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読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

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長年の中学生の頃からの心の悩みが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは

2017/03/28

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第四百十五回目は次のとおりです。


長年の中学生の頃からの心の悩みが解決する「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」とは


       認知症(痴呆症)の人が
       1300万人(2025年)になります。
       これって、平成29年3月
       26日、「NHKスペシャル」の
       告知です。
       軽度は40歳、50歳
       から「忘れ」が出てくる
       ということです。
       認知症(痴呆症)は
       なぜ起こるの?と思い
       ませんか。「ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミ」で
       親も自分も心配な
       認知症を予防したり、
       改善しませんか。


■認知症って、名詞の言葉を言うことで改善できます!
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが説明します
 
 認知症とは、痴呆症のことです。
 なんだか希望も勇気もなくなりそうな言葉なので、「認知症」といいかえられています。「痴呆症」は、精神医学の言葉です。もうずいぶん前から知られていて治療されていました。「痴呆症」とは、ゆるむこと、たるむことという病気です。
 朝、会社に行きたくない、と思うことはありませんか。それが「ゆるみ」「たるみ」の症状です。
 「行かない」と心が折れてしまえば「痴呆症」です。
 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で学べば、「ゆるみ」「たるみ」の治し方がパッと分かると、現ゼミ生の多くの方々が熱い心で支持しています。
 
 「ゆるみ」「たるみ」は「心」にも「精神」にも起こります。「身体」にも起こります。
 「心」「精神」にゆるみ、たるみが起こっても「身体」が動いていればなかなか気がつきません。とくに、ゲームとか女子会とか趣味とか、ネットを見るとかで身体が動いているときは、痴呆症のゆるみ・たるみには気がつかないもの。また、「身体」が動いているときは、毎日、おもしろいことを見るので「心」「精神」がゆるんだり、たるんだりしているとは気がつくこともありません。
 でも、こんなときには「心」「精神」にも「ゆるみ」「たるみ」が起こっています。
 今の医学は、「身体」の「ゆるみ」「たるみ」のことしか分からないので、予防の仕方も、改善の仕方も分からないのです。
 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」はまるまる40年間も日本人の女性と男性、老人も子どももの「心」「精神」の働き方を現ゼミ生の熱心なご指示をいただいて研究しています。
 だから「心」と「精神」のゆるみ、たるみの治し方も予防の仕方もご説明できます。

●現ゼミ生の皆さまに役立てていただいているポルソナーレの認知症(痴呆症)の予防と改善の効果はこんなにもどっさり!

 ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の現会員の皆様にお役立ていただいている認知症(痴呆症)の改善の効果の声をご紹介します。
 「ほうっておけばゲームばっかりの毎日になるところなのに、英語の勉強を自分から始めるようになりました」(20歳代娘のゲーム依存症の改善にとりくんでいる母親)
 「自分は、いつも誰かから見張られているという思いにとらわれていましたが、毎日、仕事に行けるようになりました」(40歳代、女性)
 「中学生のころから対人関係の中で性的な被害を受けているという辛い思いをしてきましたが、今すっかり消えて、楽しく仕事に行けています」(30歳代女性、Aさん)

●認知症(痴呆症)とは、「もの」「こと」の名詞を正しく言えると解消します!

 「心」「精神」が動かないのが認知症(痴呆症)とは、言葉に「名詞」の言葉がないことです。「わたしは風呂とか、電車とか、夕方5時など、ちゃんと言えていますよ」と思う人は多いのです。

 これは、訓読みとって、「自分はこう思う」という解釈の名詞です。
 仮の名詞です。誰でも使っているので安全と思っています。国語学者の大野晋が説明していますが、動詞の言葉を一見すると名詞ふうに仮の名詞として話しているのが「風呂」「トイレ」「ご飯」「食いもの」などです。
 そこで、試しに「入浴」「食事」「排せつ」(排尿とか)と言ってみましょう。パッと頭がさわやかに冴えわたってきたと感じませんか。
 これが日本人の認知症(痴呆症)の治し方の法則です。ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で楽しく学習して、心配な親の要介護を、今から毎日、少しずつ、ゆっくり改善にとりくみませんか。

●認知症(ゆるみ、たるみ)を改善する3つの条件とは

 日本人は、誰でも日本語を話します。日本語とは、「ひらがなの言葉」のことです。もともとの出どころは、誰でももっている「欲」です。「性欲」と「食欲」です。
 とくに「性欲」が人間関係とか言葉とかを生み出す動機をつくります。
 この「欲」が「動詞」をつくります。

 すると、認知症(痴呆症)がひどくなっていく条件をもっている人は、とくに男性よりも女性の方が多い傾向があるのです。女性の脳は、行動よりも先に、母親から言葉を学ぶので、「名詞の言葉」を「音読み」で学習する必要も大切さも分からなかった女性は、名詞の言葉を聞いても「記憶しない」ということを行います。
 「笑いながらしゃべる」「あらぬ方を見て話す」「自分の言いたいこと、話題しか話さない」という条件をもつ女性は、ここで「ゆるみ」「たるみ」が起こっていることが分かるでしょう。これが日本人の認知症(痴呆症)のごくふつうの「心」「精神」のあらわれ方です。

 もともと男性は、社会の中で普遍性のある「名詞」や「抽象名詞」を学ぶ機会をもっています。
 だから「男性」が「動詞の言葉」しか知らないというとき、今は遊びとかネットにかかわって「行動」があっても、ほとんどの男性が「徘徊」とか「孤独死」とか「脳血管性の疾患」が予測されるのです。
 女性と男性の「ゆるみ」「たるみ」(弛緩)はこれほど大きく違うということを分かっておくと助かりますよ。
 
 ポルソナーレの認知症(痴呆症)の説明は、現ゼミ生の皆様の厚い御支持に支えられて、今も、つづけられています。高齢者に運動をさせればいいといった予防や改善とは、180度違います。
 脳トレとかのことを信用して正しい改善にもしとりくまなければ「NHKスペシャル・認知症1300万人」(3月26日放映)でも告知していたように、認知症(痴呆症)の人が加害者になるといった事態は必然です。
 あなたも、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で、楽しく意義のある人生の日々をこれからも送りましょう。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年3月25日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………日本人の認知症(痴呆症)は、他界(死ぬこと)の内包の日々を生存している

◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)の「憑人論」「他界論」が説明する日本人の病気の真相

今回は、吉本隆明の『共同幻想論』の中の「他界論」に焦点をあてて、日本人の「他界」の真相をご一緒に考えます。出所は、日本の女性が動詞文の「動詞」をつくったこと、そして動詞の言葉を平安時代に「ひらがな」をつくって現したこと、です。
「他界」とは、吉本隆明がいうようにほんらい「共同性としての死」であるのが「人間にとっての死」の本質です。記銘入りで墓碑銘が立てられるのが「共同性としての死」です。日本人は家の中に「厨子」(ズシ)をつくり、この中に「位牌」(イハイ)を安置します(仏教の場合)。これが「他界」の空間化です。

日本人にとっての「他界」とは、「生きている人間」どうしの空間に「死んだ人の世界」ではなくて、「生きている人間がそのまま死んでいるという世界」をつくっているということです。なぜこういうことが起こるのか?を『共同幻想論』の「他界論」は説明します。

日本の女性が平安時代に「ひらがな」をつくったとき、その後、日本の女性は、「塩」を「しろもの」と言い、髪を「かもじ」とわざわざ、あえて偽(ぎ)の名詞につくり変えることをおこなっています。
その後の時代も同じように、言葉の作り変えがつづきます。
吉本隆明は、これを「作為された自己幻想」といいます。
「自己幻想」とは、脳の中で「何かを飲みたい」と欲求するとき「水でもいい」「お茶でもいい」という意識の不分明なイメージのことです。
この自己意識を日本の女性は、「塩」を「しろもの」といったふうに、意図的につくりつづけてきています。
それは江戸時代でも、明治になってもつづき、鈴木孝夫をして双面性といわしめた「音読み」に対する「訓読み」の自己幻想となりました。今回は、この訓読みには触れませんが、日本の女性は、動詞文の動詞(品詞の転成の発音)を、性の関係にもちこみ生殖という生存を実現して、「対幻想」の規範を解体します。
男性は、自らのGnRHに導かれて性の快感を得ますがその代わりに、「いないも同然」という関係の中で「死の四つの行程」の中に立たされます。
「入浴」を「お風呂入る?」「トイレ、行く?」といった具合です。
この「お風呂」「トイレ」「ご飯」が「他界の空間概念」(吉本隆明)です。
なぜ「他界」か?というと、女性は「食事」という概念も「入浴」という概念も、「排せつ」という概念も共同性の「幻想」にかんすることは何一つ知らないからです。
これが「対幻想」の中に「他界」が出現する、「家の中」に死んだ人の骨がいつまでもある、「位牌・いはい」がろうそくの火に照らされる、トイレにも、風呂場にもお経の声が「イ」「ウ」「エ」「オ」と響き渡る、ということです。

母親が「外側核タイプ」なら、男の子は、必ず、ニート、休職に追いやられます。母親が「腹内側核タイプ」なら、昨日も「日刊ゲンダイ」に載っていた「子ども就職先にも母親がくっついてきて、入社する、入社しない、辞める、と口に出して決める」というように「他界」の中に誘導するでしょう。
今回は、こういうことをご一緒に考えます。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年3月25日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………日本人の認知症(痴呆症)。精神分裂病(第一期、第二期、第三期)、「他界(死)の四つの行程」をつくり出している。

◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)が教える日本人の「多死社会」の真相

「ネット時代は、家の中を、他界が占領する」というのが吉本隆明の「共同幻想論」(他界論)をテクストにして明らかになる真実です。
「高齢になるまで生きる」しかし、その娘は「狂女になる」という民譚(みんたん)(遠野物語)が紹介されています。
テクノロジーが、人間の「行動」の大半をになうようになると、人間は、「マジで?」「ありえない」「まさかのオドロキ」といった主観の「動詞」しか言えなくなり、仕事に行ける人も少なくなるでしょう。
「現実のリアル」が全然といっていいほど「不明」となり、「死の四つの行程」の距離がどんどん消えて無くなっています。
精神疾患と「がん」「脳血管性の疾患」「心臓疾患」がもっと増えて、治療難民であふれかえるかもしれません。
『共同幻想論』は、読めば、救出のバイブルになります。未読の方は集中して読むことをおすすめします。 
 

★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
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TEL・東京03(3496)6645

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