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(日刊)ラッセルの言葉366_カレンダー版

英国の哲学者バートランド・ラッセル(Bertrand Russell, 1872- 1970)の名言・警句を毎朝お届けするメルマガです。
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「ラッセル英単語熟語1500」アマゾンの電子書として出版しました!

2018/07/05

 
「ラッセル英単語熟語1500」(ラッセルの英語シリーズn.18)を昨日、アマゾンの電子書籍(Kindle 版)として出版しました。

 アマゾンが自動的に計算して出している紙にした場合のページ数は1752ページになっています。電子書籍だからこそ、ページ数を気にせずに出せるものです。(収録語数は少なくても安価なほうが良い方のために、『同1000』と『同1200』も削除しないで残してあります。
 ご活用をお願いします。

https://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&tag=russellj-22&keywords=ラッセル英単語熟語1500&index=aps&camp=247&creative=1211&linkCode=ur2&linkId=418d05047c3f7d339ecb8c9fb23fe69f


<内容紹介>

 本書は『ラッセル英単語熟語1200』の増補版です。

 当初本書を企画した時には,1500単語・熟語くらいないとかっこがつかないと思いましたが,それは大変なので『ラッセル英単語熟語1000』からスタートしました。そうして,今回ようやく初期の目標を達成することができました。(なお,収録語数は少なくてもいいので安価な方がよいという方もおられると考え,『ラッセル英単語熟語1000』及び『ラッセル英単語熟語1200』も廉価版として残すことにしました。)

 『ラッセルの英語−単語篇』シリーズ(現在2冊)及び『ラッセルの英語ー熟語篇』シリーズ(現在12冊)と本書(『ラッセル英単語熟語1500』)との違いは次の点です。

 即ち,『ラッセルの英語−単語篇』及び『ラッセルの英語ー熟語篇』の方は,各単語及び熟語について,ラッセルの著書から3,4例を,また英語の参考書や英語の辞書類から3,4例を,平均してあわせて6,7例の例文を採取しています。これに対し,『ラッセル英単語熟語1500』の方は,ラッセルの著書からの用例のみを原則2例厳選して採取しています。ラッセルの英語及びラッセルの思想に親しみたい方には,より適切かつ内容のあるものとなっています。

 本書のもう一つのメリットは,『ラッセルの英語−単語篇』及び『ラッセルの英語ー熟語篇』と同じく,詳細情報のところに記載したURLをクリックすることにより,その例文が含まれているエッセイ(あるいは著書)の全文を閲覧できることです。必要に応じ引用した例文の前後あるいは全文を読むことにより,その語彙等についてより精確な理解が可能となるはずです。

 本書は次の方々にとってきっと参考になるだろうと考えています。

・ 大学受験における英文読解力を養成したい受験生
(古い時代のことではありますが,1970年前後の大学受験では,ラッセルの英語がモームとともに一番多く出題されていました。某予備校から『ラッセル予想問題と対策』という受験参考書が出されていたほどです。(因みに,昨年3月には,プレイスから佐藤ヒロシ『ラッセルと20世紀の名文に学ぶ英文味読の真相39』が出されました。)

・ 英単語の意味及び使用法を世界的な名文家(ノーベル文学賞受賞者)であるラッセルの英文を通して学習したい方

・ ラッセルの思想を全般的に知りたい方。

・ 無味乾燥な英文ではなく,幅広い教養が得られる英文で英語を学び直したいサラリーマンや主婦の方々

・ その他,英語によるクリティカル・シンキングや論理的思考を学びたい方

 今後とも,本書は,『ラッセル英単語熟語1800』,『ラッセル英単語熟語2000』・・・というように,着実に充実させていきたいと考えています。 

 ご活用のほど,よろしくお願いします。

  2018年7月4日 松下彰良

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創刊日:2014-12-19  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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