って「要介護」と「身体の疾患」を治せる

◎ケーススタディ………『共同幻想論』(吉本隆明)
◎エクササイズ…………ウェブで正しく読まれる抽象名詞文のイメージ療法
◎テクスト………………『初期ノート』(吉本隆明)
風は柔らかになつた。僕の心は険しいままくるまれてゐる。柔らかいもので。(夕ぐれと夜との独白) 

説明は前後しますが、カウンセラー養成ゼミでは、自律神経のしくみの脳と身体の関係をおさらいして、故・浅見鉄男先生の井穴刺絡の免疫療法の効果と役立て方を説明します。これだけ高齢者のいろいろな病気がふえて費用もぼう大になると経済コストからみた対策が急務になっています。
自律神経の理論が分からなければとりくめないし、持続もできません。ここに「動詞文」しかしゃべらない日本人の悲劇があります。ぜひ、マスターしてご自身、ご家族、お知り合いの方の身体の病気の治し方にお役立てください。 
 

★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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お試しカウンセリングのページは下記をご覧ください。

お試しカウンセリング・トップ https://www.porsonale.co.jp/t1.htm
悩みを治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t2.htm
不安を治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t3.htm
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参考:男女の脳の違い・脳の働き方自己診断表 http://www.porsonale.co.jp
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カウンセリングのお申し込み・お支払い方法 https://www.porsonale.co.jp/t10.htm


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