恋愛・人生

読むだけで幸せになる手紙

悩みの事実、事実関係をカウンセリングの見地から構成します。日本人なら誰にでも思い当る悩みを、ひとりで、スピードで解消できる行動の仕方、人間関係の仕方、生活の仕方が読むだけでパッと分かります。楽しく読めて、読後感も良くなるので「読むだけで幸せになる手紙」です

全て表示する >

日本人の認知症とは、行動の止まり(死)を本質とする。

2017/02/17

◎「ポルソナーレのメルマガ・読むだけで幸せになる手紙」の第三百八十四回目は次のとおりです。


日本人の認知症とは、行動の止まり(死)を本質とする。そこで日本人は、精神分裂病をつくり、身体にも疾患をつくって、「王女」か「女王」のように生きている。




       日本人の精神分裂病は、
       第一期、第二期、
       第三期を
       つくり、深くなり、進行
       する。要介護状態は、
       第三期である。




日本人で、自分の精神分裂病を治す意思をもつ人は、非常に知性のレベルの高い人に限る。それ以外の人は「治す人」に反感と敵意を向ける。
ポルソナーレが正しく説明する。

以上です。


◆ ─ ゼミのおしらせ ───────────────────◆

●「カウンセラー養成ゼミ」をご案内します

◎平成29年2月11日(土曜日)・午後1時00分より実施しました。

◎おもな内容……………日本人は、認知症(痴呆症)による行動の止まりの死を、精神分裂病をつくって回避してきた

◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)が説明する「禁制論」と「憑人論」の精神分裂病

吉本隆明の『共同幻想論』をテクストにして、日本人の精神分裂病の起り、変化、現在に至る病理の変遷といったことをご一緒に考えます。結論をいうと、日本人の認知症(痴呆症)とは、「行動が止まること」(即、死ぬこと)のことです。動詞文の動詞しかつくらない日本語(和語)に、「死ぬこと」の原因と理由があります。

吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)を読むと、日本人は、未開(縄文時代)には、動詞文の「動詞」しかなかったのですぐにパッタリと死んでいた、と説明しています。
「黙契」が「行動の目的」(対象)を示唆する(予兆)ばかりで、ここでは「まじない」(占い)による対象了解をつくる「関係意識」が生成されたのみである、と吉本隆明は説明します。この「関係意識」が「禁制」(タブー)の対象了解をつくる、という説明です。

これは、現代の日本人にあてはめると「外側核タイプ」と「腹内側核タイプ」の母親による精神分裂病の起こり方です。「人の目が気になる」と「誰が自分を悪く言っている」という両極の精神分裂病の原型があります。

この日本人の精神分裂病は、現代では、「黙契」による仕事の仕方と「禁制」による仕事の仕方の原型でもあることが分かります。「体で覚える」「やっているうちになれてきて憶える」「何年も同じことをやっているので仕事には行けていて、定年まで勤められる」といったことが未開人と同じ(黙契による仕事の仕方)です。
「人がああしろ、こーしろと言った、仕事の査定がよかったので嬉しい」というのが「禁制」による仕事の仕方です。

『共同幻想論』には「狐」が登場します。古代の日本人の精神分裂病は、「狐」から始まりました。
「巫覡(ふげき)論」をみると、「狐」の伝承は長野県の「飯綱」(いづな)が始まりです。
未開人が古代人に変わるとき精神分裂病をつくったのが「長野県の飯綱の人々」です。
この精神分裂病が全国に広がりました。明治になると「訓読み」をつくり、「われは狐であるぞ」と「人が狐に憑依する」ようになり、ここで現代人の精神分裂病ははっきりと完成しました。

日本人の心・精神の病の全ては、精神分裂病に集約されます。精神分裂病は、第一期、第二期、第三期とステージが深くなり、進行します。要介護は、第三期の分裂病です。

日本人は、認知症(痴呆症)の「行動の止まり」(死)を精神分裂病の異常な行動をつくり「首から下」の交感神経を働かせて、「生存」してきました。
「うまい飯をもってこい」「うまい酒をもってこい」「おもしろいネット情報をよこせ、わっはっはとおもしろいアプリをもってこい」という「生存の仕方」をつくりました。だから、日本人は、精神分裂病でめでたくも生きて、「治す」ことを嫌い、治す人を嫌い、反感をもつのです。「こうすれば治る」ということを聞くと、「それをやらなければ治らずにすむのか」と「狐に憑依」します。こういうことをご一緒に考えます。 

●「ゼミ・イメージ切り替え法」をご案内します

◎平成29年2月11日(土曜日)・午後5時30分より実施しました。

◎おもな内容……………認知症(痴呆症)は、行動が止まり死に至る。
           精神分裂病は、食べて遊び、生存を可能にする
◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)・「憑人論」が教える日本人の精神分裂病の起こり

吉本隆明の「憑人論」に「狐に憑いた女性」(35歳)の症例があります。夫をこきつかい、イバリ、酒、飯、きれいな着物を着て、歌を歌っておもしろおかしく暮す女性です。動詞文の「動詞」は、自分の「欲」(感情)を現すので、このような「イバリ」が生じます。日本人はここから「内扱い」の尊大、軽蔑、侮蔑の仕方をつくりました。これが日本人の精神分裂病の戦略です。このようにみると、日本人が「要介護」になってもいいと許容しているものの考え方(腹内側核タイプの母親の戦略です)がよくうかがえます。

今回は、『共同幻想論』をテクストにしてこのようなことをご一緒に考えます。
 

★ゼミテキスト 吉本隆明「初期ノート」は、こちらからご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/


◎お問い合わせはこちらへどうぞ。
TEL・東京03(3496)6645

■□―――――――――――□■□―――――――――――――□■


★読むだけで幸せになる手紙、その他の連載バックナンバー
https://www.porsonale.co.jp/series.htm

※◆※ ポルソナーレ 超格安・お試しカウンセリング
https://www.porsonale.co.jp/t1.htm

お試しカウンセリングでお困りの問題を
スピード解消〈即効で治る〉を実感してください。
治ることで、ご自身の「脳の働き方」が感動とともに分かります。

★特別料金・一回2千円(会員料金5千円)。

お試しカウンセリングのページは下記をご覧ください。

お試しカウンセリング・トップ https://www.porsonale.co.jp/t1.htm
悩みを治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t2.htm
不安を治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t3.htm
恐怖を解消するカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t4.htm
うつ病を治すカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t5.htm
相談したい方へのカウンセリング https://www.porsonale.co.jp/t6.htm
カウンセラーになりたい方へ https://www.porsonale.co.jp/t7.htm
脳の働き方の学習のご案内 https://www.porsonale.co.jp/t8.htm
参考:男女の脳の違い・脳の働き方自己診断表 http://www.porsonale.co.jp
/t9.htm
カウンセリングのお申し込み・お支払い方法 https://www.porsonale.co.jp/t10.htm


★脳を発達させる日本語トレーニングペーパー
https://www.porsonale.co.jp/p_index.htm
・日本人の「内扱い」と「外扱い」https://www.porsonale.co.jp/p_language.htm

★カウンセラー養成ゼミ
・脳と心の解説 https://www.porsonale.co.jp/c1.htm
・脳と行動の診断 https://www.porsonale.co.jp/c7.htm
・よくある質問 https://www.porsonale.co.jp/c13.htm
・バックナンバー https://www.porsonale.co.jp/semi_counselor_bn9.htm#17

★ゼミ・イメージ切り替え法
・脳と心の解説 https://www.porsonale.co.jp/i1.htm
・脳と行動の診断 https://www.porsonale.co.jp/i7.htm
・よくある質問 https://www.porsonale.co.jp/i13.htm
・バックナンバー https://www.porsonale.co.jp/semi_image_bn9.htm#17

◆ゼミの動画 https://www.porsonale.co.jp/video.htm

◆谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 https://www.porsonale.co.jp/cgi-bin
/usako.cgi

★吉本隆明「初期ノート」 http://d.hatena.ne.jp/syoki-note/

★「谷川うさ子哲学入門」 http://www.porsonale.co.jp
/hannah_arendt.htm


☆★☆ ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)
http://www.porsonale-seminar.com

受講生の声、その後の活躍
http://www.porsonale-seminar.com/student/voice.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2015-03-20  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ週間  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。