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創刊日:2015-03-02  
最終発行日:2018-01-24  
発行周期:ほぼ日刊  
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1月24日号 持つて釋迦牟尼佛の所に至り 【妙音菩薩品第二十四】(四十七〜五十三行) 

2018/01/24

1月24日号 持つて釋迦牟尼佛の所に至り 【妙音菩薩品第二十四】(四十七〜五十三行) 
   
★★ きょうの謎!
 
その謎1:
空を飛ぶ乗り物をSF効果のように表現したり、価値ある贈呈物の豪華な金銭価値をアピールするお付き合
いのあり方はどういう意味を教えているのでしょうか?
      
その謎2:
淨華宿王智佛からの心配りが妙音菩薩により長らく伝えられていますが、釈迦佛を気遣う様子が地涌菩薩の
挨拶によく似ているのは何か関連性があるからでしょうか?
 
   
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
   
■第9-24日  Vol.246
   
 持つて釋迦牟尼佛の所に至り
 
  【妙音菩薩品第二十四】(四十七〜五十三行) 
   
■■今日の一偈一句     
   
 
 到り已つて七寶の臺を下り、價直百千の瓔珞を以て、持つて釋迦牟尼佛の所に至り、頭面に足を禮し瓔珞
 
 
 を奉上して、佛に白して言さく、世尊、淨華宿王智佛、世尊を問訊したもう、少病少惱起居輕利にして安
 
 
 樂に行じたもうや不や。四大調和なりや不や。世事は忍びつべしや不や。衆生は度し易しや不や。貪欲・
 
 
 瞋恚・愚癡・嫉妬・慳慢多きことなしや不や。父母に孝せず、沙門を敬わず、邪見不善の心にして五情を
 
 
 攝めざることなしや不や。
    
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___________________
 
■■■  今 日 の 解 読 !  (苦)
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妙音菩薩は到着し終わって七宝の台を下り、その価値百千の瓔珞(ようらく:花環・首飾り・高価な数珠)
 
を手にし、そのまま釈迦牟尼佛の所に至り、頭面に足を禮しその瓔珞を奉上して、佛に白して言さく、世尊
 
さま、淨華宿王智佛から、世尊さまを問訊(もんじん:合掌し安否を問う敬礼の仕方)されております、お
 
病少なくお悩み少なくして立ち振る舞いし易く安楽にお過ごしたもうや不や。四大調和(しだいじょうわ:
 
四大とはすべての物質を構成する地・水・火・風の四大要素、その調和とは身体全般の健康状態)なりや不
 
や。世の中の出来事には忍耐でき兼ねるや不や。衆生は度脱し易しや不や。貪欲・瞋恚・愚癡・嫉妬・慳慢
 
(けんまん:情愛が足らないとしては妬み深く邪悪になること)が世間に多きことなしや不や。父母に孝行
 
せず、沙門(しゃもん:苦しい或いは厳しい修行をする者・古代インドの一般苦行者)を敬わず、邪見と不
 
善の心にして五欲の感情を抑えれない状況はあることなしや不や。
    
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___________________
 
■■■■ 今 日 の 振 返 り !(脱)
___________________
   
神が創造した生き物の住む星では、その種族を引き継いでいく家族が基本で厳粛的な単位といえるでしょう

 
つまり個々の生命の原子単位から次なる最も最初で一番基本となる家族という分子グループ単位を結成させ
ていくカテゴリが神秘そのものであり、この神秘を安易に考えてはならないのです。
 
妙音菩薩などの元の家族が何らか接近しつつもお互い誰もが過去の家族だった因縁に感付かないでいるとい
うことは愚かそのものといえましょうし、その愚かさを何とかカバーできているものがはたまた実はお金や
資産ということになるかもしれません。
 
そういったお金や資産が過去の重要な因縁を判らなくしてしまっているなら、神が認めたお金や資産を用い
て衆生同士だけで理想な解決を計らせるはずのチャレンジのアイテムが原因して不運になってしまっている
ということであって、どうしてもその衆生専用のチャレンジアイテムを衆生自らの力で正しく改良しなけれ
ば元の何事もなく平和な家族単位は取り戻せないということでしょう。
 
つまり、人間の造り出してしまったことで、それが原因して神に背くことになる事柄に関してそれを調整す
る目的で佛が存在してくるということになるのではないかということです。
私たち自らが造り出した事柄で、神を怒らせ佛に負担を掛けさせていることが事実なら、私たち人間が造り
出した事柄に対して、私たちが佛に償うことで佛事が成立していると言っても過言でなさそうです。
   
今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。
末永くご愛読いただけますよう、今後とも何とぞよろしくお願いいたします。
  
  (ぶっけん)
 
   
 
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  次  回  ご  予  告
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  明25日AM6時発行の
 『ぶっけんの毎日ホッ法華経!』は、
    
 〜 皆之を號して施無畏者とす 〜
 
  【観世音菩薩普門品第二十五】
  (六十六〜七十行)
 
              です。 乞うご期待! それではまたね^_^
  
  
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