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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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親の認知症が心配な人必見!予防と改善がうまくいく4つの方法

2017/04/04

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百十九回目は次のとおりです。


親の認知症が心配な人必見!予防と改善がうまくいく4つの方法


       NHKスペシャルが「認知症
       1300万人」と告知して
       いて、予防と改善は
       「脳トレ」「運動」の
       二つがあって、本当に
       効果があるのか
       迷ってしまいますよね。
       認知症は必ず要介護に
       なるので、
       50歳以上の人には
       「考えたくない」と
       逃げられない問題。そこで
       安心、効果があると
       喜ばれている
       認知症の予防と改善の
       方法をご紹介します。


●40代女性、50代男性でもOK!簡単に分かる認知症理解のコツとは

 認知症は、モノ忘れのことといわれていますよね。きのうの夜の食事の内容を思い出せない、好きだった歌手の名前を思い出せないなどが認知症の症状といわれています。
 「玄関のカギを閉めたかな?」「台所のガスレンジの火を止めたかな?」と体験を忘れるのも認知症の症状といわれています。
 こういうモノ忘れは、誰にでもありますよね。
 仕事の中で毎日行っていることを忘れて気がつかないと、まわりの人から「病院に行けば?」「認知症?もう仕事は無理でしょう?」と言われます。
 子どもがいたり、年齢が40歳代だと、生活が行き詰まるので「認知症?そんなはずはない」と「モノ忘れ」「体験の忘れ」を「これから気をつけよう」と無かったことにします。

 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の認知症の考察は、「認知症は、忘れることではない、初めから記憶できないこと」と定義します。
 日本人に認知症が多くて高齢になると10人に1人、4人に1人といわれています。
 日本人は、日本語(ひらがなの言葉)が「動詞文」の動詞の言葉しか憶えないので、名詞の言葉は記憶しません。
 だから「忘れる」のではなくて「憶えていない」ことが認知症なのです。

 人間は、脳で言葉をつくり出します。そして人から言葉を聞いたり、読んだりして学習して言葉を憶えます。
 日本人は、平安時代からずっと現代になっても「名詞」と「抽象名詞」「形容詞」の言葉だけはどうしても記憶できないのです。
 脳の言語野には「動詞だけを憶える言語野」と「名詞だけを憶える言語野」の2つがあります。
 日本語(ひらがなの言葉)は「動詞の言葉」しか憶えません。
 人間の行動には、目的になる言葉の「名詞」が必要です。人間関係でも仕事でも、生活の中のことでも、「名詞の言葉」を憶えていない人が認知症をあらわすのです。
 だから、認知症を治すには、脳の「名詞を憶える言語野」を働かせると高齢になっても、認知症は防げるのです。
 30代、40代の若いうちから脳の「名詞を憶える言語野」を働かせると認知症は予防できるので安心です。

●安すぎる!たった月2万円の会費だけで病気知らずの人生をつくる3つの方法

 認知症ですが、要介護のことばかりが注目されています。徘徊とかひとりで食事ができないなどの困ったことです。お世話をしなくてはいけない人には、会社を辞める、収入が大きく少なくなると報道されています。

 日本語(ひらがなの言葉)は「動詞の言葉」しか憶えないので脳の言語野の交感神経が止まります。
 自律神経の交感神経は、身体の生体防御システム(セントラルドグマ)を働かせます。免疫とか、副腎皮質ホルモンとか、ストレス解消のベータ・エンドルフィンが活躍します。
 疲労、うつ、炎症、血流障害がつくる「がん」、リウマチなどの自己免疫疾患を治します。
 認知症で要介護にいきつかない人は、「がん」「心臓病」「脳卒中、脳梗塞」「アレルギー症状」「リウマチ」のどれかを発症させます。

 女性の身体の血管は、副交感神経が支配しています。交感神経が働かない場合、身体に疾患が起こりやすいのです。女性が男性よりも要介護の人が数倍も多いのは、身体にいろいろな病気が起こりやすい条件をかかえているからです。
 直接の原因は、「名詞」や「抽象名詞」を学習する脳の言語野を働かせていないことです。

●うそ!思わず目を疑った男性の病気づくり4つの生き方

 男性は、脳の視床下部の背内側核で性の行動をつくります。
 性の欲のホルモンがどんどん出ているのが男性です。男性は、女性とは反対に、言葉よりも先に行をつくり出します。
 男性が「名詞」「抽象名詞」の言語野を働かせない場合、身体は「ハイパーリラックス」の状態になります。
 「ゆるみ」「たるみ」のことです。弛緩(しかん)といいます。
 
 これがエミール・クレペリンが定義した「早発性の痴呆」です。
 「ネット時代」になっている現代では、「動詞文の動詞」をパソコン、スマホの「画面」にあらわします。
 いつでもどこでも、「スマホ」や「パソコン」を手離せない男性は、身体が「ゆるみ」「たるみ」がつづいています。
 すると、女性と同じように、「自己免疫疾患」や「アレルギー」「脳梗塞」をつくる血流障害のリスクを抱えた毎日になっていると考えられます。

●認知症の心配ごとが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは?

 今回は、認知症についてのモヤモヤとした、心配ごとをイッキに解決することをご紹介しました。これで、認知症の予防と改善の仕方がまるごと分かりましたね。
 親の認知症だけではなく、女性と男性の予防に関心のある人は「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」にご入会して、お役立てになってください。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年3月25日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………日本人の認知症(痴呆症)は、他界(死ぬこと)の内包の日々を生存している

◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)の「憑人論」「他界論」が説明する日本人の病気の真相

今回は、吉本隆明の『共同幻想論』の中の「他界論」に焦点をあてて、日本人の「他界」の真相をご一緒に考えます。出所は、日本の女性が動詞文の「動詞」をつくったこと、そして動詞の言葉を平安時代に「ひらがな」をつくって現したこと、です。
「他界」とは、吉本隆明がいうようにほんらい「共同性としての死」であるのが「人間にとっての死」の本質です。記銘入りで墓碑銘が立てられるのが「共同性としての死」です。日本人は家の中に「厨子」(ズシ)をつくり、この中に「位牌」(イハイ)を安置します(仏教の場合)。これが「他界」の空間化です。

日本人にとっての「他界」とは、「生きている人間」どうしの空間に「死んだ人の世界」ではなくて、「生きている人間がそのまま死んでいるという世界」をつくっているということです。なぜこういうことが起こるのか?を『共同幻想論』の「他界論」は説明します。

日本の女性が平安時代に「ひらがな」をつくったとき、その後、日本の女性は、「塩」を「しろもの」と言い、髪を「かもじ」とわざわざ、あえて偽(ぎ)の名詞につくり変えることをおこなっています。
その後の時代も同じように、言葉の作り変えがつづきます。
吉本隆明は、これを「作為された自己幻想」といいます。
「自己幻想」とは、脳の中で「何かを飲みたい」と欲求するとき「水でもいい」「お茶でもいい」という意識の不分明なイメージのことです。
この自己意識を日本の女性は、「塩」を「しろもの」といったふうに、意図的につくりつづけてきています。
それは江戸時代でも、明治になってもつづき、鈴木孝夫をして双面性といわしめた「音読み」に対する「訓読み」の自己幻想となりました。今回は、この訓読みには触れませんが、日本の女性は、動詞文の動詞(品詞の転成の発音)を、性の関係にもちこみ生殖という生存を実現して、「対幻想」の規範を解体します。
男性は、自らのGnRHに導かれて性の快感を得ますがその代わりに、「いないも同然」という関係の中で「死の四つの行程」の中に立たされます。
「入浴」を「お風呂入る?」「トイレ、行く?」といった具合です。
この「お風呂」「トイレ」「ご飯」が「他界の空間概念」(吉本隆明)です。
なぜ「他界」か?というと、女性は「食事」という概念も「入浴」という概念も、「排せつ」という概念も共同性の「幻想」にかんすることは何一つ知らないからです。
これが「対幻想」の中に「他界」が出現する、「家の中」に死んだ人の骨がいつまでもある、「位牌・いはい」がろうそくの火に照らされる、トイレにも、風呂場にもお経の声が「イ」「ウ」「エ」「オ」と響き渡る、ということです。

母親が「外側核タイプ」なら、男の子は、必ず、ニート、休職に追いやられます。母親が「腹内側核タイプ」なら、昨日も「日刊ゲンダイ」に載っていた「子ども就職先にも母親がくっついてきて、入社する、入社しない、辞める、と口に出して決める」というように「他界」の中に誘導するでしょう。
今回は、こういうことをご一緒に考えます。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年3月25日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………日本人の認知症(痴呆症)。精神分裂病(第一期、第二期、第三期)、「他界(死)の四つの行程」をつくり出している。

◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)が教える日本人の「多死社会」の真相

「ネット時代は、家の中を、他界が占領する」というのが吉本隆明の「共同幻想論」(他界論)をテクストにして明らかになる真実です。
「高齢になるまで生きる」しかし、その娘は「狂女になる」という民譚(みんたん)(遠野物語)が紹介されています。
テクノロジーが、人間の「行動」の大半をになうようになると、人間は、「マジで?」「ありえない」「まさかのオドロキ」といった主観の「動詞」しか言えなくなり、仕事に行ける人も少なくなるでしょう。
「現実のリアル」が全然といっていいほど「不明」となり、「死の四つの行程」の距離がどんどん消えて無くなっています。
精神疾患と「がん」「脳血管性の疾患」「心臓疾患」がもっと増えて、治療難民であふれかえるかもしれません。
『共同幻想論』は、読めば、救出のバイブルになります。未読の方は集中して読むことをおすすめします。 
 

★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

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